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ふしぎ星のふたご姫の残されたキャラクターの考察 [『ふたご姫』考察記]

先週の土曜日放映のある一場面より~
後数話でラストを迎えるというのに、未だに詳細が語られないリポとアスリ。
その詳細を一枚の絵から考察します。

2月14日(作品中時間)朝、チクワ兄(アウラー)が1年A組に侵入した折、教室には・・

座って読書をするリポ
座って読書をするソロ
座ってローズマリーと話をするアスリ
立ってアスリと話をするローズマリー(以下ロズマリ)
の4人がいました。
ソロはほっておいて、残りの3人に注目します。

注目すべきは、今まで絡んだ形跡がないロズマリとアスリ。
なにより注目するのはロズマリが何かを持っている事です。
凝視すると、それがチョコレートだと解ります。

すなわち、
ロズマリは誰かにチョコを渡す為に早朝の教室にいる!
と定義することができます。

片やアスリ。
何にも持ってません。
以上より想定されるのは、誰かにチョコを渡すロズマリからアスリは相談をされている!
が導き出されます。

では、ロズマリは誰にチョコレートを渡そうとしているのか、が最大の問題となります。
その答えは、実は以前までの放送中から予測することができます。
振り返ると、何回かロズマリはリポとセットで映し出されている事に気がつくはずです。

それも3話くらいから・・・

そう!ロズマリはリポにチョコレートを渡そうとしているのです。

その為、席が後ろで近くのアスリに相談、
或いは、チョコを渡す事を手伝ってもらっている事が確定的となります。

以上より、ローズマリー⇒リポ
というフラグ形成を確認することができます。

これが3人中2人の考察です。
では、残り一人、アスリはどうなのでしょうか。
アスリはチョコレートを渡す雰囲気はありません。
それは何故か?
好きな異性がいないからとも推測されます。
何故か?
それはリオーネが好きだからです(ちょい待て)。

即ち
アスリ⇒リオーネ

というフラグ形成を確認することができ(ません!)ます。
アスリとリオーネは第二のアルテッサとソフィに他ならないのです(妄想)。

以上が未だ語られないアスリとリポについての考察です。
恐らく正解です(そんなわけは無い)。


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