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リンカーネイトの魔女と髪の色 [リンカーネイト魔法学校物語]

当ブログでまったり進む、
記事裏にでも書けよ?な感じの妄想綴り。
リンカーネイト魔法学校物語。
転じてリンカーネイトの魔女物語。

それに関する設定を忘れないように書き記す、防備帳。
今回は物語に登場する魔女達の髪の色について。

魔女の森の髪の色のこと


森で暮らす魔女達の髪の色は実に多彩です。
赤色、青色、金色、黒色、緑色・・・
実はこれにはとあるワケが。

○赤と黒の髪の色
赤い髪と黒い髪の魔女は、元々森に済む魔女ではありません。
特に黒い髪は皇国と呼ばれる国に住む者の特徴。
即ち、その国からの亡命者か捨て子である確立が高いのです。

○青と金の髪の色
同様に、青と金の髪の魔女も、森の古い魔女ではありません。
特に金色の髪は帝国と呼ばれる国に住む者の特徴。
国を追われたか、捨てられた者である可能性が高いのです。

古くから森に住む魔女の髪は緑色でありました。

緑の髪の色000.jpg

魔王が世界を支配していた暗黒の時代。
それよりも古くに魔女達は王を頂く国を持っていました。
その王の血族が緑色の髪の魔女たちなのです。
緑色の髪の魔女に優秀な家系が多いのはそのような理由から。

時代は流れ、魔王の支配する時代も終わりを迎えました。
魔女の中には今まで見られなかったような髪の色・・・
そのような特徴を持つ者が現れはじめます。
それこそが紫色の髪の魔女です。

フレーベルと髪の色000.jpg

歴史の中でもごく僅かにしか見られない特徴の髪の色。
総じて、紫の髪の色の魔女は優秀な成績を残しています。
物語の主人公のひとり、フレーベルもまたその例に漏れません。

この世界の魔女達と髪の毛の色には深い繋がりがあるのでした。

また、魔女達が最も尊い色とするピンク色の髪。
そのような髪の色の魔女も僅かながら確認されています。
しかし、その血筋には忌まわしき秘密があるのでした・・・


・・・という妄想です(えー)。

リンカーネイトの名前の記憶 [リンカーネイト魔法学校物語]

飽っぽいためスグ忘れます。
続けてないと・・・

ということで、すっかり忘却の彼方だったリンカーネイト。
即ち、このブログのオリジナルの何か。
妄想したキャラ絵や下らない設定ばかりを綴っていたもの。
忘却.jpg

ふと世界設定メモを思い出したので、
防備帳がてら。
ちょっぴりタイトルをすっきり変更しようかと・・・

とある名もない世界の歴史綴り。
魔法が使えることが忌み嫌われた時代。
世界の最果てにある森の奥。
ひっそりとたたずむ魔女達の学舎(まなびや)。
リンカーネイト魔法学校。

これは、そんなリンカーネイトの魔女達の物語・・・

今回は「リンカーネイト」について。

~リンカーネイト~

リンカーネイトは最果てにある森にたたずむ魔女の学校。
それと同時にその名は最も恐れを持って記憶されるもの。
なぜならそれは世界を統べた魔王の呼び名であったから。

幾度となく月と太陽が沈んだ昔。
世界は魔王が支配していた。
暗黒の時代は長く続いた。

しかし、魔王の支配に楔を打つ者が現れた。
1人は東の兵(ツワモノ)の侍。
1人は西の騎士の王子。

2人は互いを知らない。
知らずとも願いは1つ。
魔王を滅ぼすこと。

兵を挙げ魔王に挑むも、その強大な力の前に敗北。
侍は東の谷に追いつめられた。
騎士は西の砦に追いつめられた。
全てはもはや風前の灯火だった。

月が沈み、空が白ける中、
多くの者は命運尽きたと諦めた。

だが、奇跡は起きた。
偉大なる神の降臨。
侍と騎士はそれぞれ人を超越した神の力をその身に宿す。

形成が逆転する。
東と西、それぞれの軍勢が魔王の居城に攻め上がる。
そして遂に魔王は討ち滅ぼされた。
世界は闇から解放された。

リンカーネイト。
それは世界を恐怖で統べた魔王の名前。

けれども、語られる歴史は全てが真実ではない。
ひとつの事実の裏にある事実。
それもまた真実なのだから。

魔王が滅びて世界は解放されたのか?
本当に?

魔王の過酷な支配は終焉。
それは反動となって魔法を持つ者への復讐へと変わる。
持たざる者は持つ者を憎んだ。
魔王と同じく魔法を使える者に、我らと同じ苦しみを!

魔力を持つ者は逃げ、隠れなければならなかった。
さもなくば命を奪われた。

最果ての森に逃げた者も少なくなかった。
古き魔女達はその者らを快く受け入れた。
森の外に残った者は息を潜めて生きていくしかなかった。

魔法が使えることが忌み嫌われる時代の到来。
北の最果ての森には結界が張られ、外部から遮断された。
魔女達にとって、世界は何も解放されていない。
なぜなら今こそが暗黒の時代ではないのか?

その森には魔女達の学校がある。
いつしかそこは「リンカーネイト魔法学校」と呼ばれていた。

リンカーネイト。
それは世界を恐怖で統べた魔王の名前。
そしてそれは、魔女達の学舎の名前。


設定だけはたっぷりと。
でも、それを推し進める活力は枯渇。
とほほ~。

グラルの場合~リンカーネイト魔法学校物語~ [リンカーネイト魔法学校物語]

魔法を使えることが疎まれる世界-
魔女であることが憎まれる時代-

北の最果てにある昼でも尚暗い森の奥
その深奥に静かにたたずむ魔女の学舎
リンカーネイトという名の魔法の学校

そこを舞台に綴られる魔女達の物語
それが・・・
メインロゴ2.jpg

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

電波系記事裏妄想をダラダラ綴るだけです。
ある意味インターネットの無駄遣いかもしれないですが、
まぁ、それはそれで、色々と(は?)。
いつか本編を描くときに向けて~

にしても、最近重くて更新が大変に。
何故・・・??
☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

グラル・ファン・コスモス

グラル00.jpg

火のクラスの魔女。
筆頭魔女のリドリアス・コスモスをフォローする、
クラスの副リーダー的存在。
冷静沈着で、鋭い洞察力を持つ副官タイプの魔女。
また、ズボンを着用している3人の魔女の内の1人。

他人と接しない魔女が多い中、
珍しうい程に社交的でお節介焼き。
ぶっきらぼうな印象があるリドリアス(愛称リズ)のフォロー役。

魔力係数は185。
魔力にも技術にも運動神経にも優れる才女。
しかし、リズの影に回ることを良しとしている。

オリジナルスペルは「セルフバーニング」。
炎を定着させるもので、
グラルの場合は、定着した炎は弓の形状を取る。
燐を操ることで、無限に炎の矢を生成、
攻撃することが可能。
セルフバーニングという名前は、リズのものとまったく同じ。

また、リズと同じコスモスという姓名を名乗っているのは、
彼女が捨て子でリズの母に拾われた為。
そのため、リズとは小さい頃から一緒に育っている。

見た目のきらびやかさと異なり、
リズのフォローばかりで地味に徹しようとするグラルの本心は、
リズへの愛情の裏返し。
ただ、今の状況を大切に想っているため、
その想いを口にすることはない。

火のクラスの魔女全員のお世話係でもあり、
そんなことから「母親」的存在でもある。
損な役回りも笑顔でできる人。

ズボン着用の理由は、
「リズに合わせて動くとスカートでは大変だから」
と言う単純な理由。
しかし、リズはスカート着用でそこら辺は謎。

魔女が片方の髪の毛を伸ばすのは願掛けをしているから。
グラルの望みはただ1つ。
「リズが幸せになりますように。」
よい奥さんです(は?)。

※ロゴをちょこっと弄って新しく。
※随分前にデザインしたキャラクターで、
 ちょっぴりティファを意識した・・・のか??
※リドリアスもグラルファンも怪獣の名前から。
※一般クラスの名前の多くは怪獣から拝借。
※どの作品からなのかは、姓名で判断できる・・・ような。
※武闘派魔女の1人。
☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

絵を久々に描くと、微妙に雰囲気変わったりします。
厄介な・・・
よくよく見れば、お尻の大きな安産型のキャラに(えー)。

ティナの場合~リンカーネイト魔法学校物語~ [リンカーネイト魔法学校物語]

魔法を使えることが疎まれる時代-
魔女であることが憎まれる世界-

北の最果てにある昼でも尚暗い森の奥
そこに静かにたたずむ魔女の学舎
リンカーネイトという名の魔法の学校

そんな“リンカーネイトの魔女”達の日々を綴る物語・・・
メインロゴ2.jpg

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

随分ほったらかしで。
絵も描けてませんでした。
久々に描いた絵はボールペン
雑・・・
☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

ティナ=ウォーレン・テスタロッサ

水のティナ.jpg


古くから森にいた魔女の家系出身。
でも、家族はもう誰もおらず、
ティナは1人で暮らしている。
その為、すこし根暗。

人付き合いが苦手な魔女が多い中でも、
特にその傾向が強い。

その一方で、家にはたくさんの「鳥」がいて、
その鳥たちにのみ心を開いている。
ティナの横にいる黄色い物体がその鳥の1匹。

この世界・・・というより、
魔女の森の動植物はサイズが非常に大きい。
人のサイズより大きい鳥も少なくない。
2,3人であれば、人間を乗せて飛べる程。

水のクラスに在籍。
魔法係数にかんしては、
水のクラスの筆頭魔女(リーダー)のイズマイルよりも高い。
でも、人付き合いが苦手な性格のために、
クラスの代表となることを頑なに断り、
マジメなイズマイルが仕方なく引き受けた。
その魔力係数は193。

オリジナルスペルはアクアウェイタ。
別称はオールヒール。
自分の全魔力と引き替えに、
驚異的な回復を対象に授けるもの。
魔力に加えて、気も失うので、
滅多なことでは使えない魔法。

ティナはとにかく回復魔法の研究に固執している。
理由は今の家族にある。

一緒に暮らしている鳥たちは、魔女たちほど長寿ではない。
ティナは沢山の死に直面してきた。
なんども命を救おうと尽力したものの、
天寿を操作する術は魔法にはない。
ただし、古の魔王のみはその限りではなかった。

そこでティナは魔王が使っていた魔法をずっと求めていた。
ところが、最近その魔法の手がかりを見つける。
それが「海のクラス」の魔女オエンのオリジナルスペル、
命をつなぎ止める魔法「タマムスビ」である。

「水のクラス」とエリートクラス「海のクラス」とは、
同じ水属性、回復魔法に特化という点で、仲が良く接点も多い。

オエンのオリジナルスペルを知ってから以降、
ティナはオエンに執拗にキツく接し、
隙あらば、魔法のヒミツを盗もうと躍起になっている。

このように、結構な自分勝手魔女。
そのため、基本的に友達はいない。
水のクラスのリーダー、イズマイルにとっては頭痛の種。

※ティナ、ウォーレン、テスタロッサ・・・
これだけでゲーム名が出る人はファルコム通。
※見た目も性格もそのキャラに準拠・・・したつもり。
ウルトラ怪獣の名前と関係なくネーミング。
※一方のイズマイルは、
ウルトラ怪獣からのネーミングというルールを適用。

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆


バリバリのサブキャラだけれども、
この世界における「動物」の大きさと存在意義を示す上では、
結構重要な役回りをするキャラ(になるといいなぁ)。

ランカスターの場合~リンカーネイト魔法学校物語~ [リンカーネイト魔法学校物語]

魔法を使えることが疎まれる時代-
魔女であることが憎まれる世界-

北の最果てにある昼でも尚暗い森-
その深奥に静かにたたずむ魔女の学舎-
そこは リンカーネイトという名の魔法学校-

そんな“リンカーネイトの魔女”達の日々を綴るのが・・・
メインロゴ2.jpg

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

という感じで、さぼっていたというか、
忘れいたというか余裕無くてほったらかしな
電波系妄想綴り。
イズレそのうち本編始められることを夢見て・・・
今回もサブキャラでGO。
☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

ランカスター=モニトリアル

ランカスター01.jpg


エリートクラスである「海のクラス」に在籍する魔女。
森では珍しい双子の魔女で、その姉の方。

エミール、ロッチ、オエンらと同じ「海のクラス」に、
姉妹共々で在籍している。

まぶたが重そうで、いつも眠たいように見えるが、
本人は全然そうではないらしい。
自分では眠たそうに見えるのをちょっと気にしている。

性格はそんな見た目とまったく異なり、
かなりアクティブでかつ面倒見が良い。
というより、すごくお節介焼き。

実質、エミールを支えるクラスの副リーダー的存在だが、
目立たない。サブキャラだから(えー)。

ベルベル(双子の妹)の面倒を見ることが生き甲斐
妹はかなり変わった性格の魔女で、話をしない魔女。
というより・・・
話せるけれど、会話は短冊に書かれた詩で行われる。
そんな変わり者の妹を甲斐甲斐しく世話するのを楽しんでいる。

クラスの仲をとりもつのもランカスターの仕事(本人談)。
しかし、なかなかクラスに馴染まないオエンは、
ちょっと苦手。
クラスのみんなに心を開かない理由がかさっぱり解らないため、
最近ではあまり積極的に関わらなくなった。

面倒見が良い性格のこともあって、
「水のクラス」の魔女たちとは仲がよい。

属性は水と土。
メイン属性は水。
魔法係数は199。
妹の方が若干高い。

魔法の技術、能力も妹の方が優秀。
さらに、、大きな瞳で目がぱっちりしている妹に、
実は少しばかりコンプレックス気味。

オリジナルスペルは「ネアメート」。
有機物無機物関係なく、
生命があろうとなかろうと、
対象としたものの水分を一気に外へ発散させる。
発散した水分を自由に扱うこともできる。

対象に魔法抵抗が無い場合、
この魔法をかけられると生き物ならば悲惨なことになる。
(水分を飛ばす電子レンジ状態)
そのため、ランカスターは自分の魔法を滅多に使うことはない。
ハンミンの「ダイカイショウ」のように、
物体の水分蒸発の調整ができないため使い勝手は悪い。

意外と口数は少ない。
サブだから(・・・)。

※ベルとランカスターは面識がなかったと聞きます。
※ベルだけではイマイチなので妹はベルベル。
※双子の特権。合体魔法が使えたりするとイイナー(は?)
※赤い瞳は古くから森に居る血筋の魔女の証。
※気のせいか気がつくとどっかの完璧ベリーさんみたく・・・
※意識したつもりはなく、設定メモを見て形にしたはずが???

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

海のクラスはあと妹だけ。
いや、その前に早くテキストを載せれば・・・

キノコ狩り~リンカーネイト魔法学校物語~ [リンカーネイト魔法学校物語]

魔法を使えることが疎まれる時代-
魔女であることが憎まれる世界-

北の最果てにある昼でも尚暗い森の奥
その深奥に静かにたたずむ魔女の学舎
リンカーネイトという名の魔法の学校

そんな“リンカーネイトの魔女”達の日々を綴る物語・・・
メインロゴ2.jpg

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

すっかり忘れ気味な電波系記事裏妄想綴り。
たずさわらなければ記憶の彼方へ・・・
キャラもよいですが、イメージ整理もかねて、
魔女達のそこはかとない1日を綴ってみたり。
☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆


~樹のクラスのキノコ狩り~


この世界の魔女は、漏れなく大食漢という設定です。
魔法を使うのに、体力がいるからに相違ありません。
そのため、食べても食べても太ることがないという、
ある意味スバラシイ状況。
魔力維持の為に、ものすごい量の食事が必要になるのです。

当然、リンカーネイト魔法学校の魔女達も同様。
各クラスでは食糧確保は重要なカリキュラムでもあります。
学校食堂もありますが、やはり自前で食料くらい確保したい・・・
というのが魔女の本音です。
お金もかかりますし。

その点、樹のクラスの魔女は有利です。
森を詳しく知っている為、森の食糧事情にも精通。
今日も今日とて、食料確保に出て行きます。

樹のクラスのキノコ狩り.jpg

「あ、キノコめ~っけ。」
「小さいキノコね。なんて言う種類かしら?」
「アズミも知らない?私も名前はしらないんだ、コレ。」
「ふぅん・・・ってノトス、前から知っていたの?このキノコ。」
「うん!結構美味しいんだよ、コレ。」
「ウソ・・・結構色とかグロテスクじゃない?」
「そんなことないよぉ?香りもいいしね、あとね・・・」
「フムフム。」
「歯触りがクニュってしてて、黒光りしてて、ちょっと堅くてシコシコしてて、でも弾力あって触ると・・・・」
「・・・」
「そんでね、ちょうど口に入れると一杯で・・・って、アズミ?なんで顔が赤いの?」
「・・・私、試されてる??」
「へ?何が??」

魔女の森は今日も平和です(えー)。

※魔女の森にも一応男性は居ます。
※でも殆どが魔女です。

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

物語の本編はうさぎ姫が終わってからかと・・・

フレデリカの場合~リンカーネイト魔法学校物語~ [リンカーネイト魔法学校物語]

魔法を使えることが疎まれる時代-
魔女であることが憎まれる世界-

北の最果てにある昼でも尚暗い森の奥-
さらなる深奥に静かにたたずむ魔女の学舎-
そこは - リンカーネイトという名の魔法学校-

そんな“リンカーネイトの魔女”達の日々を綴る物語・・・それが・・・
メインロゴ2.jpg

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

回数を重ねる電波系記事裏妄想綴り。
簡単に言うと妄想の書き殴り。
キジウラだろ?的なものであります。
いつか物語の方が綴られることを祈って(書けよ!)
☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

フレデリカ・スキナー

フレデリカ.jpg
非常にプライドの高い光のクラスの魔女。
「光の魔女こそが最も優れている魔女」
・・・だと信じて疑わない。
しかし、たんなる頑固ものではなく、
その思考は理論に裏打ちされたもの。

そして自らの努力も怠らず、魔法の能力も高い。
魔法係数は190と才能にも恵まれている。

有言実行、冷静沈着。
冷たい印象を受けるが、
人当たりはそれほど悪いものではない。

ただし、他の光のクラスの魔女同様、
闇の魔女を無意味に毛嫌いしている。
見るのも嫌、話すのも嫌。
存在が許せないと認識している。
また、魔法より研究を優先する特殊クラスの魔女も見下している。

クールで努力家なフレデリカにとって大切なのは、
「魔女として最良であること」。
そのため、
魔力も実力も全ての面で劣るイエナが皆で決めた筆頭魔女
(クラスのリーダー)であることに対して文句はない。
魔女としての「決まりごと」を遵守することに意義を見出している。

ただ、実際はクラスの中心的存在であり、
光のクラスを引っ張っている。

イエナやウィネとはつるんでいるワケではないが、
仲は良い。
そして、イエナ達と同じくケルシュを敬愛している。
呼び方は「ケルシュお姉様」。

フレデリカにとって、
光属性の魔女で初めてエリートクラス在籍を認められた
ケルシェンシュタイナーは誇りであり尊敬の対象。
慕っているというより、「信仰している」に近い。

オリジナルスペル「テンタクルスピア」。
自分を傷つけることがない光の触手を指先から生み出す。
全部で10本。
そのため「テンタクルス」の名で称される。

光の触手はその長さ、太さ、強度をコントロールできる。
弾力も自由に操ることが可能で、
ゴムのようにして自分を飛ばすことも。
また、鞭のように利用することも出来る。
かなりチートな魔法。

光の触手は殺傷能力が強く、
細くすれば様々なものを貫き、切断する。
攻撃に防御に移動に・・・
と他の魔法が必要なくなるほど利便性が高い。

しかし、光魔法の勉強は怠らない。
光のクラスで唯一、攻撃、防御、移動を使える魔女。
ただし、光属性のため回復の魔法は使えない。
それでも光のクラス最強の魔女であることには変わりない。

そんなフレデリカにも心境の変化が訪れる事件が・・・!?


※スキナーの本名はバラス・フレデリック・スキナー。
※フレデリカはそのセカンドネームの女性版で、他のキャラと命名ルールを異としています。
※名前に「プログラム~」と入るのは余りに異質なもので・・・
※物語本編ではほとんど出番がないキャラ(と思われます)。
※なのに何故?
※実はサイドストーリーで主役張る(かもしれない)キャラ。
※相棒の音のクラスの魔女カティノと活躍する・・・といいなぁ
(他力本願)。

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

全キャラ出すまで続くのか・・・(涙)
今回描き方をちと変えてみたり。
今まで頑なに太い線を描いてきましたが、
時間的な制約から細い線に変更。
書き上がりは早いですが・・・う~ん。

リンカーネイト魔法学校物語~ノトスの場合~ [リンカーネイト魔法学校物語]

魔法を使えることが疎まれる時代-
魔女であることが憎まれる世界-

北の最果てにある昼でも尚暗い森の奥
その深奥に静かにたたずむ魔女の学舎
リンカーネイトという名の魔法の学校

そんな“リンカーネイトの魔女”達の日々を綴る物語・・・
メインロゴ2.jpg

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

電波系記事裏妄想綴りも既に19回。
妄想だけで・・・(汗)
物語を考えているはずなのに、ようとして進まず。
何時になったら始まるの・・・?

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

ノトス・オラシオン
ノトス.jpg


ピンクリボンがトレードマークな樹のクラスの魔女。
クラスでは副リーダー的存在。

樹のクラスの筆頭魔女(リーダー)のアズミを、
細心の配慮で良くフォローする、縁の下の力持ち。
良識派で穏やかな性格。
でも、体を動かすのが好きであり、
魔法だけでなく、槍を器用に扱う武道派。

属性は光。
しかし髪の毛は金髪ではなく青色。
これは光の魔女では珍しいこと。
それは家系にヒミツあり。

彼女も実は捨て子。
ただし、アズミやオエンとは違う国出身。
高い運動能力は彼女が騎士と呼ばれる家系の娘だから。
そんなノトスを拾って育てたのは、
リンカーネイト魔法学校の校長であるベリアル。
ベリアルの先見の明のおかげで、
魔女だけでなく騎士としての能力も開花した。

入学と同時にベリアルのもとを離れ、
寮生活を送っている。
そんなこともあって、
仲間意識が強いアズミの考え方には共鳴している。

魔力係数は184。
特殊クラスである樹のクラスでは高い方。
樹のクラスの魔女の例にもれず強い対毒性を持つ。
そのために、なんでも食べる。食べられる。

オリジナルスペルはセルフシャイニング
光を集めて武器にするもの。
「セルフ~」という名のオリジナルスペルを持つ魔女は多い。
属性に合わせて元素を扱い具現化するのがセルフ系。
彼女の場合、生み出すのは「光の槍」。
投げて失っても、いくらでも生み出せるので便利。
高い場所にある木の実やキノコを刈り取る時に使っている。

意外とお茶目でいたずら好き。
普段はアズミの後ろを一歩引いて付いていくような、
良識賢母タイプの娘。
個人的な想いも見え隠れ。

前髪で目を隠しているのに深い理由はない。
ただ、人より黒目が多い「つぶらな瞳」であるのが嫌。
ノトスのヒミツ.jpg
その為に前髪を伸ばしているらしい。

後々には、アズミ同様実家に帰ることになるが、
それはまた違う話。

※ノトスもオラシオンもオウガバトルに出てくる武器の名前。
※特殊クラスはwizかオウガの武器と魔法。
※前髪垂らしキャラはどうしてもデザイン似ますね・・・困った。
ラムネ40炎の人とかヴァラノワールの人とか・・・
※できるだけ見ずに描いたつもりでも・・・トホホ。

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

アズミ繋がりのサブキャラクター。
本編登場はないかもしれないしあるかもしれない(えー)。
細かい設定って、面白いですね?(←馬鹿だー!)

リンカーネイト魔法学校物語~ウィネの場合~ [リンカーネイト魔法学校物語]

魔法を使えることが疎まれる時代-
魔女であることが憎まれる世界-

北の最果ての昼でも暗い森の奥
その深奥に静かにたたずむ魔女達の学舎
いつからかリンカーネイト魔法学校と呼ばれています

そんなリンカーネイトの魔女達の物語・・・

それが・・・
メインロゴ2.jpg

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

電波系記事裏妄想綴り。
描かないと忘れるです。
なので多少無理ヤリにでも。
いつか始まる本編のために・・・

今回もサブキャラ万歳(は?)
☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

ウィネトカ・ウォッシュバーン

ウィネ.jpg

愛称はウィネ。
片方に付けている青いリボントレードマーク。

光のクラスに所属。
クラスの筆頭魔女(リーダー)であるイエナの腰巾着。
・・・のように見える魔女。

高貴な家の出というワケではなく、
長らく魔女を排出している家系の出身。
光のクラスなので魔法の属性は当然光。
魔力係数は185。

派手なイエナといるため地味な印象。
イエナの発言に対して「うん、そうね。」「そだね!」
と肯定的な言葉を繰り返す。

しかしよくよく聞いていると、
否定的な意見も含まれていたり、
単なる腰巾着ではない様子。

実際はイエナのブレーキ役であり、導く役所である。

当のイエナとは幼なじみ。
ウィネの方が年上で、
ツンデレなイエナが可愛くてしょうがないというのが実情。
イエナの腰巾着のように見えて、
実はリードしているのはウィネの方。
ただ、本人は目立つのは嫌いで、地味に徹している。

光のクラスの魔女に漏れなく、
闇のクラスの魔女とは仲が良くない。
ただ、ウィネ自身はそれほど闇のクラスを嫌っていない。
イエナが闇の魔女に余りにキツイ事を言う時は窘めている。

行動や言動は幼いイメージだが、
実際の性格はかなりの大人で落ち着いている。

そのような性格のため、あまり人から褒められた事がない。
目立たないので、クラス以外に友達はいない。
しかし、ケルシュにだけは才能を認められている。
それ故に、イエナ同様ケルシュに心酔。
「お姉様」と呼んで慕っている。
実際はケルシュより年上?

魔力は極めて高いというワケではないが、
ケルシュが認めるほど魔法の才能に恵まれている。
回復魔法以外は一通り使えるため、
実は光のクラスでは一番器用な魔女。

オリジナルスペルはインビジブル
光の屈折で姿を見えなくするもの。
自分だけでなく他者にも使用可能。
光の屈折を利用しているので、
全天から見えなくなるものではない。
そのため、本人はあまり気に入っていない様子。

実はリンカーネイトでも5本指に入る大食漢だったり・・・
それはイエナにもヒミツ。

地味なのに「実は」が実に多い魔女。


※ウィネトカ・プラン・・・
※イエナに続いてプラン繋がり。
※光の魔女はみんなプラン・・・
※短時間で描いたため頭でっかち??

○光属性の魔法
使える魔女が少ないのが特徴
また、光の属性と他の属性を同時に使える魔女はほぼ皆無
使える魔女は天才と言える(例:ケルシュ・ムルロア(未登場))
光属性には回復の魔法が存在しない
その代償に攻撃と防御の両方が強力
目くらましや夜道を歩くときにも便利

☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

ケルシュ繋がりのサブキャラクター
本編登場は僅かなはず(予定)。
そんなものの設定を細かく考えては喜ぶ愚か者。
・・・時間の使い方を間違っているような(えー)。


リンカーネイト魔法学校物語~イエナの場合~ [リンカーネイト魔法学校物語]

魔法を使えることが疎まれる時代-
魔女であることが憎まれる世界-
そんな時代のそんな世界の物語-

北の最果ての昼でも暗い森の奥
その深奥に静かにたたずむ魔女の学舎(まなびや)
何時からかそこはリンカーネイト魔法学校と呼ばれています

それらリンカーネイトの魔女達が日々を綴る・・・
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☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

書かなきゃら忘れる物語。
電波系記事裏妄想綴りも17回。
設定ばかりでお話を綴れないのが玉にきず(綴れ!)。
☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆

イエナ・ペーターゼン

イエナ・ペーターゼン.jpg
光のクラスの筆頭魔女。
名門家系の出で、プライドが高いお嬢様系。

魔力係数は195。
高い魔力を有していて、
「魔女は魔力の高さこそが絶対」と信じる魔力主義者。
潔癖性のきらいがあり、白色が大好き。

そのような性格から、
闇属性の魔女をとても嫌っている。
また、魔力より研究を重視する特殊クラスの魔女を蔑んでいる。
攻撃的で、思ったことはズケズケ言う。
その為、同じクラスの魔女以外からはかなり煙たがられている。

反面、光属性で最高のエリート魔女と称されるケルシュこと、
ケルシェンシュタイナーを尊敬している。
崇拝と言っても過言なく、
「ケルシュお姉様」と言ってまとわりつく。

キツイ言動が目立つが、礼儀はわきまえている。
そのため、ケルシュ以外のエリート魔女にも丁寧に応じる。
ただし、嫌う相手にはまったく容赦がない。
そのような性格も、とある事件を堺に一変するが・・・


○イエナとオリジナルスペル

イエナのオリジナルスペルは「スターライトリフレクション」。
命名は自分。
結構気に入っている様子。
即ち防御の魔法で、その防御力は凄まじいものがある。
恐らく魔女の森でも屈指の防御力を誇る魔法。
しかし、本人はあまり使いたがらない。
それには深いワケがある。

イエナがオリジナルスペルを使うと・・・
ネコミミ・イエナ.jpg
耳が出る。

そのため、人前でオリジナルスペルを使うことはない。
このヒミツを知っているのは、
いつも腰巾着のように一緒にいるウィネとケルシュだけ。


○イエナのヒミツ

イエナは本人も知らない事であるけれど、純粋な魔女ではない。
魔女と神獣という存在のハーフ。
耳はその名残。
神獣については・・・その、更に先の物語だったり(えー)。

また、イエナにはもう一つのヒミツがある。
それは、使える魔法が防御魔法だけということ。

そもそも、この世界の光の属性の魔法には回復がない。
攻撃と防御、属性付加といった偏ったものである。
イエナが使える魔法が更に偏っており、防御魔法だけ。
そのことを知っているのは、いつも一緒のウィネのみ。

イエナの性格は、
ある意味自分のヒミツを隠すためでもあると言える。
高いプライドは自信の無さの裏返し。
攻撃的な性格は、自分の欠点を隠すため。
本当は精神的に弱い魔女。

加えて、出るべきところが出てないことが悩み。
ケルシュと同じく足が太いことも悩み。
それは誰にも言ってない・・・
というか、言えないイエナのヒミツ。

※イエナ・プランの開発者。
※光の魔女の名前はプラン関係。
※ウィネの本名は「ウィネトカ・ウォッシュバーン」。
※イエナより魔力の大きい魔女が光のクラスいたりする。
※でもリーダー(のつもり)。
※胸には詰め物(えー)。
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本編に出てくるサブキャラクターの1人で、ケルシュ絡み。
とある事件、多くの魔女が命を失う襲撃事件がキー。
・・・と思うなら、早く描け(ううう・・・)
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