So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

仮面ライダーコンバージ4に関する一考察~オーズのシークレットは絶対入手!?~ [食玩『キャラクターモノ』]

あまりにアレすぎて、ネットもゲームもなにもありゃしませんでした。
トホホ。
お休み欲しい感じです。

そんなこんなで購入していた仮面ライダーコンバージを開封。
ライダコンバジ4001.jpg
今回もシクレが2種類。

ガンダムコンバージにシクレが無くなりつつある昨今。
ライダーの方は、ブレなく毎回2種類のシクレがあります。
ライダコンバジ4002.jpg
今回はイクサとオーズ。
イクサは・・・正直、まぁ、そうだろうなぁ、という印象。
別にいらないのが本音。
ですが、オーズはベツモノ。
今までのシクレの中で最も価値のある一品となるのかも。

オーズ。
ライダコンバジ4004.jpg
ノーマルはタトバコンボ。
シクレはタマシイコンボ。

タマシイコンボは、鷹ヘッド以外が一応の新造形。
プレミアムバンダイで発売されるセットにも含まれない品。
そう考えると、第1弾のクウガから考えても一番重要なシクレかと。

キバ。
ライダコンバジ4003.jpg
作品がイマイチす気になれず、ほぼ視聴したことがない作品。
でも、造形やエフェクトは好きでした(どっちだよ)。
で、コンバージのキバのデキも良い感じ。
とくにシルバーの部分のメッキ感が実にキバで。

今回の敵キャラ枠。
ライダコンバジ4005.jpg
アナザーアギトとアンク。
木野アギトはお気に入りキャラなので、出てくれて嬉しい限り。
なんか無茶苦茶マッスルな感じに造形されてますが・・・
コレはコレでありでしょうか。
アンク。
こちらも出来栄えが丁寧。
まぁ、人気があるかどうかアレですが。
アンクもアギトも1BOXの中の少ない系だったり。

順調に弾が進んでいるライダーコンバージ。
次回は鬼系統のようで。
にしても、G3が発売されるのはいつになるのか・・・

神羅万象チョコ傑作選に関する一考察~姫たちがいない箱~ [食玩『チョコウェハース』]

さて、開封しました阿鼻叫喚の神羅万象チョコ、傑作選。
ksak001.jpg
どこらへんかケッサク・・・はもうあきらめますきりかえます。

さて、今回の箱。
ksak000.jpg
今までの神羅とずいぶん違うデザイン模様。
この辺は「お祭り」感が出ていて、良い感じです。

とりあえず開封です。
ksak002.jpg
で、その結果ですが。

・・・悲壮でした。
ラインナップが悪い?
のは諦めるとして、違う意味で悲惨。

まず、開封進めて新キャラ2枚がまったくでない。
出たのはギンガ1枚のみ。3箱開けて。
ミホシのミ文字もでやしません。

さらにモルテも来ない。
やたらと箱が偏りまくり。
アルマも来ない。
カリンさんも皆無。

いつも購入していたところで頼んだのですが・・・
購入前に一悶着あり、非常に不愉快な思いをしましたが-
その影響なのか!?(妄想)
とりあえず、今後ここで頼むのは控えようかどうか考えるレベルでした。
今回のことと関係なくですが。

で、メイン?どころが出ない消沈状態で開封終了。
なんという傑作選・・・です。

しかし傑作で選ばれたカード達ですが・・・
ksak003.jpg
選ばれた・・・う~ん。
やはり1章から主人公、メイン、ボスorキーキャラクターで良かったのでは?

そしたらジークさん出れませんでしたが。
ksak004.jpg
ジークさん、タケチヨ、ゼロ・・・
ファンなら嬉しいのかネタにしかならないのか、悩むところであります。

女性キャラもなんか不遇な感じでした。
ルキア、アルカナが出ないあたりがなんとも。
期待された水着マヒロ、イズナあたりも。
唯一の支えは-
ksak005.jpg
メリルくらいでしょうか。
そして、なんでコッチを選んだのかというキャラも多数。
その最たる人がこの御方でしょうけれど・・・

剣真もムジナも、コレじゃないだろう、と。
ksak006.jpg
そう言いたいのですが、如何ともしがたく。

個人的には聖龍石は嬉しかったのですが・・・
ksak007.jpg
ホロがメインばかりのカードの中、微妙にノーマルカードな感じで。
1枚出たら、それ以降は「微妙」となってしまう気もします。

3回目の神羅万象の復刻カードシリーズ。
ある意味、一番評判が微妙となるのかも・・・
しかし、13章から新しい展開が見られると分かったのは幸い?
・・・新世界のお話が打ち切りとなったのは、心辛いものがありますが。

はてさて、12月。
新章は4月。
・・・普通に1月に発売しても良かったのでは?

近年まれにみる間隔の短さで発売された今回の神羅。
この判断はどう影響するか。
あと、このチョイスも・・・今さらですが。
そして、個人的には姫たちが出ない以上、まだまだ戦いは続く感じです。
トホホ・・・

神羅万象チョコ傑作選のカード選出に関する一考察~ルキアを返せ~

神羅万象傑作選発売に向けて、カードが公式サイトで公開中ですが・・・
http://shinrabansho.com/

今まで沈黙して、動向を守っていました。
たぶん、モルテ、メリル、ときたらルキアで3女神なのだろう。
と、勝手に思い込んで。

が!

気が付いたらジークさんいらない!!
なぜ、ここでルキアを外すのか!!

何ともまとまりのない・・・統一感のない・・・
そして、どこを指して「傑作」選なのか解らない感じの今回。
主人公、ヒロイン、ボスを毎回でも良かったのよ?
という感じにさえなってしまってる、気もします。

イズナもルキアもアルカナも出ない今回。
最後の1枚は明日に公開ですが・・・
大方の予想はバランシール。
個人的にはバランシール子どもで。

と行ってほしいところですが、邪神様やらマガタマとかでそうで怖いです。
どこへ向かうのか傑作選。
たのんます・・・

ルミティアキーに関する一考察~スーパールミティアは今回無しで~ [食玩『キャラクターモノ』]

ビックリマンに対する呆れはありますが・・・
とりあえず、懲りずに食玩買ってきました。
今回は・・・
ルミティア003.jpg
ルミティアのシリーズのルミティアキー。

しかし、攻めの姿勢を崩さないですルミティア。
バンバン商品展開を進めます。
来年も、1月から新作攻勢。
そんなに生き急いでどうするのか、ルミティア。
あるいは、ずっと攻めのターンでファン定着を狙う作戦・・・!?

今回、スーパールミティア(シークレット)は無し。
て、そもそも箱の中見えてますから・・・
にしても、ルミティアシリーズの箱はなんとも統一感が皆無で-
ルミティア000.jpg
それが味と言えるかもしれませんが。

さて、今回のルミティアキー。
今までの商品以上に小さい・・・ですがガッチリした作りの印象。
ルミティア004.jpg
鍵の部分は鉄製でドッシリが少しあります。
ただ、ルミティアのポイントである交換の部分が弱い商品でもあったり。

ルミティア002.jpg
今回の“交換”は、カパっと開けて、鉄のキーを入れ替えるだけ・・・
ちょっと微妙?
いや、これまでだって意外と微妙と言われればそれまでですが。

ルミティアシリーズ。
ルミティア001.jpg
と言っても、統一感はアレですが。

次はいよいよキャラクターの立体化を伴うルミティアキャッスルが発売。
大きさは・・・期待できませんが-
それでもキャラクターの立体化はファンとしては喜ばしいもの?

イラストレーターの七海喜つゆり氏が気になる身としては、史料価値があるので有難い。
こんな風なキャラクターモノを展開したいと思うものの・・・
デジタル媒体では硬い絵しか描けず四苦八苦。
そして停止中(ダメじゃん)。

ブラックゼウス外伝に関する一考察~産業廃棄物の意味を本気で考えた~ [食玩『チョコウェハース』]

時間がないのと、あまりの惨さに開封に時間が必要でした。
ビックリマン・・・
bz000.jpg
というわけで、発売です。
ビックリマンブラックゼウス外伝。
超賛否両論というか否論ばかり目立ちますが、何故か。
紐解いてみます。

早速開封。
bz001.jpg
いつも通りのビックリマン。
ホロはファンからイマイチ不評の疑似角プリ。
光り方が安っぽいのがマイナスポイント

さて、2つ目のキャラクターをメインとした外伝ビックリマン。
前回のゼウス外伝は・・・表現悪いですが、イマイチでした。
ストレートに言うなら、「クソ」でした的、となるでしょうか?(えー)

小さいキャライラスト、ゼウスがどうもメインじゃない構図・・・
24種類中9種類が存在意義不明の3すくみ。
そして、着色されていない妄想バトルイラストetc・・・

今回もそうなるのでしょうか?
開封するまでそのように思っていましたが-
意外や意外。
ブラックゼウスのシールについては、良い感じ?でしょうか。

ビックリマン界屈指の人気キャラのブラックゼウス。
その生涯をフォーカスした今回。
良いチョイスをしている、と素直に感じました。

一番関心したのは、ブラックゼウスの最後をしっかり描いた点。
bz002.jpg
外伝20のシールです。
ブラックゼウスがマルコに敗北後どうなったのか。
アニメでは、天魔界のヘッドに落ち着いた感じもありましたが?
実際はそうではなかった、ようで。

曼聖羅がナディアと和解後、内部崩壊。
そんな折、満身創痍のブラックゼウスは超聖神のテレパシーで僅かな聖心が芽生える。
聖心が叫ぶ。
「創聖使を討て!」と。

若さを失い、心身ボロボロのブラックゼウスは6人と創聖使と壮絶な相打ち。
そして朽ちて行ったのでした。
創聖使がデュークアリババを改造した時、なぜ「影」だったのか。
それは、その身は既に滅びていたから。

ブラックゼウスの最後として、納得の展開。
また、ヘッドシールの裏面には重要な情報も。

始祖ジュラの乱心の原因は、異聖メディアだということで。
即ち、ブラックゼウスの悪魔化、若返り化の両方に関わった-
ということで、シール裏面にはっきりと生涯弄んだのはメディア!
と書かれていたりします。

前回のゼウス伝とうって変わって、裏面の充実っぷり。
bz004.jpg
そして、始まりと終わりを明確に描いた今回の外伝。
こういうビックリマンを待っていた気がします。
やればできるんだ・・・

暗躍する超聖神。
その愛に狂わされたメディア。
そして、そのメディアに全てを翻弄されたナディアの双子神の片割れ。
色々つながるのは、ナイスな感じ。

電波じゃなくて、こういう風に考えたらわかる—
の方が素直に好感持てます。
スタッフにまともな方が入ったのでしょうか。
・・ブログ後半見るとまともなスタッフなどいないと分かりますが(意味深)。

今回、ヘッドシールは4種類。
で、外伝シールは20種類。
ただ、ヘッドの選定には首を傾げる感じです。
対決相手としてヘラクライストもヘッド化。
しかし、マルコはヘッド化せず。
大人の事情でしょうかなぁ・・・

その他、シール絵柄の6枚はアイスシールのコピペ。
bz007.jpg
アイス絵柄もできるなら、ビックリマン伝説でもそうしろよ・・・
と愚痴りたくもなります。

でも、まぁ、2キャラ絵がれているシールも、今回はメインはっきりの構図。
bz003.jpg
前弾より全然好感持てるデザイン、と言った感じでしょうか。

疑似角プリのしょぼさ、絵のコピペ、ヘッドシールの中途半端さ・・・
などなどありますが、それでも今回のブラックゼウスシールは良い感じ-
と印象を抱く次第。
ブラックゼウスだけでなく、BZH時代もしっかり描いたのはやはり高評価。

人気キャラ、山あり谷ありの活躍と壮絶な生涯。
物語にし易いキャラクターではあると思いますが・・・
外伝シールの今後を決めた、ターニングポイントなのかもしれません。




・・・と、褒めることもできたでしょう。
コレらが無ければ、ですが。


コレらとは何か?
病気ではありません(オイ)。
インパクトは凄いです。
が、それ以上はありません。

コレです。
bz005.jpg

同じパッケージの商品から出ます。

コロコロアニキで募集したデザインのシール、だそうです。
恐らく、色々あるでしょう。
ネットでも散々書かれているものでもあります。

2ちゃんねる書きこみによると、コロコロ側がデザイン応募者にこう言ったそうで。
今回の応募デザインはどれもこれも素晴らしいから、あまり手を加えない—

擁護はできませんし擁護はしません。
デザイン応募者も、まさかリデザインされない状態でシール化するとは・・・
想像もしなかったのではないでしょうか。
手を加えないのと、リデザインしないのは、一般常識では別問題。

コロコロアニキ側がリデザイン料を予定しなかった、払う気なかった-
など色々考えられます。
始めからこのスタンスでいく企画だとしたら、悪意に満ちていると言えるでしょう。
ファンの中には、詐欺罪で訴える!なんて書いている人もいる始末。

100円払う価値無い、との書き込みも見受けられますが、本音でしょう。
ブラックゼウスの外伝シールは良いものだと感じました。
が—
bz006.jpg
コレのおかげで、確実に売れない面が出てくるでしょう。
こんなのが出たら嫌、お金がもったいない、云々。

コレにGOサインを出した会社も様々な面で異常性を感じずにはいられません。
デザインを応募した人の気持ちもあるでしょうが・・・
それ以上に消費者として、擁護も容認も出来ないものがあります。

ファンなら揃えて-などとも口が裂けても言えそうにない感じで。
ただ、1ファンとしてはブラックゼウス外伝の一部のシールは良い感じでした。
とだけ、言えます。
それ以上は・・・とても・・・

今後も外伝が出るなら、やっぱり色々な意味で今回はターニングポイント・・・
なのかもしれません。
前の5件 | -
メッセージを送る