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「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」に見られる変化に関する一考察 [視聴日記『大怪獣バトル』]

12月に期待する映画といえば・・・

コレですか。
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説。

今まで描かれてきたウルトラの星といえば、
こう、なんというか・・・ちゃちぃモノばかりでした。
仕方ないのです。
技術的に。

CG全盛になってからのウルトラマンは、
ウルトラの星との関連性が低いモノでした。
やっとウルトラの星関係者としてメビウスが出てきましたが、
故郷のことは話で出ても、描かれることはありませんでした。

それが今、CGの圧倒的技術で描かれます。
・・・描かれるのは良いのですが・・・

着ぐるみに固執していた円谷プロも、
今やガンガンCGです。
時代の流れとして、そりゃそうでしょう・・・と思いつつも、
チト寂しいものも感じたりします。

気がつけば、どことなくスターウォーズを感じさせる印象であったり、
ハリウッド映画に見られるような動きであったり・・・

とはいえ、本編をみれば印象も変わろうというものです。
時代の流れ・・・
CG主体・・・
アクションの変化・・・
これらがどのような形で昇華され、新しいウルトラマンを形作るのか。
いちファンとして、映画を楽しみにしております。

ネットをふら~と見ると、
仮面ライダーより期待大!との意見をよく見かけますが・・・
ライダーの映画は大丈夫でしょうか??
一抹の不安がよぎります。
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