前の5件 | -
参姉の語るこのブログの告知に関するうんちく [参姉で語るうんちく]
| ・・・どうも。 |
| こんにちわ・・・ |
|
| 春日野うららです。キュアレモネードです。
ハートキャッチです。 ていうか、その始まり方は前にしましたよ? |
|
お気楽中学生がっ!! 我々は待った。5ヶ月もだっ!!! |
|
| もうね・・・
出れないかと思いましたよ。 リオーネ絵です。略してリオねえです。 |
|
うう・・・リーネ絵です。略してリーねえです。 |
|
| でも・・・
なんで私たちの出番が激減なんですか? |
|
うう・・・そ、そうですね。 前回は2009年の8月ですものね。 |
|
| そうですよ・・・
酷すぎます!残酷です! 汚物は消毒です~!!! |
|
なに読んだんですかリー姉・・・
まぁ、私たちの出番減少の理由は只一つ。 |
|
| な・・・なんですかっ!? |
| ゴクリ。 |
|
| 更新のタグが複雑で、面倒。
結構な手間がかかるから・・・でしょう。 |
| 最低ですね。ここの主。 |
|
| 忘れっぽいし、誤字脱字多いし。
それに私たちの絵、全然変化ないし。 |
| い、言い返せないですね、きっと・・・ |
|
| いっそのっとりましょう!3人で!
3姉が好き放題言うアトリエということで・・・ |
| 言うことで?? |
|
| 言うでぇのアトリエ・・・とか! |
|
さすがうららさん。
頭悪すぎですね♪ |
|
| ・・・
なんか鎖で束縛したくなりました。 |
|
話しが進まないのでヤメテ下さい。
じゃないと噛みます。 |
|
| 理不尽です・・・ |
|
それはそうと・・・
今回私たちの出番の理由とは? |
|
| ええ。
なんでもblog担当が少し遠出をすると。 |
|
・・・はぁ?
それがなにか?? |
|
| なので土曜日の駄文は休み、と。 |
| ・・・ |
|
| ・・・
あの・・・それだけですか? |
| コクリ。 |
|
| ・・・告知のために出っ張ってきた、と? |
|
そんなバカげたことでっ!?
第一、こんな誰も見ないブログの・・・ それも妄想を綴った文章なんでしょ!? どこの誰が期待してますか! 楽しみにしてますか!? そんな人種、この世に存在しませんよっ!! |
|
| そ、そこまで言うのは・・・ |
|
・・・うららさん。
地球には何十億という人がいます。 本当に誰も楽しみにしていない・・・ と言えますか? |
|
| 言えます。 |
| ・・・言い切りましたね。 |
|
| ズバっと言いましたね。
でも、まぁ、そうかもしれませんし。 |
|
ですよね~。
駄文とか自分で言ってるし~。 きっと自虐ネタで同情されたいんですよ。 |
|
| それではコレで終わります。
次回からはまたリオ姉とリー姉・・・ その2人のうんちくになるかと思います。 |
|
うららさん、長い間お疲れ様でした。
じゃ。 |
|
| ちょ!!
う、嘘です!土曜日楽しみです!! お休み残念ですぅうううー!! 許して! ごめんなさい~!!! |
| 諸行無常ですね♪ |
|
![]() | ・・・取るな・・・ |
| 誰!? |
|
ハートキャッチプリキュアプラカードガムに関する一考察~その薄さは危険信号~ [食玩『キャラクターモノ』]
バンダイに続いてエンスカイも攻めの姿勢です。
HCプリキュアの食玩 -

ハートキャッチプリキュアプラカードガム。
HKプリキュアとか曰ってましたが、
よくよく考えてみたらキャッチなワケですのでCかと。
相変わらずの誤字脱字勘違い。
後々ブログを読み直してみると、
嵐のような凄まじさでした。誤字脱字。
仕様です、というか単なる天然お馬鹿(涙)。
そんなことにめげず、
とりあえず開封です。
プラカードガムは第4弾。
他のエンスカイ系プリキュアカード食玩の中では、
若い部類でプリティカードガム同様、その歴史は5プリから。

全24種類は比較的集めやすい部類。
内容物。

毎回同様のもので、カードが2枚封入されているのが特徴。
運がよければ、それこそ12個買えば全てが揃うという・・・
確率的にはどーなのか知りませんが(えー)。
要のカード。

断言できることは、
キャラ絵のクオリティについて今回は確実に、
バンダイのグミを超えていると言えましょう。
無論、

カードの裏面が無いなど、
単純比較が難しいものではありますが、
イラストの安定感は軍配有り。
とはいえ、カードの絵柄。

これHCプリのです、と言われなければ解らない気も。
お色気については、シリーズ中最も希薄。
対象年齢を考えてのことか?(関係ないかと)
・・・たぶん絵柄のせいかも。
あと素立ちポーズのイラストが多いのも要因か。
現段階で放送1回。
商品製作は放送前。
キャライメージが固まってなくても仕方なし。
その為か、イラストもコロコロとイメージが異なる感じかも。
変身後は安定しているようにも見受けられます。

とはいえ、今回の最大の問題。
それは・・・カードの薄さ。
ちとマニアックではありますが、
前作のFプリから随分薄くなった感じがあります。
へにょっと曲げてみると感覚的に充分判るレベル。
5プリ、GOプリからFプリを比べてみると、
それでも薄くなっているなぁと感じますが、
今回はだいぶと露骨です。
コストダウンのタメとはいえ、ちと酷い・・・
そのせいか、ホロも今までのシリーズと比べると、
キラキラ感が薄い感じさえします。

残念すぎる・・・
グミに続いてプラガムも・・・
HCプリ。
アニメの方は大人にかなりの高評価(おかしくないか、それ?)
だったようですが、食玩は厳しい船出な状況です。
「食」の方はいつものアレ。

みんな大好き危険色のガム。
歯とかあと色々とかの問題もあるので、
食べ過ぎにはご注意を(えー)。
HCプリキュアの食玩 -

ハートキャッチプリキュアプラカードガム。
HKプリキュアとか曰ってましたが、
よくよく考えてみたらキャッチなワケですのでCかと。
相変わらずの誤字脱字勘違い。
後々ブログを読み直してみると、
嵐のような凄まじさでした。誤字脱字。
仕様です、というか単なる天然お馬鹿(涙)。
そんなことにめげず、
とりあえず開封です。
プラカードガムは第4弾。
他のエンスカイ系プリキュアカード食玩の中では、
若い部類でプリティカードガム同様、その歴史は5プリから。

全24種類は比較的集めやすい部類。
内容物。

毎回同様のもので、カードが2枚封入されているのが特徴。
運がよければ、それこそ12個買えば全てが揃うという・・・
確率的にはどーなのか知りませんが(えー)。
要のカード。

断言できることは、
キャラ絵のクオリティについて今回は確実に、
バンダイのグミを超えていると言えましょう。
無論、

カードの裏面が無いなど、
単純比較が難しいものではありますが、
イラストの安定感は軍配有り。
とはいえ、カードの絵柄。

これHCプリのです、と言われなければ解らない気も。
お色気については、シリーズ中最も希薄。
対象年齢を考えてのことか?(関係ないかと)
・・・たぶん絵柄のせいかも。
あと素立ちポーズのイラストが多いのも要因か。
現段階で放送1回。
商品製作は放送前。
キャライメージが固まってなくても仕方なし。
その為か、イラストもコロコロとイメージが異なる感じかも。
変身後は安定しているようにも見受けられます。

とはいえ、今回の最大の問題。
それは・・・カードの薄さ。
ちとマニアックではありますが、
前作のFプリから随分薄くなった感じがあります。
へにょっと曲げてみると感覚的に充分判るレベル。
5プリ、GOプリからFプリを比べてみると、
それでも薄くなっているなぁと感じますが、
今回はだいぶと露骨です。
コストダウンのタメとはいえ、ちと酷い・・・
そのせいか、ホロも今までのシリーズと比べると、
キラキラ感が薄い感じさえします。

残念すぎる・・・
グミに続いてプラガムも・・・
HCプリ。
アニメの方は大人にかなりの高評価(おかしくないか、それ?)
だったようですが、食玩は厳しい船出な状況です。
「食」の方はいつものアレ。

みんな大好き
歯とかあと色々とかの問題もあるので、
食べ過ぎにはご注意を(えー)。
終わる世界 それでも私は ラッパを鳴らす~ソラノヲト視聴感想~ [アニメ雑学]
最近お気に入りのアニメと言えば・・・
ソラノヲト。
-7874f.jpg)
KON云々やらストライク云々やら言われていて、
興味を持ったものなのですが、
その世紀末的な世界観に妙に惹かれております。
情報収集をしていないため、
サッパリ解らん状態で視聴。
世界観についても、あんまり解っておりません。
名前が妙に和風だったり、
更には食事も純和風だったり・・・
-cd51d.jpg)
実に謎の多い世界設定です。
ただ、世界が終わったような印象があるのは確か。

第5話にて描かれた世界の果て。
人が生きられる場所のボーダーライン。
なぜかふと風の谷のナウシカを思い出しました。
腐海の果て。
毒素は全て失われた清浄なる世界が広がる。
けれど、人類はその地に至れない。
なぜなら、
長い月日の間に人間はその身体を変質させていたから※1。
腐海の毒素と滅びと業病が蝕む世界。
その世界で生きるための身体。
僅かなマスクで毒素に耐えられる身機能。
その代償に、毒素の無い世界では生きられない。
滅びのほとりで生きるため、滅びを受け入れた人類。
その身体は滅びと常に共にある。
即ち、腐海の毒素無しでは生きられない。
腐海がその使命を終え、世界全てが浄化されたとき、
人類は終わりを迎える。
腐海の毒素がない清浄な空気を吸ったならば、
人類は1分ともたず、肺から血をまき散らして死に行くだけ。
どれほど焦がれ、望んでも、
鳥が羽ばたき、緑が生い茂る美しい世界に、
人類が立つことは、ない。
なんとも儚くやるせない世界描写・・・
と感動したのを記憶しております。
なぜかソラノヲトにもそのような感覚を抱いた次第。
-1a2df.jpg)
たくあん・・・じゃない。
隊長さんはこの世界の歴史をどれほど知っているのやら・・・
主人公さんはラッパふき。
でもお気に入りは百合百合しい隊長さんと・・・
-402f7.jpg)
一人称がボクの綾波さん(違う!)
-1ff03.jpg)
終わる世界。
それでも私はラッパを鳴らす。
-8205f.jpg)
朝の知らせを刻むため・・・
私の生を残すため・・・
※1・・・人為的に変質させた旨が漫画には記されています。
ソラノヲト。
-7874f.jpg)
KON云々やらストライク云々やら言われていて、
興味を持ったものなのですが、
その世紀末的な世界観に妙に惹かれております。
情報収集をしていないため、
サッパリ解らん状態で視聴。
世界観についても、あんまり解っておりません。
名前が妙に和風だったり、
更には食事も純和風だったり・・・
-cd51d.jpg)
実に謎の多い世界設定です。
ただ、世界が終わったような印象があるのは確か。

第5話にて描かれた世界の果て。
人が生きられる場所のボーダーライン。
なぜかふと風の谷のナウシカを思い出しました。
腐海の果て。
毒素は全て失われた清浄なる世界が広がる。
けれど、人類はその地に至れない。
なぜなら、
長い月日の間に人間はその身体を変質させていたから※1。
腐海の毒素と滅びと業病が蝕む世界。
その世界で生きるための身体。
僅かなマスクで毒素に耐えられる身機能。
その代償に、毒素の無い世界では生きられない。
滅びのほとりで生きるため、滅びを受け入れた人類。
その身体は滅びと常に共にある。
即ち、腐海の毒素無しでは生きられない。
腐海がその使命を終え、世界全てが浄化されたとき、
人類は終わりを迎える。
腐海の毒素がない清浄な空気を吸ったならば、
人類は1分ともたず、肺から血をまき散らして死に行くだけ。
どれほど焦がれ、望んでも、
鳥が羽ばたき、緑が生い茂る美しい世界に、
人類が立つことは、ない。
なんとも儚くやるせない世界描写・・・
と感動したのを記憶しております。
なぜかソラノヲトにもそのような感覚を抱いた次第。
-1a2df.jpg)
たくあん・・・じゃない。
隊長さんはこの世界の歴史をどれほど知っているのやら・・・
主人公さんはラッパふき。
でもお気に入りは百合百合しい隊長さんと・・・
-402f7.jpg)
一人称がボクの綾波さん(違う!)
-1ff03.jpg)
終わる世界。
それでも私はラッパを鳴らす。
-8205f.jpg)
朝の知らせを刻むため・・・
私の生を残すため・・・
※1・・・人為的に変質させた旨が漫画には記されています。
もう堪忍袋の緒が切れました!パンツ見えて・・・ [視聴日記『プリキュア5』]
ついに始まりまったハートキャッチプリキュア。
赤と青の物語。

・・・こっちじゃなくて。

こっちで。
似ているので間違えますね(わざと)、
さて、そんなおジャ魔女プリキュア。
冒頭から -

いきなりキャシャーン。
先代の戦闘から物語が始まるのは、
プリキュア史上初めてかと。
そして相手もプリキュアとか・・・

どう見ても、2人で1人な感じのデザイン。
私たちは2人で1人のプリキュアよ、的な。
ところがどっこい、良い方のプリキュアが敗北。

私の後を継ぐ・・・
ってプリキュアってそう言う職業だったのか。
結構迷惑な話だ(ちょ!)
白い方はムーンライト?
何となくセーラーなんとかが頭をよぎります。
夢?

という感じで、後を継ぐ人が反応する様子は、
まさにニュータイプ。
冒頭からぶっ飛ばし気味で、
小さい人から大きな小さい人まで、
みんなハートをキャッチされた感じです。

OPからいきなり壮大。
宇宙に出るとか・・・
まるでシリーズの総決算的になるのだろうか(邪推)。
で、そんなスケールのデカそうな物語の主人公。

地味で引っ込み思案で-
と色々言ってますが、その本質は変質者ではないかと。
おもむろに四つ葉のクローバーの話しかけたり、
周りドン引き。
主人公は転校生。
王道です。

先生が主人公、つぼみさんを見つめる目がなんか(えー)。
転校を機に変わりたい主人公。
新天地で頑張ります。
そのつもりだったけれど・・・

イジメッコ出現。
それもかなりのジャイアにズムの持ち主。
さらにどうひいき目に見ても・・・

百合っ娘。
色々と引っかき回すその性格。
しかし・・・


その笑顔に騙される。
或いは怒れないクチか、主人公。
しかし、お弁当を他の娘と食べていると、
わざわざ隣りにめり込んできたり、
大好きな鳥の唐揚げと卵焼を交換したり。

本物のジャイアンだ・・・
マイペースというレベルは超えた。
でも、そのフトモモの前には全てが些細な事。

主人公を狙う新・青い人の目。

もはやハンターの目でしかなく。
この目は危険だ。
つぼみさん、逃げTEEEE。
ところが、気がついたら家が隣。

もはや逃げる逃げないの話しではなく、
運命としか言いようがナイ状況。
結ばれます(結ばれません)。

とこどころに入る崩れ顔。
おジャ魔女テイストがまったく違うプリキュアワールドを実現。
ゾクゾクするねぇ(byフィリップ)
青い人はおしゃれ部所属兼部長。

そして気がつけばめちゃモテ委員長発動(違)。
今後もコレを踏襲するのか。
グミのおしゃれカードはこのための布石?(深読み)
「私たち、友達でもないのに!」
と開始12分ほどで主人公にフラれて、
コンビ解消プリキュア存続の危機。
「アンタが悪いわ・・・」

って、お前は完璧な女?
バカな?世界が違うはずなのに、何故だ!!(別人です)
姉に対して随分コンプレックスがある様子。

それはさておき、そのフトモモの前で(略)
一方のケンカ別れをした主人公の方。
なんとなく呼ばれた気がして公園へ。

そしたら、ケダモノに1stキス奪われました(顔だろコレ)。
冒頭の良いプリキュアに託された使命。
敵から逃げている最中のケダモノズ。
ヤバイ、敵だ!隠れろ!

くそう。どこに隠れたんだ?ワカラナイ。
最近の中学生の発育ときたら・・・(黙れ)。
気がつかない褐色の人もどうかと思いますが(汗)。
そんな敵に襲われる青い人。

哀れ。

今までの現実が崩れ落ちる瞬間。
敵は容赦なく、見た者を消すべく襲ってきます。

「アンナ姉がいるから~」
今回、敵に襲われると心の中が暴露されるという、
なんとも恐ろしい仕様。

ヘタしたら再起不能レベルのダメージを負いかねません。
許せません!


ああ~ん?
丁寧語系な主人公に妙に好感。
そして魂がプリキュアに反応。
今こそ変身の時。

今回は丁寧なチュートリアルが付いてます(マジか!?)

今回の変身は一度ワンピースを羽織るという、
妙な行程を経なければいけないようで。
神々しいですが面倒な気も。

変身完了!
ふともも!
今回は変身で引き。以下次回。

珍しいのは命名権。
自分で名前を付けるのは初めてかと。
花好きだからブロッサム。
・・・パワーパ(略)
EDは今回もダンス。

ムム。
よくよくダンスを見てみると・・・

ナチュラルに見えてます。

パンツというより、レオタードでしょうが。
モコモコバリアが無いので防御の仕様がない・・・
今回はストレートに隠さずいく覚悟??

赤い人は赤っぽく、青い人は青っぽく。
今後はどうなるのか。
防御に徹するのか、見物であるかも(えー!?)。
赤と青の物語。

・・・こっちじゃなくて。

こっちで。
似ているので間違えますね(わざと)、
さて、そんなおジャ魔女プリキュア。
冒頭から -

いきなりキャシャーン。
先代の戦闘から物語が始まるのは、
プリキュア史上初めてかと。
そして相手もプリキュアとか・・・

どう見ても、2人で1人な感じのデザイン。
私たちは2人で1人のプリキュアよ、的な。
ところがどっこい、良い方のプリキュアが敗北。

私の後を継ぐ・・・
ってプリキュアってそう言う職業だったのか。
結構迷惑な話だ(ちょ!)
白い方はムーンライト?
何となくセーラーなんとかが頭をよぎります。
夢?

という感じで、後を継ぐ人が反応する様子は、
まさにニュータイプ。
冒頭からぶっ飛ばし気味で、
小さい人から大きな小さい人まで、
みんなハートをキャッチされた感じです。

OPからいきなり壮大。
宇宙に出るとか・・・
まるでシリーズの総決算的になるのだろうか(邪推)。
で、そんなスケールのデカそうな物語の主人公。

地味で引っ込み思案で-
と色々言ってますが、その本質は変質者ではないかと。
おもむろに四つ葉のクローバーの話しかけたり、
周りドン引き。
主人公は転校生。
王道です。

先生が主人公、つぼみさんを見つめる目がなんか(えー)。
転校を機に変わりたい主人公。
新天地で頑張ります。
そのつもりだったけれど・・・

イジメッコ出現。
それもかなりのジャイアにズムの持ち主。
さらにどうひいき目に見ても・・・

百合っ娘。
色々と引っかき回すその性格。
しかし・・・


その笑顔に騙される。
或いは怒れないクチか、主人公。
しかし、お弁当を他の娘と食べていると、
わざわざ隣りにめり込んできたり、
大好きな鳥の唐揚げと卵焼を交換したり。

本物のジャイアンだ・・・
マイペースというレベルは超えた。
でも、そのフトモモの前には全てが些細な事。

主人公を狙う新・青い人の目。

もはやハンターの目でしかなく。
この目は危険だ。
つぼみさん、逃げTEEEE。
ところが、気がついたら家が隣。

もはや逃げる逃げないの話しではなく、
運命としか言いようがナイ状況。
結ばれます(結ばれません)。

とこどころに入る崩れ顔。
おジャ魔女テイストがまったく違うプリキュアワールドを実現。
ゾクゾクするねぇ(byフィリップ)
青い人はおしゃれ部所属兼部長。

そして気がつけばめちゃモテ委員長発動(違)。
今後もコレを踏襲するのか。
グミのおしゃれカードはこのための布石?(深読み)
「私たち、友達でもないのに!」
と開始12分ほどで主人公にフラれて、
コンビ解消プリキュア存続の危機。
「アンタが悪いわ・・・」

って、お前は完璧な女?
バカな?世界が違うはずなのに、何故だ!!(別人です)
姉に対して随分コンプレックスがある様子。

それはさておき、そのフトモモの前で(略)
一方のケンカ別れをした主人公の方。
なんとなく呼ばれた気がして公園へ。

そしたら、ケダモノに1stキス奪われました(顔だろコレ)。
冒頭の良いプリキュアに託された使命。
敵から逃げている最中のケダモノズ。
ヤバイ、敵だ!隠れろ!

くそう。どこに隠れたんだ?ワカラナイ。
最近の中学生の発育ときたら・・・(黙れ)。
気がつかない褐色の人もどうかと思いますが(汗)。
そんな敵に襲われる青い人。

哀れ。

今までの現実が崩れ落ちる瞬間。
敵は容赦なく、見た者を消すべく襲ってきます。

「アンナ姉がいるから~」
今回、敵に襲われると心の中が暴露されるという、
なんとも恐ろしい仕様。

ヘタしたら再起不能レベルのダメージを負いかねません。
許せません!


ああ~ん?
丁寧語系な主人公に妙に好感。
そして魂がプリキュアに反応。
今こそ変身の時。

今回は丁寧なチュートリアルが付いてます(マジか!?)

今回の変身は一度ワンピースを羽織るという、
妙な行程を経なければいけないようで。
神々しいですが面倒な気も。

変身完了!
ふともも!
今回は変身で引き。以下次回。

珍しいのは命名権。
自分で名前を付けるのは初めてかと。
花好きだからブロッサム。
・・・パワーパ(略)
EDは今回もダンス。

ムム。
よくよくダンスを見てみると・・・

ナチュラルに見えてます。

パンツというより、レオタードでしょうが。
モコモコバリアが無いので防御の仕様がない・・・
今回はストレートに隠さずいく覚悟??

赤い人は赤っぽく、青い人は青っぽく。
今後はどうなるのか。
防御に徹するのか、見物であるかも(えー!?)。
☆★☆ひみつ星のひみつ姫とふしぎ星のうさぎ姫(1)☆★☆ [ふたご姫妄想戦記]
ヘタレです。
でも、この文章を綴る時に気をつけてきたがあります。
ひとつは、語り調(モノローグ)を貫くということ。
もう一つは、テンポ良く読みやすくするため、
一文を改行するような長い文章としないこと。
ライトノベルというものをほぼ読んだことがないため、
自分なりに歯切れよく読みやすい文を目指してみたりしました。
文章を改行無くするために、似たような表現になったり、
苦しい文体になったりすることが多々あったり・・・
結局区切れた文も多いです。
また、誤字脱字がたっぷりあったのも情けない感じです。
時間なくとも、やはり推敲の大切さを痛感します。
とほほ。
ルーシアの設定をネット上に綴ったのはいつだったか。
稚拙な文章で、満足いくものではないにせよ、
それも終わりが見えてきました・・・
土曜日になると更新されてる気がしているふたご姫関係駄文。
最終章。
いよいよ開始です。
全部で13話。
最後の物語を語るのは・・・・
「くそっ!」
まるで苦虫を噛み潰したような表情からはき出される言葉。
襲ってくる使い魔を手に持った得物ではたき落とすのは、
これで何度目なのだろう。
しかし、いっこうに終わりは見えてこない。
まわりには使い魔があふれ、飛び回っています。
「これ以上は無理か・・・」
そう判断せざるをえない状況。
すでにここ一帯の生徒は全員が講堂に戻ることができています。
ここもそろそろ潮時か。
「ノーチェ!俺たちもいったん講堂へ戻るぞ!」
「えっぐえっぐ、はいぃいい、えっぐ、シェイド待ってよぉお。」
シェイドとその背に隠れて震えていたノーチェ。
講堂付近に陣取って、生徒たちの退路を守ったものの、
その使い魔の数に講堂の中へ退がります。
「シェイド!無事か!?」
「ブライトか・・・ああ。そっちは?」
「なんとか、ね。でも・・・」
「・・・そうか。」
講堂の生徒の多くは使い魔の爪や牙で傷ついていました。
ルーナをホワイト星に送り出すため ―
ロイヤルワンダー学園を守るため ―
一生懸命に使い魔を追い払ってきたのですが・・・
しかし、圧倒的な数の使い魔の前に傷つき、
講堂へじりじりと追い込まれる形となっていました。
幸い、ソレイユベルが安置されている講堂の中にまでは、
使い魔達も襲ってきません。
それがせめても救いでした。
だから、生徒も教師もこの行動に皆、非難しています。
「あの子・・・うまくやってるのかしら。」
ふとルーナの教師を自認するビビンが、
講堂の奥でほおづえつきながら呟きます。
マントはほつれ、服のところどころが破れていることから、
たくさんの使い魔と戦っていたことが伺えます。
そんなビビンの杞憂。
それはホワイト星へ行ったふしぎ星のルーナのこと。
ロイヤルワンダープラネットのすぐそばにあるホワイト星。
その星に学園を襲う使い魔大発生の原因があります。
その首謀者であるのが ―
ひみつ星のプリンセス、ルーシア。
彼女をルーナが止めることができれば・・・
この事態は打開されるはずなのです。
― ところが、今だに動きはありません。
その事実は講堂の生徒達の疲れの色を濃くしていました。
ハーブたちが傷の手当に忙しそうに走り回っている以外、
口を開くものはいません。
「シフォン、現状で僕たちはどうするのがベストだろう?」
そんな沈黙の中、
副生徒会長のトーマが生徒会長のシフォンに問います。
その声は実に落ちついていました。
このような時に感情をむき出しにすれば、
不安が伝播することを理解しているからでしょう。
一方のロイヤルワンダー学園最高の頭脳は、
少しの間うなっていました。
それから「そうね・・・」と難しそうな顔で切り出します。
「外には大量の使い魔がいるわ。」
「ああ。」
「そして、使い魔が来ないこの講堂にホワイト星は落ちてくる。」
「・・・ああ。」
「答えは簡単よ?」
「どうするんだ?」
「どうしようもないわ。」
単純明快な答え。
逃げ場がない状況。
簡単に言えば、絶体絶命。
パニックを引き起こしそうなシフォンの言葉。
でも、トーマは一言「そうか。」と答えるだけ。
そして再び思案を始めます。
次の有効な方法を一生懸命に模索しているようでした。
他の生徒も同じ。
悲観的になるような者はいません。
どれほど困難な状況にあっても諦めない。
なんとかできると信じて努力する。
みんながそんな気持ちを共有しているのは、
この学園を変えたとある2人のプリンセスの ―
笑顔が、
優しさが、
明るさが、
心の灯火となっているから。
ふたご姫から学んだ希望を信じているから。
でも、ふたご姫は今は人形のようにたたずむだけ。
折れてしまったハッピーベルンとふたご姫の心。
どうすれば2人の心を戻せるのか ―
それは誰にも解らない。
誰しもがどうすべきか考えていたその時・・・
ドサ。
「!!」
「なんだ!?」
「使い魔が侵入してきたの!!」
いきなりの大きな音。
それは・・・そう。
ちょうどビビン達がホワイト星から転送されて来た時と同じように。
「何じゃ?何じゃ?何が落ちてきたのじゃ~?」
あまりに急なことで、多くの生徒が警戒する中、
エリザベータは危機感無く近づいていきます。
講堂の長イスに囲まれた所に落ちてきたため、
周りからはよく確認できません。
「エ、エリザベータ様っ!?」
「ち、近づいては危険ですよ!!」
シャシャとカーラの言葉もどこ吹く風。
好奇心に駆られたセレブの姫は落ちてきたそれを確認しようと、
ひょいっと長イスの上に躍り上がって覗き込みます。
「!!」
ところが、いつもマイペースな彼女の目が見開かれました。
「エリザベータ!?」
「ファンゴ・・・」
エリザベータの身を心配して側まで来たのはファンゴ。
その視線の先には―
泥と涙でボロボロになったルーナ。
落ちてきたのは、ただ泣くばかりのルーナでした。
大至急でルーナの治療が行われます。
見た目と異なり、大きな傷は見当たりません。
あちらこちらに擦り傷が見らくらい。
大事ではないようです。
ただ、片方の靴は脱げ、
いつもつけているトレードマークの頭巾がありません。
その代わりに、頭からはウサギのような耳が伸びています。
そんなルーナの口から聞かされたのは、
ルーシアを止められたなかったという現実。
それから、ルーナはただ泣いて謝るばかりでした。

少なからず衝撃が走ります。
ふたご姫がいたないこの状況。
同じハッピーベルンを持っていたルーナこそが・・・
ある意味最後の希望だと、誰もが思っていましたから。
しかし、今、目の前には泣きじゃくり、ただ謝るだけのルーナ。
その場にいる誰も言葉をかけることができませんでした。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
ルーナは泣くばかりでした。
ただひたすらに自分を責めていました。
全ては自分の責任。
全ては自分が悪いこと。
なのに、できることは泣いて謝ることだけ。
ソレイユベルから授かったハッピーベルン ―
アンジェリカと名付けたベルンは真っ二つにされてしまいました。
ルーシアによって。
ルーナは誰からも許されないと、そう思い込んでいました。
あれほど大勢の人が自分のワガママに力を貸してくれて、
そしてみんなの希望を肩にホワイト星へ渡ったのに。
何もできずに追い返された自分。
一体なんと言えばよいものか。
どんな顔をすればよいのか。
ルーナには分りませんでした。
もう、許す許さないの問題ではない。
私なんて、あの時ルーシアに切られていればよかったんだ。
そんなことさえ考えました。
だから、誰の顔も見ることができず、ただ泣くばかりでした。
慰めにきた親友のナッチにも泣いて謝るばかりでした。
誰の目からも、ルーナは身も心もボロボロに見えました。
ホワイト星でなにがあったのか・・・
どんな辛いことがあったのか・・・
想像することもできません。
だから、声のかけようがありませんでした。
でも、
「ルーナさん・・・」
「ごめんなさい・・・うう、ごめんなさい・・・」
「聞いて、ルーナさん?」
ルーナの手を取ったのはふしぎ星の雫の国のプリンセス・ミルロ。
それでも下を向いてルーナは泣いていました。
大粒の涙をいっぱい流しながら、泣いていました。
「私もね・・・」
ミルロはそう言って切り出しす。
「私もね、今のあなたのように泣いてばかりの時があったの。」
「うう・・・うう・・すみません。」
「お願い、聞いてルーナさん。」
「うう・・・ううう・・」
泣くばかりのルーナに、優しく諭すようにミルロは話かけます。
「私、故郷に弟がいるの・・・」
「うう・・・」
「その弟のせいで、お母様とうまくいかない時期があったの。」
「うう・・・ううう・・・」
「それは全部、私のせいだと思ってた。」
「・・・」
優しくルーナの手を握りしめます。
「私、自分の想いを全然伝えていなかったの・・・」
「・・・ううう。」
「お母様にも、誰にも。それをファイン達が教えてくれた。」
「・・・」
「何もかも自分のせいって背負い込まないで?ね?」
「・・・でも・・・でも・・・ううう。」
「はいはい。そうですよわ。」
「・・・アル・・・テッサ・・さん・・・」
ミルロの横にアルテッサが歩いて来ました。
「もう、泣くのはおやめなさいな。」
「・・・ううう・・・ひっく・・・」
「あのね?」
「・・・」
「少しの失敗で泣いていたら、何もできないですわよ?」
「うう・・・少しに失敗なんかじゃ・・」
「なに?」
「少しなんかじゃないじゃないですかっ!!」
泣きながらルーナは反論します。
「あら、ちゃんと大きい声もでるじゃない。」
アルテッサはそれでも、自信満々に言います。
「少しですわね。全然。」
「・・・どうして・・・ううう・・・」
「私なんてね・・・」
アルテッサは大きく息を吸い込んだ後、一気に捲し立てます。
「ふしぎ星を滅ぼしかけたのよ!?」
「!!・・・ふ、ふしぎ星を・・・??」
「そうよ。ブラッククリスタルのせいで、ね。」
そして親指で後ろを指します。
「そんなお兄様がいるのですから!」
「え!?今のってボクのことかい!アルテッサ・・・」
「あんな兄に比べたら、あなたのなんて些細なことですわ。」
「・・・アルテッサさん・・・」

「あんな・・・兄・・・」
「泣くな、ブライト。どんまい。」
シクシク泣く「あんな兄」を、友人のアウラーが慰めます。
「そうよ、ルーナ!」
「リオーネさん・・・」
「だって、あなたにはまだチャンスはあるでしょう?」
「・・・チャンス・・・」
「ええ。」
笑顔で頷くリオーネ。
「・・・チャンス・・・私に・・・どんな・・・」
「簡単よね。」
「ソフィーさん・・・」
「ホワイト星はまだ落ちてないし、あなたはまだ動けるし。」
「え・・・」
笑顔で話すソフィーの言葉に、ルーナは唖然とします。
でも、驚いているのはルーナだけ。
そこにいる大勢は、さも当たり前といった様子。
「聞いたでしょ、ルーナ?」
「シフォンさん・・。」
「まだ終わってないわ。次の手を考えましょう。」
「元気だせって!まだ終わってねぇって!!」
「そうね。カロリの言う通りですわ、ルーナ?」
「カロリさん・・・アスリさん・・・」
「友達と一緒に帰ってくるっていったよね?」
「泣かないで?ルーナ・・・」
「ハーブさん・・・ローズマリーさん・・・」
「オヌシにはやるべき事があるのじゃろ~?」
「そうよ、ちゃんとしなさいよ!」
「そうよ!頑張りなさいよ!!」
「エリザベータさん・・・シャシャさん・・・カーラさん・・・」
呆れながらファンゴが呟きます。
「オマエら・・・それ、励ましてるのか?」
「当たり前でしょ!」
「なによ、ファンゴ!文句あるの!!」
「・・・ケンカふっかけているように見えるが?」
「なんですってぇ~!」
「そうよ!失礼じゃない!!」
「うむむ。そうかの~?」
「あ~、はいはい。もうええで。」
絶妙な間合いで、騒ぐ4人と止めたのは ―
「・・・レモンさん・・・」
「なぁ、ルーナ。あの五月蠅い連中はほっとき。それより・・・」
「・・・」
「まだ9回表が終わったばっかりや、ろ?」
「・・・は?」
「今から9回の裏や!!」
「キュウカイウラ??」
「そや!!」
「9回の裏言うたら、何や!?」
「・・・へ?」
ルーナにはさっぱり意味が解らない様子。
「決まっとるがな!サヨナラ逆転ホームランや!!」
「そやで!メロン!さっすがウチのアニやんや!!」
「・・・は、はぁ・・・」
なんとも言えないルーナの気の抜けた返事。
「ルーナ。」
「・・・リポさんと・・・タウリさん。」
「おうよ!」
「時間に余裕があるワケじゃない。」
「・・・」
それから、リポは人差し指でメガネを持ち上げて言います。
「でも、まだ時間が無くなったわけではない。」
「!!」
「そうだぜ!ウサミミ!あとは気合いだぜ!」
「うさ・・・みみ??」
そこで初めてルーナは、自分の変化に気がつきました。
急いで両手で耳を隠します。
といっても、既にルーナの耳は衆目にされされていたのですが。
「あわわ・・・私・・・その・・・これは・・・」
「お前はどうして耳を隠そうとするんだ?」
「だって・・・変じゃないですか!?おかしいじゃ・・・」
「誰かがそういったのか?」
「え・・・」
ルーナは下を向いて耳を隠そうとしていましたが、
その言葉で初めて顔を上げました。
そしてその言葉の主を見ます。
「シェイド・・・・さん・・・」
ルーナをこの学園に招き入れたふしぎ星のシェイド。
シェイドは当然、ルーナがラビ族であることを知っています。
「そうやって、自分を隠そうとすることは他人との壁でしかない。」
「え・・・壁・・・?」
「シェイドの言うとおりだよ。」
「ブライトさん・・・」
「1人で背負い込むな、ってことはそういうことじゃないのかな?」
「アウラーさん・・・」
「ここにいる誰も諦めてはいませんよ。ルーナ。」
「ソロさん・・・」
「もちろんこのわ-」
「ティオさん・・・」
「え、ちょ!最後までちゃんと言わせ下さあぁあいぃい!!」
たくさんの生徒がルーナを励まします。
それは恐らく ―
自分たちの気持ちを励ますためでもあったのでしょう。
でも許されないと思いこんでいたルーナにとっては、
ただただ唖然とするばかりのこと。
それでも ―
ルーナは泣きやんでいました。
知らず知らずのうちに涙は止まっていました。
ピンチこそチャンス。
まだ可能性が残されているのだから・・・
星の輝きの信じて ―
イラストがちっとも出来ません。
技術も速度も・・・あれもこれも、色々欲しいです。
しかし、それらは努力の先にしかありません。
・・・無理か(えー!?)
一応皆にスポットが当たるようにと・・・
忘れた人はイマセンカ?
創ったキャラは次回にて。
描いていて気付きましたが・・・
アルテッサというキャラクターは描きやすい。
よく寝られているなぁ、と感じました。ムムム。
でも、この文章を綴る時に気をつけてきたがあります。
ひとつは、語り調(モノローグ)を貫くということ。
もう一つは、テンポ良く読みやすくするため、
一文を改行するような長い文章としないこと。
ライトノベルというものをほぼ読んだことがないため、
自分なりに歯切れよく読みやすい文を目指してみたりしました。
文章を改行無くするために、似たような表現になったり、
苦しい文体になったりすることが多々あったり・・・
結局区切れた文も多いです。
また、誤字脱字がたっぷりあったのも情けない感じです。
時間なくとも、やはり推敲の大切さを痛感します。
とほほ。
ルーシアの設定をネット上に綴ったのはいつだったか。
稚拙な文章で、満足いくものではないにせよ、
それも終わりが見えてきました・・・
土曜日になると更新されてる気がしているふたご姫関係駄文。
最終章。
いよいよ開始です。
全部で13話。
最後の物語を語るのは・・・・
☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆
ふしぎ星のふたご姫☆★☆(トロワエトワール)
ひみつ星のひみつ姫とふしぎ星のうさぎ姫(1)
☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆
☆★☆第1章 星くず☆★☆
「くそっ!」
まるで苦虫を噛み潰したような表情からはき出される言葉。
襲ってくる使い魔を手に持った得物ではたき落とすのは、
これで何度目なのだろう。
しかし、いっこうに終わりは見えてこない。
まわりには使い魔があふれ、飛び回っています。
「これ以上は無理か・・・」
そう判断せざるをえない状況。
すでにここ一帯の生徒は全員が講堂に戻ることができています。
ここもそろそろ潮時か。
「ノーチェ!俺たちもいったん講堂へ戻るぞ!」
「えっぐえっぐ、はいぃいい、えっぐ、シェイド待ってよぉお。」
シェイドとその背に隠れて震えていたノーチェ。
講堂付近に陣取って、生徒たちの退路を守ったものの、
その使い魔の数に講堂の中へ退がります。
「シェイド!無事か!?」
「ブライトか・・・ああ。そっちは?」
「なんとか、ね。でも・・・」
「・・・そうか。」
講堂の生徒の多くは使い魔の爪や牙で傷ついていました。
ルーナをホワイト星に送り出すため ―
ロイヤルワンダー学園を守るため ―
一生懸命に使い魔を追い払ってきたのですが・・・
しかし、圧倒的な数の使い魔の前に傷つき、
講堂へじりじりと追い込まれる形となっていました。
幸い、ソレイユベルが安置されている講堂の中にまでは、
使い魔達も襲ってきません。
それがせめても救いでした。
だから、生徒も教師もこの行動に皆、非難しています。
「あの子・・・うまくやってるのかしら。」
ふとルーナの教師を自認するビビンが、
講堂の奥でほおづえつきながら呟きます。
マントはほつれ、服のところどころが破れていることから、
たくさんの使い魔と戦っていたことが伺えます。
そんなビビンの杞憂。
それはホワイト星へ行ったふしぎ星のルーナのこと。
ロイヤルワンダープラネットのすぐそばにあるホワイト星。
その星に学園を襲う使い魔大発生の原因があります。
その首謀者であるのが ―
ひみつ星のプリンセス、ルーシア。
彼女をルーナが止めることができれば・・・
この事態は打開されるはずなのです。
― ところが、今だに動きはありません。
その事実は講堂の生徒達の疲れの色を濃くしていました。
ハーブたちが傷の手当に忙しそうに走り回っている以外、
口を開くものはいません。
「シフォン、現状で僕たちはどうするのがベストだろう?」
そんな沈黙の中、
副生徒会長のトーマが生徒会長のシフォンに問います。
その声は実に落ちついていました。
このような時に感情をむき出しにすれば、
不安が伝播することを理解しているからでしょう。
一方のロイヤルワンダー学園最高の頭脳は、
少しの間うなっていました。
それから「そうね・・・」と難しそうな顔で切り出します。
「外には大量の使い魔がいるわ。」
「ああ。」
「そして、使い魔が来ないこの講堂にホワイト星は落ちてくる。」
「・・・ああ。」
「答えは簡単よ?」
「どうするんだ?」
「どうしようもないわ。」
単純明快な答え。
逃げ場がない状況。
簡単に言えば、絶体絶命。
パニックを引き起こしそうなシフォンの言葉。
でも、トーマは一言「そうか。」と答えるだけ。
そして再び思案を始めます。
次の有効な方法を一生懸命に模索しているようでした。
他の生徒も同じ。
悲観的になるような者はいません。
どれほど困難な状況にあっても諦めない。
なんとかできると信じて努力する。
みんながそんな気持ちを共有しているのは、
この学園を変えたとある2人のプリンセスの ―
笑顔が、
優しさが、
明るさが、
心の灯火となっているから。
ふたご姫から学んだ希望を信じているから。
でも、ふたご姫は今は人形のようにたたずむだけ。
折れてしまったハッピーベルンとふたご姫の心。
どうすれば2人の心を戻せるのか ―
それは誰にも解らない。
誰しもがどうすべきか考えていたその時・・・
ドサ。
「!!」
「なんだ!?」
「使い魔が侵入してきたの!!」
いきなりの大きな音。
それは・・・そう。
ちょうどビビン達がホワイト星から転送されて来た時と同じように。
「何じゃ?何じゃ?何が落ちてきたのじゃ~?」
あまりに急なことで、多くの生徒が警戒する中、
エリザベータは危機感無く近づいていきます。
講堂の長イスに囲まれた所に落ちてきたため、
周りからはよく確認できません。
「エ、エリザベータ様っ!?」
「ち、近づいては危険ですよ!!」
シャシャとカーラの言葉もどこ吹く風。
好奇心に駆られたセレブの姫は落ちてきたそれを確認しようと、
ひょいっと長イスの上に躍り上がって覗き込みます。
「!!」
ところが、いつもマイペースな彼女の目が見開かれました。
「エリザベータ!?」
「ファンゴ・・・」
エリザベータの身を心配して側まで来たのはファンゴ。
その視線の先には―
泥と涙でボロボロになったルーナ。
落ちてきたのは、ただ泣くばかりのルーナでした。
大至急でルーナの治療が行われます。
見た目と異なり、大きな傷は見当たりません。
あちらこちらに擦り傷が見らくらい。
大事ではないようです。
ただ、片方の靴は脱げ、
いつもつけているトレードマークの頭巾がありません。
その代わりに、頭からはウサギのような耳が伸びています。
そんなルーナの口から聞かされたのは、
ルーシアを止められたなかったという現実。
それから、ルーナはただ泣いて謝るばかりでした。

少なからず衝撃が走ります。
ふたご姫がいたないこの状況。
同じハッピーベルンを持っていたルーナこそが・・・
ある意味最後の希望だと、誰もが思っていましたから。
しかし、今、目の前には泣きじゃくり、ただ謝るだけのルーナ。
その場にいる誰も言葉をかけることができませんでした。
☆★☆第2章 それぞれの想い☆★☆
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
ルーナは泣くばかりでした。
ただひたすらに自分を責めていました。
全ては自分の責任。
全ては自分が悪いこと。
なのに、できることは泣いて謝ることだけ。
ソレイユベルから授かったハッピーベルン ―
アンジェリカと名付けたベルンは真っ二つにされてしまいました。
ルーシアによって。
ルーナは誰からも許されないと、そう思い込んでいました。
あれほど大勢の人が自分のワガママに力を貸してくれて、
そしてみんなの希望を肩にホワイト星へ渡ったのに。
何もできずに追い返された自分。
一体なんと言えばよいものか。
どんな顔をすればよいのか。
ルーナには分りませんでした。
もう、許す許さないの問題ではない。
私なんて、あの時ルーシアに切られていればよかったんだ。
そんなことさえ考えました。
だから、誰の顔も見ることができず、ただ泣くばかりでした。
慰めにきた親友のナッチにも泣いて謝るばかりでした。
誰の目からも、ルーナは身も心もボロボロに見えました。
ホワイト星でなにがあったのか・・・
どんな辛いことがあったのか・・・
想像することもできません。
だから、声のかけようがありませんでした。
でも、
「ルーナさん・・・」
「ごめんなさい・・・うう、ごめんなさい・・・」
「聞いて、ルーナさん?」
ルーナの手を取ったのはふしぎ星の雫の国のプリンセス・ミルロ。
それでも下を向いてルーナは泣いていました。
大粒の涙をいっぱい流しながら、泣いていました。
「私もね・・・」
ミルロはそう言って切り出しす。
「私もね、今のあなたのように泣いてばかりの時があったの。」
「うう・・・うう・・すみません。」
「お願い、聞いてルーナさん。」
「うう・・・ううう・・」
泣くばかりのルーナに、優しく諭すようにミルロは話かけます。
「私、故郷に弟がいるの・・・」
「うう・・・」
「その弟のせいで、お母様とうまくいかない時期があったの。」
「うう・・・ううう・・・」
「それは全部、私のせいだと思ってた。」
「・・・」
優しくルーナの手を握りしめます。
「私、自分の想いを全然伝えていなかったの・・・」
「・・・ううう。」
「お母様にも、誰にも。それをファイン達が教えてくれた。」
「・・・」
「何もかも自分のせいって背負い込まないで?ね?」
「・・・でも・・・でも・・・ううう。」
「はいはい。そうですよわ。」
「・・・アル・・・テッサ・・さん・・・」
ミルロの横にアルテッサが歩いて来ました。
「もう、泣くのはおやめなさいな。」
「・・・ううう・・・ひっく・・・」
「あのね?」
「・・・」
「少しの失敗で泣いていたら、何もできないですわよ?」
「うう・・・少しに失敗なんかじゃ・・」
「なに?」
「少しなんかじゃないじゃないですかっ!!」
泣きながらルーナは反論します。
「あら、ちゃんと大きい声もでるじゃない。」
アルテッサはそれでも、自信満々に言います。
「少しですわね。全然。」
「・・・どうして・・・ううう・・・」
「私なんてね・・・」
アルテッサは大きく息を吸い込んだ後、一気に捲し立てます。
「ふしぎ星を滅ぼしかけたのよ!?」
「!!・・・ふ、ふしぎ星を・・・??」
「そうよ。ブラッククリスタルのせいで、ね。」
そして親指で後ろを指します。
「そんなお兄様がいるのですから!」
「え!?今のってボクのことかい!アルテッサ・・・」
「あんな兄に比べたら、あなたのなんて些細なことですわ。」
「・・・アルテッサさん・・・」

「あんな・・・兄・・・」
「泣くな、ブライト。どんまい。」
シクシク泣く「あんな兄」を、友人のアウラーが慰めます。
「そうよ、ルーナ!」
「リオーネさん・・・」
「だって、あなたにはまだチャンスはあるでしょう?」
「・・・チャンス・・・」
「ええ。」
笑顔で頷くリオーネ。
「・・・チャンス・・・私に・・・どんな・・・」
「簡単よね。」
「ソフィーさん・・・」
「ホワイト星はまだ落ちてないし、あなたはまだ動けるし。」
「え・・・」
笑顔で話すソフィーの言葉に、ルーナは唖然とします。
でも、驚いているのはルーナだけ。
そこにいる大勢は、さも当たり前といった様子。
「聞いたでしょ、ルーナ?」
「シフォンさん・・。」
「まだ終わってないわ。次の手を考えましょう。」
「元気だせって!まだ終わってねぇって!!」
「そうね。カロリの言う通りですわ、ルーナ?」
「カロリさん・・・アスリさん・・・」
「友達と一緒に帰ってくるっていったよね?」
「泣かないで?ルーナ・・・」
「ハーブさん・・・ローズマリーさん・・・」
「オヌシにはやるべき事があるのじゃろ~?」
「そうよ、ちゃんとしなさいよ!」
「そうよ!頑張りなさいよ!!」
「エリザベータさん・・・シャシャさん・・・カーラさん・・・」
呆れながらファンゴが呟きます。
「オマエら・・・それ、励ましてるのか?」
「当たり前でしょ!」
「なによ、ファンゴ!文句あるの!!」
「・・・ケンカふっかけているように見えるが?」
「なんですってぇ~!」
「そうよ!失礼じゃない!!」
「うむむ。そうかの~?」
「あ~、はいはい。もうええで。」
絶妙な間合いで、騒ぐ4人と止めたのは ―
「・・・レモンさん・・・」
「なぁ、ルーナ。あの五月蠅い連中はほっとき。それより・・・」
「・・・」
「まだ9回表が終わったばっかりや、ろ?」
「・・・は?」
「今から9回の裏や!!」
「キュウカイウラ??」
「そや!!」
「9回の裏言うたら、何や!?」
「・・・へ?」
ルーナにはさっぱり意味が解らない様子。
「決まっとるがな!サヨナラ逆転ホームランや!!」
「そやで!メロン!さっすがウチのアニやんや!!」
「・・・は、はぁ・・・」
なんとも言えないルーナの気の抜けた返事。
「ルーナ。」
「・・・リポさんと・・・タウリさん。」
「おうよ!」
「時間に余裕があるワケじゃない。」
「・・・」
それから、リポは人差し指でメガネを持ち上げて言います。
「でも、まだ時間が無くなったわけではない。」
「!!」
「そうだぜ!ウサミミ!あとは気合いだぜ!」
「うさ・・・みみ??」
そこで初めてルーナは、自分の変化に気がつきました。
急いで両手で耳を隠します。
といっても、既にルーナの耳は衆目にされされていたのですが。
「あわわ・・・私・・・その・・・これは・・・」
「お前はどうして耳を隠そうとするんだ?」
「だって・・・変じゃないですか!?おかしいじゃ・・・」
「誰かがそういったのか?」
「え・・・」
ルーナは下を向いて耳を隠そうとしていましたが、
その言葉で初めて顔を上げました。
そしてその言葉の主を見ます。
「シェイド・・・・さん・・・」
ルーナをこの学園に招き入れたふしぎ星のシェイド。
シェイドは当然、ルーナがラビ族であることを知っています。
「そうやって、自分を隠そうとすることは他人との壁でしかない。」
「え・・・壁・・・?」
「シェイドの言うとおりだよ。」
「ブライトさん・・・」
「1人で背負い込むな、ってことはそういうことじゃないのかな?」
「アウラーさん・・・」
「ここにいる誰も諦めてはいませんよ。ルーナ。」
「ソロさん・・・」
「もちろんこのわ-」
「ティオさん・・・」
「え、ちょ!最後までちゃんと言わせ下さあぁあいぃい!!」
たくさんの生徒がルーナを励まします。
それは恐らく ―
自分たちの気持ちを励ますためでもあったのでしょう。
でも許されないと思いこんでいたルーナにとっては、
ただただ唖然とするばかりのこと。
それでも ―
ルーナは泣きやんでいました。
知らず知らずのうちに涙は止まっていました。
ピンチこそチャンス。
まだ可能性が残されているのだから・・・
星の輝きの信じて ―
☆★☆続く☆★☆
イラストがちっとも出来ません。
技術も速度も・・・あれもこれも、色々欲しいです。
しかし、それらは努力の先にしかありません。
・・・無理か(えー!?)
一応皆にスポットが当たるようにと・・・
忘れた人はイマセンカ?
創ったキャラは次回にて。
描いていて気付きましたが・・・
アルテッサというキャラクターは描きやすい。
よく寝られているなぁ、と感じました。ムムム。
前の5件 | -







