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朝日新聞とビビッド・オペレーションの一面広告に関する一考察~今後は?~ [アニメ雑学]

見る!
と意気込んでいたビビッド・オペレーションの第1話をいきなり見逃してみたり。
・・・しょんぼりです。

そんなビビッド・オペレーションはなかなか高い評価による滑り出しの様子。
さらに放送前には・・・
朝日新聞に一面広告まで出す気合いに入れっぷりだったようで。
朝日001.jpg
しかし・・・
関西と関東では違う絵柄。
・・・ちょっと不満です(ちょ、ファンの人に謝れ!)

にしても朝日新聞の広告が最近なんだかトンでる感じです。
昨日は・・・
朝日002.jpg
ネオウルトラQの広告。
やたらと充実したウルトラマン記事が掲載されたりしました。
ウルトラマンサーガまでのウルトラマンが一同に紹介されているのはなかなか圧巻。

朝日の広告といえば・・・
朝日000.jpg
2009年のワンピースの広告なんかも記憶に新しいところです。
なんともかんとも。

今後もアニメや特撮を贔屓する一面広告が掲載-
あるいは、増加したりするでしょうか。
だとしたら、新聞取る価値が増加するのかも・・・

1月アニメの薀蓄感蓄~本命はビビッドレッド?~ [アニメ雑学]

2013年の正月サンガニチも今日で終わり。
いよいよ新年の始動といった感じでしょうか。

さて、昨年は色々あってほとんどアニメ視聴ができませんでした。
・・・というか、しませんでした。
あまり「見たい!」という強い引力を感じるアニメがなく・・・
今年は「視聴日記」をつけるようなアニメがあるでしょうか。

とりあえず、気になっている感じの「1月アニメ」は・・・

ヤマノススメ
簡単に言うと「けいおん」ポストを狙うアニメでしょうか(どんなだ?)
女の子キャラオンリーで進むゆるい系のお話の様子。
百合成分はコレという感じかもしれません。

はいたい七葉
ポスト「ぐだぐだ妖精」を狙ってるアニメでしょうか(狙ってませんし、ぐだぐだは2期あります)。
アッチ系キャラデザが好きな人向けですね、たぶん。
舞台が沖縄なのは気になりますし、好感的に見れます。
・・・沖縄アニメが好きなので(なんで?)。
しかし、グッズ関係が沖縄限定とかになると・・・通販するしか!?

閃乱カグラ
3DSのアレなタイトル。
PSVでも新作でますし、今なにかと元気なシリーズです。
ただ、好き嫌いははっきりしそうな感じもします。
ギリギリ見せない・・・スタンスを固持するのでしょうか。
となると、あざといだけのアニメとしてアンチな人も出てきそうですが・・・

ビビドレッド・オペレーション
ずっとビビット・オペレーションだと思っていました。
ストライクウィッチーズの監督であることを全面に出しての作品宣伝。
ウィッチーズの1期は非常に楽しんだのですが・・・
2期はキャラクターアニメとしての側面が強くなりすぎたように感じて、あまり見なくなりました。
キャラクターに萌える、ハマるのは好きなのですが、しっかりした世界観があってのこと。
キャラを全開でプッシュするアニメだと、逆にキャラクターに惹かれない-
天邪鬼人間の悲しい性です。

とはいえ、ビビドレッドは一応の本命?と思しき作品。
最初はてっきりブルマのようなズボンがメインのアニメか思いきや。
マーチングバンド系の衣装だとは。
ただ、スパッツで完全防備。
・・・致し方ないご時世(えー)。

さて、まだまだ1月アニメはありますが、人気がでるのはどの作品でしょう。
少なくとも、コレらの作品くらいは目を通してみたいところです。

ドキドキ!プリキュアに関する一考察~ゲームを絡めた新しい展開~ [アニメ雑学]

年末進行中。

1月になると、プリキュアもラスト間近。
ということで、次作の発表もされた様子。

ドキドキプリキュア 公式サイト

パっと見・・・なんでしょう、どこかで見たことあるフォルム?
なんとなく今までのプリキュアとかぶってしまう印象があります。
細かく見ると違うのですが。

その中でも、唯一キュアソードなるキャラは既存プリキュアと随分違う印象。
でも、確実にツンデレ属性。

物語はトランプということで、4人チームでしょうか。
後は追加でジョーカー的ななにか?

どちらにせよ、今回もスパッツ。
にしては、違うような衣装のキャラもいますが、それは動きゃわかることでしょうか。

そして、もう1つこれまでと違う動向が。
プリキュアオールスターズ ぜんいんしゅうごう☆レッツダンス!  記事
というダンスゲームがアニメ放送ほどなくして発売。
ゲームを絡めたメディア展開は珍しい感じです。
女児向けにしては・・・Wiiというハードの選択は如何なものか?
あるいは、WiiUのことを考えての選択かもしれませんが。

はてさて。
10年目のプリキュア。
人気を博したスマイルを上回ることができるか。
それが判断できるのは2013年に―

4年目に突入したジュエルペットの真のヒロインを知る~紅玉~ [アニメ雑学]

4月も第一の週末。
ちらほらと新作アニメもお目見えしてきました。
そんな中で注目するのがジュエルペット。
何で今更・・・?
というのも合わせて、アニメの四方山話。

今年で4年目に突入するジュエルペット。
サンリオが支配下(は?)においた、朝の時間帯。
そこで放映されるアニメ。
切り開いたのはシリーズの前に3年続いたマイメロ。

マイメロでゲットした朝のサンリオアニメの視聴者層。
大きい人や小さい人や男子女子色々ごちゃまぜにして・・・
そんな人をターゲットにジュエルペットは始まりました。
ヒロインはルビー009.jpg
当初はマイメロよろしくブラックジョーク満載のアニメだったような?

ジュエルペットの特徴。
それはブラックジョークでもオチの無い物語でもなく・・・
ヒロインが年ごとに変化するということでしょうか。
ヒロインはルビー007.jpg
1年目ヒロイン。

ただし、ジュエルペットと冠しているので、メインとしては・・・
ヒロインはルビー008.jpg
↑「ヒロインはあたしだっつーの。」
ルビーがずっと出演しています。

ジュエルペット2年目。
1年目が好評だったのかどうだったのかはさておき、2年目突入。
ヒロインはルビー006.jpg
ガラっとイメチェン。

2年目ヒロイン。
ヒロインはルビー005.jpg
魔法少女。
ある意味、適切な視聴者層へのアピールと言えますでしょうか。

ルビーもなんとなく「キレイ」な感じが。
ヒロインはルビー004.jpg
・・・気のせいかもしれませんが。

3年目。
またまたガラっとイメチェン。
2年目のような女児向けアニメを期待していた層は目が点。
1年目のようなノリを待っていた層は狂気乱舞・・・した?

3年目ヒロイン。
ヒロインはルビー003.jpg
全2作よりグっと大人びた感じ?
ちょっと禁断の恋に走ったり、色々外道な人でした(えー)。

ま、まぁ、サンシャインの本当のヒロインについては・・・
ヒロインはルビー001.jpg
千差万別、色々意見はありますでしょうが・・・

人間と恋のさや当てを演じたルビー。
ヒロインはルビー002.jpg
まさか勝利するとは・・・(したの!?)

そして、いよいよ4年目のジュエルペット。
元々からして、4年目間の放送枠を買っていた・・・
という噂を2年目の時に耳にしました。

ソレが事実なら、今期が最終?
あるいは、単なる噂で人気次第でプリキュアに肉薄?
それはまだまだわかりませんが・・・

しかし、それよりなにより重要な事。
4年間追い続けてきて、あることに気付かされるのです。
年間を通した作品であるジュエルペット。
そしてその4作品にずっとメインとして出続けているキャラクター。
ヒロインはルビー000.jpg
もしかして・・
・ジュエルペットのヒロインはルビーなのではないか!?
という大きな問題にぶち当たるのです。(ヒロインだろが・・・)


・・・そっか、ルビーがヒロインなんだ。
ああ、だからジュエルペットって題名なんだ。
人間でなくて、ジュエルペットがメインだったんですね。
勉強になりました(えー!??)

・・・ダイブ、ツカレ、タマッテマス。

エイプリルフール2012~今年のダントツはロール・メイル・ルナで決まり!・・・ルナって誰だっけ?(ちょ!)~ [アニメ雑学]

エイプリルフールですね。
というわけで、いよいよサイトのプチリニューアルを開始します。
・・・ほんとなのか嘘なのかどうなのか(えー)。

さて、今年のエイプリルフール。
どんどんと盛況になり、悪のりが激しくなる一方で・・・
2年前まで色々と話題になっていた円谷プロが敢えて行わない-
など、両極端の動きが見え隠れしたりします。

その為、イマイチ目新しさ、面白さに欠ける?や、
悪のりが過ぎて、逆に醒める?など、いろんな意見がありそう。

それはともかく、そのような中で個人的におーとなったサイト。

アイドルマスター 公式
ゼノグラシアの続編がついに!?
・・・というものでも無いですね(えー)。
キャラデザがポイントでしょうか。
もちっとリンクも欲しかったです。

時と永遠~トキトワ~ 記事
PS3で発売予定のゲームタイトルのエイプリルフールネタ。
・・・ネタですよね?
こう、なんというか、本気ともとれないような・・・
微妙なバランスなのがなんとも。
ちゃんと認識して貰えるとよいのですが。

VOCALOID3 公式ラピプラス・・・
というか、逆にコレはエイプリルフールと見えない事例?
スマホなどのアプリだとあってもおかしくないのでは・・・!?

このようにエイプリルフールのネタなのか本気なのか-
見極めが難しいのも面白いのですが・・・
個人的には「是非あって欲しい!」と思えるネタが楽しいです。

そして、今年度ダントツの「是非に!!」ネタはコチラでしょうか?
ロックマン25周年 (ブログ)
コレは鉄板でしょう。
ていうか、普通に発売して、そして売れるでしょう。
間違いなく。
ネタとしての破壊力は一番かと・・・

来年度は円谷プロ、何かネタをやってくれるでしょうか?
今回、ウルトラマンの妹関係はちらほら見ましたが・・・
本家がやってこそ意味がある?
来年度も肩の力を抜いて、楽しみたい感じです。


・・・サイトのリニューアルの方は?(えー)

けいおんフェアにおけるムギのイラストの共通点に関する一考察~食いしん坊なのだろうか・・・~ [アニメ雑学]

今回のけいおんフェアは意外とゆとりがある感じもします。
場所によりけりなのかもしれませんが・・・

そういえば、今回もけいおフェアのチラシをゲット。
ツムギSP000.jpg
前回のもゲットしてましたので比較。
前々回・・・すなわち第1回のフェアにちらしがあったのかは未入手故に不明。

中身はフェアやらナニやらで売られるけいおん関係グッズの紹介。
ツムギSP001.jpg
フェアの全容を知る上ではなかなか有り難いものだったりします。

ふらっと行ったローソンで大量のけいおんチップスを発見。
2つほど購入するも、希望のカードは出てくれず・・・トホホです。
そんな悲しみをムギさんを見て癒そうと思い、イラストを見つめていると-
とある事に気がつきました。

★☆★★☆★ローソンフェアの紬イラストの比較★☆★★☆★

ローソンフェアで使用されたムギさんのイラスト。
ツムギSP002.jpg
ピンクですね(えー)。
このイラストをじーっと見ていると、あることに気がつきます。

第1回けいおんフェアの全員集合イラスト。
ツムギSP003.jpg
こんな感じでした。

第2回けいおんフェアの全員集合イラスト。
ツムギSP004.jpg
うちわでした。

そして、第3回けいおんフェアの全員集合イラスト。
ツムギSP005.jpg
ホント、ローソン好きな人達ですな。

さて、5人の中にいる紬嬢。
しかし、よくよく見ると・・・
毎回両手でナニカを持っているのですっ!!
ツムギSP002.jpg
お上品ですね!

・・・ええ。
そうです。
別にだからどーしたというものではありませんけれど(なんだそりゃっ!?)。

結論から言うと、ムギはいつも大人気(えー!????)。



・・・なにカ??


それより、カード収集の旅が続きます。

2011年の秋アニメはきっとコレを見る・・・というか、途中で切れないように頑張る [アニメ雑学]

ゴソゴソと時間取られて、ブログの更新さえままなりません。
アニメもゲームも・・・トホホ。

特に最近アニメ視聴日記がまったく全然ちっとも書けていない次第。
そもそも、こうグっと来るアニメに出会えなくて。
ちょくちょく面白いものはありますが、やはり1クールアニメは短いなぁ・・・と。

気がつけば、夏アニメも終了で秋クールに突入。
夏アニメはセイクリッドやブラッドに期待していましたが・・・
なんかイマイチ不完全燃焼。
ツインエンジェルは・・・まぁ、想定通りかもしれませんけれど-
猫神様はもっと弾けてもヨカッタのに。
でも「ゆるゆり」は意外とウケていたように思います。

で、秋アニメ。
今回の注目は・・・

癒し系なら「たまゆら」でしょうか。
物語の展開はイマイチ先が読めない感じですが、雰囲気はヨサゲ。
瀬戸内を舞台としている点は個人的にポイント高い感じです。
もともとはOVAだった感じですが、TVアニメ化でどうなるのか。
色々と気になる作品な気もします。

お馬鹿系なら「ベン・トー」でしょうか。
最初はナニのアニメか解りませんでした。まったく。
ただ、まぁ、ネタ依存勢いアニメになるかもしれませんが・・・
勢いが濃くて笑わせてくれるような作品ならば、ファン沢山になりそう。
好き嫌いが別れそうな作品になるかもしれません。
ライトノベル原作の様子。

安定を求めるなら「ペルソナ4」でしょうか。
原作のゲームは未プレイ。
というか、あんまりメガテン系ペルソナ系はやってこなかったデス・・・
格闘ゲームになったりアニメ化したり色々忙しそうなペルソナ。
アニメもオサレな感じを前面に、人気を鉄板にできる??

そして、色んな意味で注目作といえば、やはり「ガンダム?」。
みんな大好き「ガンダムAGE」ですね。AGE。
・・・でも、まぁ、個人的には、どちらかと聞かれれば「う~ん・・・」とコメカミを押さえる派。
今までレベル5の作品に没頭した経験がないからかもしれませんが(えー)。
ガンダムは興味ありますが、思い入れがもの凄くあるというものでなく。
なので、いいっちゃいいのですが・・・
それでもやっぱり描写は大切にして欲しいと思います。
長い歴史のあるアニメ作品のひとつですし。
絶対意見が分かれるであろう作品。
評価はどうなるのか、気になるものであります。

個人的には「たまゆら」、かと(個人的偏見的感覚)。


1クール13話のアニメ作りの難しさ [アニメ雑学]

環境整備中でなんともかんとも・・・が続いています。
ひょこひょこ~とネットに繋いでみて、とりあえず更新を。

最近、忙しさもあってアニメ視聴がイマイチ出来ていません。
別段アニメに興味を失ったワケではないのですが・・・たぶん。
にしても、こう、ガツンと来るものが少ないような気も。

昨今で評判が良いように感じて、かつ、見ていて楽しいと感じる作品と言えば・・・
タイバニでしょうか。
このアニメを03.jpg
TIGER&BUNNY。
最初こそ企業ロゴとのタイアップなんかが話題になってた気もしますが、
丁寧な描写と王道展開。
最近失われていた「アニメ」だと思います。

最近失われていた?
それはやっぱり「ヒネリ」とか「斜に構えた」とか「エロばかり」とかでないものかと。
もちろんタイバニにもお色気要素やらあざといのもあります。
このアニメを01.jpg
でも、ソレはメインでなくて。
あくまでもメインはカッコワルシブイおじさんの物語。
このアニメを02.jpg
そして、ちょっぴりホモテイスト(黙れ)王道展開である熱い友情。
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その辺りが高い評価を得ている要素のひとつだと感じます。

同じように評価を受けている作品に「花咲くいろは」があるかと思います。
実はこちらは見てなかったりしますが・・・
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ぐぬぬ・・・ちゃんと見ろよ!!

最初は岸田メル氏のテイスト再現力が話題になってたように思います。
あとは、町おこしに使われてたりとなかなかの加熱っぷり。
無論、お色気要素はありますが・・・
このアニメを11.jpg
それだけではないのです。たぶん。
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「・・・」
いえ、絶対。

両作品はそれぞれ2クール26話の作品。
昨今1クール13話のアニメが溢れている中では目立つのも当然。

個人的には13話でアニメ作品を作るのは難しいように思います。
原作があるものでも余程練り込まなければ、良作になれないような・・・
そんな気さえします。

ならば、変則2クールはどうでしょう。
このアニメを08.jpg
バカとテスト~は変則2クール。
しかし、1クール放送時と比べると何かパワーダウンを感じます。
勢いは続いていることが重要で、一端途切れてしまうと失速してしまう・・・
そんな事を思ったりしました。

売れ時というのもありますし、「ルルーシュ」や「ガンダム00」のように、
変則2クールで盛り上げるにはかなりの投資が必要なのかもしれません。

やはり短絡的にエロを前面に出して、ソレを見せない表現でDVDの売り上げを伸ばす・・・
というでは、大勢が見たいと思えるアニメにはなりゃしませんでしょう。
今じゃ、ビームだの真っ黒などの規制表現も多すぎて話題になりませんし。

王道アニメ・・・というか、コンセプトを丁寧に描くアニメがもっと増えると嬉しい感じです。
そこに作り手の思いやイメージ、個性をぶち込んでもらえれば。
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セイクリッドセブンなんかはそうなるかなーと思ってましたが・・・
いのまたテイストの再現は良いのですが。

2クール26話で展開する「タイバニ」や「いろは」。
あらゆる点で1クール作品と違うのかもしれません。

経済構造や市場の変化で以前と同じにできないことも多々ありましょうけれど・・・
昔は2クールアニメが多くあり、今もキャラも作品も人気あったりします。
全てが良いとは思いませんが、今の1クールアニメの使い捨て感。
今後を思えば、それはちょとなぁ・・・と思ってしまいます。

なかなか偏屈人間の心をぐわしっと掴むアニメは少ない感じです。
今に限ったことじゃないのかもしれませんが・・・

新作アニメの集中砲火(夏) [アニメ雑学]

アニメからなんだか随分離れている感じです。
細々と見ているモノといえば、プリキュア・・・
それも途切れ途切れ。
それ以外では、ちょこちょこと虎&兎を見ているくらい。

でも、7月は違います!
かなり期待しているアニメが1つ。

それが・・・
猫神.jpg
猫神やおよろず。
http://www.mmv.co.jp/special/nekogami/
ちゃんぴおんREDいちごに連載している作品。
作者さんは2人組ということですが・・・
「かんなぎ」や「かなめも」同様に「コイツはスゲェ!」とナニカを感じた作品。

キャラや醸し出す空気がとても素敵。
まぁ、3巻、4巻はシリアス展開もあってなんとなくな感じもしますが・・・
でも、そんな作品のアニメ化。
かなり期待しています。
故に見続けたい、と(どこまで意志が続くか!)

その他、興味がある作品としては・・・
ツインエンジェル。
http://twin-angel.tv/
3人やからもうツインじゃないやん!?
というところをどうテレビ版が扱うか、興味アリマス(そこだけ!?)。

純粋に気になる作品はコレ。
セイクリッドセブン
http://www.sacred7.jp/
王道タイプのバトルものでしょうか?
最近奇をてらったものより、王道が再び受けているように感じますし、期待です。
濃ゆいヒロインのロールが気になりますなぁ(えー)。

それと、コレ。
ゆるゆり
http://yuruyuri.com/
4コマ出身の「Aちゃんねる」がそれなりに評価を受けています。
コレも高い評価をたたき出せば、4コマのアニメ黄金期に・・・ならないか(えー)。
とはいえ、「けいおん」以降4コマ女子ものが勢いを増している感じ。
この作品もその流れに乗れるかどうか、見物かも。
原作の独特な空気は好きです。

さて、もうすぐ7月。
始まるアニメ、興味あるものはしっかり視聴していきたいと。
・・・最低3回は(えー!?)。

魔法少女まどか☆まぎかのきゅうべえが述べるエントロピーに関する一考察~僕と契約してよ・・・使い捨てだけど(えー)~ [アニメ雑学]

今頃になって、評判の「魔法少女まどか☆マギカ」を見てみました。
いまごろマギカ06.jpg
ブログのため以外でアニメを見るのは久々のような(えー)。

事前にコミックを買って予習。
だいたいどんな作品かの知識はため込んでおきました。
アニメは第3話・・・
マミさんパックンから大化けしたとの評価。
もちろん・・・
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この御方もいたるところで、大人気のようで(嘘つけ)。

さて、既存の魔法少女アニメを破壊する・・・という本作(えー)。
いまごろマギカ07.jpg
なるほど。
戦う魔法少女モノは珍しくなくなりましたが-
どこか「ウテナ」を彷彿とさせるような趣向や独特の雰囲気・・・
それらは魔法少女の範疇を遥かに超えた深い何かを醸しています。

可愛らしいキャラデザとあまりにも切ない描写の数々。
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人気が出るのもなっとくです。

しかし、個人的には第9話できゅうべえから語られる・・・
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物語の根幹にこそ感銘をうけました(えー)。

いまごろマギカ03.jpg
きゅうべえことインキュベーターの目的。
それは魔法少女が生み出すエネルギーだということ。

それだと、どこにでもありそうな設定。
でも、本作はそこが深い。

きゅうべえは地球ではない宇宙のどこかの先進文明の生命体。
膨張する宇宙では、常にエネルギーが消費される。
きゅうべえ達に限らず、次々生まれてはエネルギーを消費する生命体。
このままだと宇宙のエネルギーは消費され、枯れてしまいます。

それは阻止しなけrばなりません。
が、生命体が生まれて死ぬまでに生み出すエネルギーは+-ゼロ。
生命体の活動では、エネルギーは消費される一方の赤字経営なのです。

ところが、広い宇宙には奇跡のような存在があったのでした。
地球の人間の思春期の少女。
その純粋で強い想いは、時には恐ろし程のチカラを発揮します。

周りの人を巻き込み、影響を与え、思い込み、行動に繋がるチカラ。
恋、愛、友情、憎しみ、妬み・・・複雑で強い感情。
ドイツの劇作家であるマキシミリアン・クリンガーは述べます。
思春期の感情はまさにシュトゥルム・ウント・ドラング(疾風怒濤)だと。

きゅうべえ達はその地球人類の感情-
特にそれが強い、思春期の少女達に目を付けます。
いまごろマギカ04.jpg
前もって、感情をエネルギーにするシステムを完成していました。
そして、思春期の少女達の強く、純粋な想いのエネルギー化に成功します。

エネルギーは常に強い方から弱い方へ流れていきます。
たき火を起こす労力に比べて、周りが暖まる速度と範囲は見合いません。
きゅうべえ達が生涯に生み出すエネルギー。
それは消費するエネルギーとどっこいどっっこい。

きゅうべえの述べたエントロピー。
それは恐らく「熱力学」におけるものと同質な考えなのでしょうか。

ところが、そのエントロピーの概念をふっとばすのが魔法少女。
わずか100年程の寿命の地球人類。
そのさらに僅かな期間の思春期の少女。
それが魔法少女となり生み出すエネルギーは、消費する分を補って余りある。
それどころでなく、生み出されたエネルギーで大いなる黒字になるのでした。

即ち、魔法少女が生み出すエネルギーこそ宇宙を救うキーだったのです。

・・・でも、使い捨てだけど(えー!?)。

というのがきゅうべえの説明。
いまごろマギカ05.jpg
・・・だと思います(自信ない)

にしても、この生物、実に素敵です(ちょ!?)。
なんでもきゅうべえ達の種族には感情がないのだとか。
だからエネルギーが生み出せないということで・・・
ああ、だからクールなのね(クールなのか!?)。

今後物語は-。
「ワルプルギスの夜」なる魔女との対峙を中心に展開されるようで。
・・・やはりその強大な魔女とヒロインまどかとは何かしらの関係が?
いやいやあるいは・・・
実に動向が気になる作品です。
いまごろマギカ02.jpg
僕と契約し(黙れ)
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