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魔法つかいプリキュア! キューティーフィギュアに関する一考察~キレイなキュアマジカル!?~ [食玩『キャラクターモノ』]

もう出ないと思っておりました。
実際、4月頃には掲示板などでそう言われておりましたし-
新機軸の商品が展開されてもおりました。
絶望的だと・・・そう思っていた時期もありました、

が、出たのです
何がですか?
マジカル001.jpg
プリキュアのキューティフィギュア。
魔法使いプリキュアで。

綿々と続いてきた由緒と歴史のある食玩フィギュア
それがキューティフィギュア。
それこそ、2人は~から出続けているモノ。
というか、それ以前のおジャ魔女から出てますが・・・

今回は出ないとの噂もあっただけに、出てホっと一安心?
ヤキモキさせたせいか、箱の雰囲気はパワーアップ
マジカル000.jpg
特に箱のサイドビューに力が入っている感じです。
なかなか出来栄えを期待させる雰囲気?

で、開封してみると・・・
マジカル002.jpg
内容物はいつもと同じ?
半分以上組み上がったフィギュアと土台とガムと。
しかし、フィギュアのクオリティについては、やはり随分良い気がします。

特筆すべきは今年の青い人枠のマジカルさん?
マジカル005.jpg
特にその表情でしょうか。

マジカル004.jpg
本編よりずっと柔らかい表情。
というか、目つきでしょうか。
コッチの方が少女らしさが強調されている感じ。
コレが良い、と言う人もいそう。

フィギュアの「中身」はモコモコ。
マジカル003.jpg
当然ちゃ当然。
ただ、はーちゃんの方は白い短パン?というか短いスパッツのような??
スカートの形状が大きく違うからでしょうか。

キュアモフルンの発売は・・・微妙?
もしかしたら、秋口に2の発売があるかもと期待もしますが-
恐らく、更にハードルは上がっていそう。
ムムム。

シン・ゴジラ 感想 [視聴日記その他]

なんとも踏んだり蹴ったり。
お盆さえ働いていましたよ。
トホホ。

やっとこさ少し休日を貰えたりで。
お休み、どうしよう・・・イース8をモリモリ進めることも考えましたが-
折角なので映画を見に行こう、と。

そう、話題の「シン・ゴジラ」観に行ってきました。
意外とゴジラ好きで、結構劇場でも見てたりします。
個人的に好きなのは「ビオランテ」「スペゴジ」「GMK」なんかでしょうか。

事前情報はほとんと無い状態でフラっと視聴。
まぁ、ネットでゴジラが最後どうなるかとかは見知っていたりしましたが・・・
でも、それでも、インパクトは凄まじい作品でした。

ネタバレも含みそうな感想を綴っていきたいかと。
なので・・・
これから見る人、ネタバレ嫌な人は避けて頂ければ幸い。







「シン・ゴジラ」感想

1:「日常」の描写

リアルとかバーチャルとかでなく、非日常の中の「日常」を徹底して描いた作品。
そんな気がします。
非日常を描く作品は多いですが・・・

会議のシーンも含めて、日本の「日常」。
それを圧倒的な描写力、アングル、アイデアを駆使して描ききる。
実写版エヴァンゲリオンと言われる所以でしょうか。

確かに、このあたりの「上手さ」は庵野監督でなければ無理なのかもしれません。
膨大な情報量を詰め込んだ短いシーンを矢継ぎ早に流していく手法はまさにエヴァ。
映画ですし、ゴジラ出るので「非日常」なのですが、そこには「日常」がありました。


2:ゴジラの表現

直接的にグロテスクなシーンや描写は少なかったと感じました。
しかし、それでも「恐怖」を感じさせる圧倒的な空気感を見事に表現しています。
1作目のゴジラとは違う怖いゴジラの存在感。

ただ、最初のゴジラの姿には声出しそうになりましたが。
事前情報をシャットしていた効果でしょうか。
進化することは、複数のメディアで見ていたのに。

ゴジラの戦闘回数はとても少ないものです。
しかし、そのひとつひとつの重さは歴代随一でしょうか。
ただ、怪獣映画としては、戦闘に不満を感じる人もいるかもしれませんが。


3:演出

ちゃんとゴジラのテーマが流れました。
CMとかで耳にする音楽の使い方もバッチリ。
エヴァの曲もあったりで素敵です。

CG処理も見事でした。
東京が燃えるシーンは戦慄モノ。
粗いシーンもあると突っ込む人もいますが、見ている限りは違和感感じず。

と言う感じで、なかなかに見応えのある映画。
人を選ぶことも確かかもしれませんが・・・
では、次は個人的な偏見に基づく良いところの感想。


ヨカッタ点・脳裏に焼き付いたシーン

1:放射熱線の描き方

コレまた情報を遮断していたので、物凄いインパクトがありました。
なかなか今回のゴジラ、撃たないな~と思っていたのに撃ったらエライことに。
あの表現と背びれには、夜という場面効果も含めて凄まじい恐ろしさを感じました。

ゴジラの熱線の扱いの重さは護国三聖獣の折のゴジラを思い起こさせます。
しかし、アレ以上にレーザーの衝撃は凄いものでした。
被害が「東京三区」なのも、これまたリアルな「日常」表現で怖い。

そして、ゴジラとの決戦の時には登場人物たちも想定内の攻撃としてコレを捉えます。
視聴者も1度見たので見慣れている節があり・・・その辺りの描きの上手さを感じました。
派手なだけじゃない、「凄い演出も2度目以降は印象も弱まる」を見事に処理した演出。


2:電車

電車好きにはたまらない・・・のでしょうか。
とりあえず、インパクトありました。
電車の逆襲?

新幹線はカッコ良かったのですが・・・
まさか在来線までとは。
これまたある意味「日常」的でしょうか。

ネットで色々見てみると、やっぱり人気?なようで。
このアイデアに脱帽です。
他の映画では真似できないわ・・・


個人的に微妙?さを感じた点

1:音楽

良い点でもあります。
ただ、言われている所でもありますが、エヴァ音楽・・・
回数が少な目でもよかった?

個人的にはココ!という場面で・・・
映画としては2回くらいで良かった気します。
全体で4,5回流されたような?

もちろん、変化はさせてありますが・・・
それに良い曲でもあります。
それでもやっぱり、引き締める為にも回数はもちっと絞ってもよかったかも。


2:ゴジラ

今回、何しに来たのだろう?
まぁ、それが解らないのが不気味で物語のキモなのですが。
でも、あまりに行動原理が不明。

劇中では、核への怒りや想いなどを踏まえつつ語られ、描かれています。
ただ、今までのゴジラはそれなりに見える目的ありましたからなぁ・・・
食事のため、あるいは敵怪獣に引かれて、はたまた人(獣?)質解放、等々。

1度目の上陸なんかは、何しに来たん?と突っ込まずにいられません。
その災害級の存在を描くための演出と言われればそれまでですが・・・
霞食べて活動する今回のゴジラ、よく寝るし、その辺りにちょい感じるものあったり。



しかし、全体を見れば強烈な印象を受けた作品でした。
「特撮」、怪獣映画としてみると、色々意見が出るかもしれません。
パニック映画としては素みれと晴らしいものです。

「特撮」として個人的に高い評価は「ビオランテ」と「ガメラ2」。
敵性体を完膚なきまでに叩き潰す描写とリアル性が堪らない「ガメラ2」。
見終われば、かなりスッキリする作品でした。

でも今回ゴジラは、その手のスッキリするEDではありません。
まぁ、ゴジラが倒せず~というEDは、別段ゴジラ映画では珍しくありませんが。
気になるのは最後の尻尾の描写。

続編のウワサもあるようですが・・・
あの尻尾は何を意味し、意図して描かれているのか?
今回のゴジラのキーワードとして「群体」と「個体」を上げている人もいる様子。

ゴジラ増殖の話も劇中で出ていましたし・・・
ゴジラ人(ゴジラジン)なんてのも生まれたりして(えー)。
まぁ、所詮は憶測ですが、最後に描かれる尻尾と何か関係あるのかも??


なにより、個人的に残念だったのはパンフレットが売り切れだったこと。
トホホ・・・興行収入が今年の邦画1位になるかもしれない作品と知っておれば・・・
前もって買うこともできましたのに-うう。

コレを機に、まだ見ていないゴジラも見てみる??
「ジラ」でないアメリカ版ゴジラは未だ見てませんし。
・・・ファイナルウォーズは劇場で見たクチですけど(えー!?)。

ローソンスタンプラリー2016に関する一考察~圧巻のレンジャーロボ軍団!?~ [探求記]

夏休み真っ盛り!
・・・なんてない人も多いですが(えー)。
ええ、ないですよ、夏休み。
灼熱の日々が続くだけです。

そんな毎日にめげないためにコンビニめぐり。
目的は、そう。
夏のローソンをめぐるのは・・・!
ローソン夏002.jpg
スタンプラリー。

セブンイレブンポケモンスタンプラリーをやめてしまって・・・
時代の流れに乗ってない、勿体ない選択をしてしまったものです。
一方のローソンは変わらず、戦隊モノとプリキュアでスタンプラリー。
参加しないワケには参りません。

今回も8店舗めぐり。
まぁ・・・
ローソン夏003.jpg
1周目と2周目が同じスタンプでも良いので、その点まだ気は楽。
重なったらダメとかだと、店舗探すのも大変ですし。

で、ゲット。
ローソン夏004.jpg

今回もシール
1周目と2周目では当然貰えるシールは異なります。
そして、2周目のシールは大きくなります。
ということで、8店舗回るとレアリティが向上。
なるほど、やる気が出てきたり?
ローソン夏001.jpg

特筆すべきは戦隊モノの2周目のシールでしょうか。
ローソン夏000.jpg
40周年、40作品に登場する戦隊ロボ(じゃないのも含む)が一堂に会します。
結構圧巻。

ゴレンジャーの時はロボじゃないじゃん!
とか突っ込んでみたり、バトルフィーバーからロボ出てきたんだ・・・
と感心してみたりできます。
なので、ファンの人は是非手に取ってみるべき一品?

この暑い中、ナカナカ8店舗辛いかもしれませんが、回る価値はあるのかも!?

完全ペーパーレスにて① [自作]

スーパーカップのチョコミントアイスでなんとか生命力をつないでいる・・・
そんな感じです。
毎日が。

あとは主にイース8でしょうか。
未だリコッタ仲間になってませんけど(遅!?)

そんな日々の中、少しずつ絵も描き始め。
完全ペーパーレスにチャレンジ中。
以前描いたものにも着色。
アマゾネス300.jpg

ちょっとずつこなれてきたような、昔と変わらないような・・・
とりあえず試行錯誤の日々です。

描いている絵のコンセプトは人物の目を描かない、というもの。
シール風に出来ればよいですが、さて・・・

ソフビコレクションおそ松さん に関する一考察~指人形の適正価格とは・・・~ [購入記]

イース8をチマチマプレイ中。
評判良い通り、なかなかハマリますが・・・
感じとしてはイース7でやったような気も。
サモン6もイース8もレビューしてみたいですが。

さて、そんな折、探していたものが売っていたので購入。
何かと言うと・・・
おそまつすぎる006.jpg
おそ松さんの指人形。
食玩です。

根強いおそ松さん人気のおかげか、今まで目にすることがありませんでした。
指人形。
仮面ライダーキッズが打ち切られ、集まれアンパンマンが出なくなり・・・
そしてポケモン、妖怪ウォッチさえ沈黙。
素材と塗装人件費の高騰のせいか、指人形はめっきり不況?

でも、それは大人の事情なワケで。
本来出せるのでは?
と思っていたら、おそ松さんです。
出せるじゃん、バンダイ

箱のサイズなどは今までの指人形系食玩と一緒。
おそまつすぎる000.jpg

裏面には全7種の・・・7人?
おそまつすぎる001.jpg
と思ったら、1つは猫でした。
そりゃそうね。

しかし、ココで気づいたのです。
ていうか、レジ持って行って・・・
というより、値札見りゃ分かります。

お値段。
108円じゃありません。
ん?189円くらい?
違います。
もしかして、324円?
それも違う。

・・・500円程します。
値段がコンバージ並み。
もしかして、この商品見なかったのって・・・
人気なのではなく、値段のせい??

取りあえず様子見がてら1個購入。
そして即開封。
おそまつすぎる002.jpg
食はガムのようで。
そして・・・普通より少し大き目な指人形。

素材が違うのでしょうか?
塗りが丁寧なのでしょうか?
早速、他の指人形と比較してみます。
おそまつすぎる003.jpg
メロエッタ!
・・・個人的趣味です(えー)。

サイズはやはり少しばかり大きいようで。
重さもあります。
塗りは・・・確かに丁寧かも。
ただ、どの「松」もそんなに多い色合いではないようですが。

背面。
おそまつすぎる004.jpg
丁寧・・・なのかな。
丁寧なのでしょう。
でも、少し前のポケモンキッズだって負けてませんでした。
・・・コレも時代の流れ??

100円の値段帯の指人形との差。
それは素材というか、ソフトビニールの量というか・・・
おそまつすぎる005.jpg
断面見れば一目瞭然。
太いのです。
・・・でも、指人形いそこまでの太さ無くてもいい気もしますが。
う~む。

指人形が出なくなってだいぶ時間もたってきました。
だからといって、この値段帯で出されても・・・
お子様は買わないでしょう。
お姉さま層にアピールできるおそ松だからできるワケで、この値段。

指人形はお手軽なお子様たちの食玩でした。
それが、円高含めて発売が厳しい状況・・・
といっても、もう少しバンダイさんの企業努力的な何かでなんとかなる!
・・・といいなぁ、じゃないかなぁ、ピンハネするな、がんばって!

まとめ
とりあえず、食玩指人形にこの値段は、やっぱり高いです。

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