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2015年エイプリルフールネタに関する一考察~空からこぼれたSTORY~ [アニメ雑学]

4月1日。
エイプリルフールです。
このブログを毎日更新しますとかもう嘘をつきません(それも嘘か・・・)。
などとツマラナイことをのたまっている場合でなく。

世の中、やたらと気合いの入った4月ネタで盛り上がっている様子。
それをチマっと見てみたりしました。
・・・やってるところは、ほんと凄いですなぁ。

シャフトさん。
41001.jpg
ニセコイモノガタリですか(違)。
その他、まどかのネタも本物なのかどうなのか解らないクオリティで・・・
実際、新作に使われるんじゃないだろうか?
と思えるカットもあったりしますが。
どうなのでしょう。

アイマス。
よく解りませんが・・・
41000.jpg
きらりさんが、ひたすらニートアイドルを拾うだけのゲーム
・・・ムズイですが、杏を拾えば拾うほどなんか凄いビジュアルに。
インパクトはあります。

そしてロマンシング佐賀
サガファンによっては嫌悪されている方もいるとかいないとか・・・
で、そのサイトが今回は「アリだー!」。
41002.jpg
ロマサガ2のネタですな。

で、たくさんのアリをひたすらクリックして消していくと・・・
最終的に女王アリが登場。
戦闘に。
41003.jpg
トドメは新技を閃いて、辛くも勝利。
・・・女王アリの残骸が残ってるがな(えー)。

そして、個人的に一番OH!となったのがカプコンさん。
大逆転裁判のネタなのですが・・・
41006.jpg
点を付けて、犬逆転裁判。
人間が犬に逆転する・・・てのもかけているのでしょうか。
41004.jpg
なかなか・・・はたまた、よくあるケモノネタ?

だったのですが、最後に・・・
41005.jpg
ホームズ
本物!?
コレ、いいの?
エイプリルフールだから許される??
ファンなので、なかなかやられた感じでした。

エイプリルフールネタから現実の企画になったものもあります。
今回2015年のエイプリルフールネタからも、そのような商品が生まれたりも!?

頭身ががが~アズミ・ムラマサの場合~ [自作]

神羅万象の新章の情報も、大祭のおかげで随分出てきましたが・・・
それの発売前になんとか描きたかった、カード風イラスト
結局叶わず、チマチマ進めている状況。

が。
あずみ.jpg

久々に絵を描いてみると、長方形のカードに収まる頭身無視状態だったり・・・
色々わかってみたりで、アレでソレ。
塗りだけは以前と変わらない状況であるものの・・・
なんともかんとも。

コレはアズミ・ムラマサという以前描いたキャラクター
自分でググって前のモノと比較すると・・・
別人28号な気もしなくもありませんが気にせず描き進めていこう(えー)。

キャプ翼マンに関する一考察~着色の力、色の持つ意味~ [食玩『チョコウェハース』]

なんだか神羅万象がエラいことになっているようで・・・
11章のカードの内容。
コラボカードの絵の質。
そして今回のキャンペーンの惨さ。

それでも、やっぱり買いますが・・・
モチベーションは低下するなぁ、と。
最近のバンダイナムコさんからは良い話題を聞きません。
ジョジョやテイルズのファンからの怒り。
仮面ライダーやプリキュアのおもちゃの嘆き。

そして今度は食玩まで?
・・・まぁ、以前から1BOXに1個だけしかないものを売っていたり‐
アコギな所は目につきましたが。
どうなのでしょう。

でも、それと同等か、否、それ以上にアレでソレな所があったりします。
ビックリマン。
今回はコラボ商品。
ということで、パッケージ収取目的で2つ購入しました。

キャプ翼マン。
つばさ・・・000.jpg
キャプ・・ツバサ?キャプツバでなくて??
語呂があんまりで言い難い気がします。
そもそもミクと違って、ちゃんと2種類のパッケージは作ったですね(えー)。

内容物は・・・いつもと同じなので割愛。
シールを見てみます。
つばさ・・・001.jpg
あー・・・えっと、疑似角プリというやつでしょうか。
それよりもなによりも・・・色がないですね、イラストに。

こういうデザインが良いと?
手抜きでなくて?

似たような誰得コラボ商品であった北斗の拳モノと比べてみます。
つばさ・・・003.jpg
北斗の方は疑似プリズムでなくメタリックシルバー系のシールですが・・・
キャラクターイラストに彩色されているせいか、ゴージャスに見えます。

とりあえず言えること。
この商品を企画した方は色が持つ情報量の意味について理解しているのでしょうか。
当時の雰囲気を再現したくて、漫画の印刷をコピペしてシールにした・・・感じでしょうか。
だとしたら、ものすごく浅はかな企画力ではないでしょうか。
呆れて語尾が「か」ばっかりです・・・

漫画は漫画、シールはシール。
メディアの特質特製が異なります。
そのため、当時の雰囲気を伝えるにも違う手法が必要となるでしょう。
シールにはシールの良さがあるのですから。

なのに、漫画の一番を切り取ってきた風のキャラクターが印刷されたシール。
ビックリマンファンは望まない品です。
キャプテン翼のファンにとっても興味の対象になるには厳しいかもしれません。

なんでもかんでもシールにすれば良いワケではないでしょう。
また、シールにするにもニーズに合ったリデザインが必要ではないでしょうか。
その辺りの視点が欠落しているように感じました。

まとめると、パズドラマン同様売れる素因が乏しい商品をまた出した。
と、言えるように思います。
一個人の偏見にまみれた感想ですが。

唯一良い点といえば裏面でしょうか。
つばさ・・・002.jpg
文字数が増加し、情報量も多くなりました。
でも・・・文字ばかりで、コレはコレでちと寂しい感じです。
ほど良い図絵と文字のバランス。
そういったデザイン感覚も、ビックリマンから失われて久しい気がします。

類似品?と裏面を比較してみると・・・
つばさ・・・004.jpg
ポケモンは個人的にはもっとも価値を見いだせない裏面。
それ以外は・・・どっこいどっこい?

この手のコラボ品は今後もでるのでしょう。
そういう企画を推し進めている方現在のビックリマンを率いる様子ですし。
オリジナルストーリーの食玩を企画する‐
というのは、今のロッテさんには無理なのかもしれません。
悲しい限りですが・・・

ガンダムコンバージ18に関する一考察~ディジェパラダイス~ [購入記]

非常に寒い1日となりましたが・・・
頑張って買ってきました。
ガンダムコンバージ18。
コンバジ18001.jpg
今回のメインはこの2機でしょうか。

気が付けば18弾。
これまた息の長いシリーズとなりました。
さて、そんな長寿食玩に毎度設定されるシークレット
今回は・・・
コンバジ18000.jpg
ジムとボール。
ジムがビームサーベル装備。
ボールはオレンジ色。
・・・誰得な感じです(えー)。
ビームサーベルひん曲がっててしょんぼりですし。

さて、そんな残念シークレットよりディジェです、ディジェ。
アムロ大尉の愛機・・・だったのかどうかはアレですが、乗機であることは確か。
早速に組み上げるべく開封してみると・・・
コンバジ18002.jpg
パーツが細けぇ・・・
失くしてしまいそうでドキドキです。

でも、意外とすんなり組めてしまうあたりコンバージの良心仕様。
コンバジ18007.jpg
ライフルと手が一体成型なのが残念。
細かい造形にコストがかかったせいでしょうか。

にしても、どう改造したらリックディアスがこうなるのでしょう。
とは、多くの人が抱く疑念。
そして、背中の放熱フィン。
放熱?はいいのですが、他の機体ではそういう設定ない様子ですが・・・う~ん。
というのは、Zガンダム放映時から皆思っていたことかも。

そして、さらに首を捻るのがディジエSE-R。
パーツからして、ディジェとは全然見た目ベツモノ。
コンバジ18003.jpg
なぜコレを発展機として設定したのでしょう。
摩訶不思議。
まぁ、この時期のネモとかメタスとか、みんなベツモノ発展機あるので・・・
そういう時代だったのでしょう(えー)。

組み上げてみると・・・
コンバジ18008.jpg
・・・百式な印象を受けましたが、違う感じも。
少なくとも、2機はあんまり似てないです。

ディジェの説明を読むと、ジオン技術者がリックディアスを改修。
そのため、見た目がゲルググになったのだとか。
・・・アムロさん、乗るの嫌じゃなかったのでしょうか(えー)。
その辺りの心情を描いた作品ってあったけな・・・

今回のガンダムはプロトタイプの黒とXガンダムの現地改修機の-
コンバジ18009.jpg
Xガンダムディバイダー。
基本は以前出たXガンダムと同じ様子。
ただ、今回の1箱1アソートモノなので、ちと取り合いになりそうな気も??

違いは・・・装備と塗りの粗さでしょうか。
手元にあるモノは額の塗りの惨さが涙出るレベルでした・・・あとディバイダーも。

比較
コンバジ18006.jpg
武装の違い。
塗りの違い。
あとボディの細かな「彫」具合がちと異なるようです。
Xガンダムファンとしては喜ばしい感じでしょうか。
・・・まともに見たことないので、なんとも言えませんが(おい)。

19弾、20弾もアナウンスされているコンバージ。
スターウォーズがイマイチ盛り上がれなかったので・・・
やはりガンダム中心に今後も展開のでしょう。
何弾まで行くのか、末が楽しみだったりします。

ソフビヒーローウルトラ対決セットギンガSスペシャル2に関する一考察~素材2種混合の形成ソフビは主人公特権!?~ [探求記]

ふと暖かい日差しの中に冷たさを感じる風が・・・
寒の戻りでしょうか。
そんな中、探しものを見つけてみました。

なにかというと・・・
ウルトラマン対決セット
UG3000.jpg
息の長い食玩シリーズのアレです。

途絶えることなく、続くシリーズ。
ソフビが2体入って400円程。
以前は300円でしたが・・・
コンスタントに出続けてます。

さて、今回はちょっとした異変が・・・!・

ナニか超マイナー怪獣が立体化された?
はたまた萌えキャラでも・・・
とかではないのです。
とりあえず開封してみます。
UG3001.jpg
内容物はいつもと同じ。
ソフビ2体とガム1個。
そして、ライブカードというおもちゃと連動させるためのカード。

一体何が問題なのか。
じつは、異常に主人公の箱の売り切れが目立ったのです(それだけ?)。
UG3002.jpg
いえ、まぁ、それだけでなのですが・・・
今まで、主人公と怪獣のセットは売れ残るのが定石でした。
ええ、そりゃ、箱守(はこもり)とはそういうものだろう、と言えるほど(どんなだ)。

それが今回、売ってない。
1BOXに12個入り。
ギンガのセットは3個。
レッドキング腕のビクトリーのセットも3個。
そして、残り3種は2個ずつ・・・という内訳なのに!

普通、この内訳なら3個ずつのは余るのにですが・・・
今回、黒い方(ビクトリー)はダダ余り。
ギンガは皆無という結果。

何故!?
と思って探しまくり、やっとこさゲット。
開封してその原因を究明します。
で、内容物。
UG3003.jpg
基本、他と同じです。

ただ・・・
映画に登場する怪獣(?)エタルガーは金色の塗料が眩しく感じます。
また、ギンガビクトリーも塗りは丁寧。
ムムム・・・コレが要因でしょうか。

背面は?
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もちろん塗り無し。
と、ココであることに気が付きます。

UG3005.jpg
ギンガの両腕。
ボディとは違う形成素材
塗り分けじゃなく、素材から変えているのですな・・・
確かにここまでハッキリと素材が違う形態は、最近の対決セットでは見なかった??
その分において、レアと言えるのかもしれません。
・・・大人の事情的に言うと、コストがかかっている??

そんなこんなで探す羽目になった主人公のセット。
ウルトラマンギンガの進化もコレで2回目で全3体目。
UG3006.jpg
メビウスやゼロを超えるのか、コレで終わるのか。
そして、素材を混合したソフビが今後も出るのか否か。
色々と気になる食玩シリーズだったりします。
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