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プリキュアスナックとパッケージに関する一考察 [食玩パッケージ検証記]

あまりの暑さにゲンナリしてました・・・
と言うわけでなく、時間が取れず何も出来ずの状態でした。
環境整備はまだまだ進まず。
そんななか、ちょろちょろと更新は続けたい次第。

で、スイートプリキュアの映画が秋にやるそうで。
最近は恒例行事になってきた感じ。
すると、関連した食玩も出てきます。

最近、プリキュア映画時期に存在感を示しているのがプリキュアスナック。
ふと売り場をみると、DX3のが少数残っていました。
購入。
pri_sna000.jpg

折角なので1,2とのパッケージ比較。
pri_sna001.jpg

で、1。
pri_sna002.jpg

・・・順調に軍勢が揃っていく様が見て取れます(ちょ)。

付属のオマケはお遊びか占いシール。
カードが良い・・・との意見も多そうですが。

ただ、カードの方は・・・
pri_sna003.jpg
今後はグミでなくコチラのチョコスナックで展開していきそう。
グミはグミで別ベクトルのカードを出していく感じもありますし。
だとしたら、スナックにカードが還ってくることはあり得ないか。

DXシリーズは3で終わりとの噂が囁かれています。
果たして、来年の春に出るスナックのモチーフはどのようなものか。
DX4にちょっぴり期待しつつ動向を見守ります。

プリキュア食玩~コレクションカードガム・プリティカードガム・プラカードガムの違いに関する一考察~ [食玩パッケージ検証記]

ふと昨日購入したプリキュア食玩をボケーと見ていて、
なんとなく類似商品の区別ってなんだったけか・・・
と考えてしまいました。

というのも、プリキュア食玩には・・・
・コレクションカードガム
・プリティカードガム
・プラカードガム
という素人(なんの?)では、
一見で区別ができない似たような商品があります。
当然、全部エンスカイ様から発売。

この3種について、
改めて区別を明確にしたいと思った次第であります。

◎コレクションカードガム
エンスカイ発の3種のカードガムにあって、
もっとも歴史が古いのがコレクションカードガム。
その歴史はふたりは~MHの時代まで遡ります。
プリキュア食玩16.jpg
なぜかそのパッケがあったりしました。
無印の頃には、発売されていない模様。

その後順当に歴史を重ね、
MHで2弾
SSで2弾
yes5で2弾
GOGOで1弾
そして、Fで今のところ1弾
が発売されています。

との特徴と言えば、
1パッケージに3枚のカードが封入されている点。
ノーマルカード2枚とSPカード1枚。
そして他のカードガムと異なり、
カードの種類が圧倒的に多いこと。
MH第1弾においては、全カード63種。
GOGOで57種。
プリキュア食玩23.jpg
Fで48種。
集めるのが大変なのもこの商品の特徴ですか・・・

◎プリティカードガム
yesプリキュア5より発売された、比較的新しいシリーズ。
それがプリティカードガム。
1パックにカードは2枚入り。

yesで2弾。
GOGOで1弾。
Fで今のところ1弾が発売されている様子。
プリキュア食玩12.jpg
プリキュア食玩13.jpg
yes~のみが2弾まで発売されている状況。
カードの種類は、24種と一定。

その特徴としては、
紙媒体のカードにキラキラの箔押し。
デザイン性も高く、
「かれん&小町の子ども時代のイラスト」
などマニアックなチョイスも光ります。
また、絵柄が微妙に対象を「大きな人」向きなのもポイントかと。
トリニティがカード化されるとか、
ほんと凄まじい狙いです。狙い撃つ!(は?)

◎プラカードガム
プリティ~同様、yesプリキュア5時台から発売開始の商品。
yesで1弾
GOGOで1弾
Fで今のところ1弾と、もっともその種類は少ないです。
プリキュア食玩22.jpg
カード枚数もプリティと同じく24種。
また、カードが1パックに2枚というのも同じで、混乱の要因。

特徴としては、商品名にもある「プラスチック製カード」
というところでしょうか。
プラスチック製カードにホログラムの星をあしらった意匠は、
なかなかにオシャレな感じを演出しています。

裏面には一切の絵も文字情報無し。
その分、表のデザインに傾注しているようで、
イラストクオリティはかなりのもの。
当然ながら、そのイラストのアピール先は・・・
こ、子どもですね、たぶん(えー)。
1年に1度だけの発売でしょうか、コレは??


などと、とりあえずややこしそうな、
エンスカイ発のプリキュアカードガム系をまとめてみました。
細かく見れば、似てるようで似ていない3種の商品。
次ぎにくるのは、プラカードがプリティカードか・・・
デキが良い品が発売され続けるのは楽しくもあります(そう?)

パッケージで振り返るプリキュア食玩の歴史 [食玩パッケージ検証記]

購入したフレッシュプリキュアのガム。
プラカードガム3.jpg
そう言えば、
このシリーズはいつから出てたっけ・・・
そう思って、振り返ってみたところ、
意外にもプリキュア5から出始めたようで。
あんまり歴史は無いようです。

しかし、プリキュア食玩と言えばすでに6年の歴史。
その長たるものと言えば・・・
プリキュアグミ.jpg
グミカでしょうか。
初代無印のころより発売され、
続編でもバッチリ発売。
歴史を刻んで来たシリーズです。

たとえ不人気だろうと、なんだろうと、
頑張って出続けた皆勤賞。
プリキュアグミ (3).jpg
なんだかんだでパート3まで出ていたり。
盛り上げるべく頑張っていたんだ・・・(涙)←オイ

また、5になってもオモチャとの連動もバッチリ。
プリキュアグミ (5).jpg

続編になって、1人増えても、
グミカは発売され続け、
プリキュアグミ (7).jpg
フレッシュになっても当然の如く発売されました。
商品毎に微妙に名前が変化するのなんかもポイントかも・・・

プリキュア食玩の源流は深い・・・(byファルコ)
ドールシリーズとなると、
おじゃ魔女3年(♯の頃より発売開始)、
ナージャ1年
そしてプリキュア6年目と、
ある意味10周年。
その歴史たるは圧倒的だったりです。

究極大怪獣の箱にデザインされる怪獣の向きに感する一考察 [食玩パッケージ検証記]

模倣犯、愉快犯が出ないことを祈りつつ、
今日も今日とて食玩の箱レビュー。
今回振り返るは、究極大怪獣シリーズ。

735円の食玩・・・
そもそも“食”が付いていない以上、食玩という表現も正しくないであろうシリーズ。
コンビニの食玩コーナーに置かれることが多いため、食玩と呼んでいるが・・・
そもそも700円とは食玩として破格。
ウルトラ怪獣のソフビ人形と同じ値段。
しゃれになりません。
しかし、出来映えもしゃれになりません。
その限界を超えたクオリティがあったからこそ、
破格な値段でもシリーズになり得たという、
食玩の新しい局面を切り開いた功労者。
そのシリーズの外箱はどんなのだったのか。

○究極大怪獣
daikai00.jpg
全てはここから始まった。
全面に人気怪獣ゴモラを持ってきて、アピール度が非常に高い感じ。
そもそも、1にアソートされている怪獣がは
ゴモラやバルタン、バキシムといった人気種が中心。
まぁ、のっけからマイナー路線突っ走るのはどうかと思うので、
正しい判断かと。
この1作目の出来が良く、非常に売れたらしく、
売り切れも結構出てたみたい。
そのおかげもあって、シリーズ化。

○究極大怪獣 大弐集
daikai01.jpg
ゴモラに対抗する人気怪獣を・・・
となると、ゼットン。
なるほど。
確かに人気種。
好評であった1作目を受けて発売の2作目。
ブラックキング、ブラックサタンといったブラックシリーズがアソート。
・・・ブラックエンドも入れてくれれば(マイナーです)。
しかし、エースボットという渋すぎるチョイスは素敵です。
白色に対して、赤色になった外箱もインパクト大。

○究極大怪獣 第参集
daikai03.jpg
カネゴン!
確かにある意味メジャー怪獣。
そして涼しげになった外箱。
おしゃれです。
アソートは、ペスターの尋常ではない重さが凄まじかった感じでした。
重すぎるってば・・・
人気種ベムスターもチョイスされているが、
箱デザインのフロントは飾れず、カネゴンに持ってかれた。

○究極大怪獣 ゴジラ
daikai07.jpg
究極大怪獣シリーズのゴジラ編。
出来は本編同様、かなり高いものの、
ゴジラが2種類(片方は背びれがクリア)とか
エビラとキングシーサーとか、
あまりにもぞんざいな扱いに対しては、不評だった様子。
しかし、ガイガンの出来映えは凄まじかった。
続編が近々発売予定だとか。

○究極大怪獣 第四集
daikai05.jpg
最新作。
今まで向かって左を向いていた怪獣のデザインであった箱のフロントが、
今回は真っ正面向いたメフィラス。
ちょこっとイメチェン。
しかし、アソートがシブすぎて、
一般的な人気が今ひとつだった様子。
燃える人は、とことん燃えたのだろうが・・・
恐竜戦車とかユートムとかはシブすぎる選択かと。
人気種怪獣の存在が重要であると感じさせれた部分もあったり。

値段が高くても、
それ相応の品質をきちんと示すのであれば、
消費者はかならずついてくる。
そのような基本的なことを考えさせれたシリーズかもしれません。
箱デザインは、三作目まで一貫性を持っていましたが、
さて、五作目は左を向くのか、真正面か。
そして、そのアソートはどのようなものか。
予想なんかも楽しみなシリーズでありまする。
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パッケージで見る「仮面ライダーキッズ」塗りの歴史 [食玩パッケージ検証記]

仮面ライダーを扱う食玩と言えば、
ライダーチップスに例を見るまでもなく、非常に長い歴史をもつもの。
そんなライダー食玩の中でも、
平成ライダーを中心にずっと発売が続く商品がある。

それが仮面ライダーキッズ。
コンビニなどでも売られており、
比較的知名度があると思われるモノ。
既に10作を超えるシリーズが発売される、
この仮面ライダーキッズ、
今回はその歴史をパッケージ(箱)デザインから振り返る。

○仮面ライダーキッズ
キッズ.jpg
2002年突如として発売された、100円ソフビ指人形。
ここから息の長いシリーズ発売が開始される。
黒を基調とした、なかなかオシャレな箱デザイン。
子供向けだけではなく、
ターゲットは大人でもあったことが伺える。
100円としては、ありえない程のハイクオリティで高評価を得る。
何が入っているかが判別できるタイプであるため、
極端に人気が偏るのが玉にキズ。
・・・龍騎Bが異常に少なかった記憶が。

○仮面ライダーキッズ2
キッズ2.jpg
前作の人気を受けてか、同じ2002年に発売。
アソートキャラクターも同じ18体と大所帯なのも変わらず。
旧ライダーとクウガ、アギト、龍騎の3作品を扱う。
龍騎のライダーに力が入れられている印象。
背面もきっちり塗り分けがされており、
1と同様にハイクオリティ。
1と2の質の高さが今後のシリーズ化を決めた。
・・・のかもしれない。

○仮面ライダーキッズ3
キッズ3.jpg
2003年発売。
ファイズが始まり、ファイズのライダーを中心にラインナップが組まれる。
質は前2作同様高い。
ゼクロスやらライダーマンのバイク乗り状態やら、マイナー系も充実。
シャドームンなんかも入っているのはファンには嬉しいところ。
龍騎ライダーも4人入っており、13人ライダーのコンプリートに近づく。
ただ、ショッカーライダーのマフラーカラーが3色とか、
アコギな商法も見て取れるのは玉にキズ。

○仮面ライダーキッズ4
キッズ4.jpg
2003年発売。
キャラクター数が12体に減少。
多少のパワーダウンを感じる。
また、ラインナップ減少に伴い箱の裏面デザインが変更。
今まで横にあった封入キャラクター紹介が、
裏面に移ることになる。
今後はそのデザインを踏襲。
前作同様ファイズが中心。
その他には地獄大使なんかもラインナップ。
ブラックRXが入っているのは有難いかも。
また、今回初めてライダーになる人間(俳優さん?)が立体化。
乾巧が人間状態指人形の第1号。
出来は・・・微妙?
人気はあったのかどうかは良くわからないが・・・

○仮面ライダーキッズ5
キッズ5.jpg
2004年発売。
ブレイドが中心。
造形は綺麗なものの、背面の塗りが著しく減少。
人件費や材料費が上がる中、
100円という値段を守る為には致し方のない選択か。
オルタナティブ・ゼロやオルフェノクがラインナップされるのは、
敵側ファンとしては嬉しい感じ。
そして龍騎ライダーは、あと1人でコンプリートにまでこぎつける。

○仮面ライダーキッズ6
キッズ6.jpg
2005年発売の響鬼登場編。
また、ブレイドのジャックフォームやキングフォームがラインナップされ、
14体と全体数も増加。
しかし、背面の塗りは厳しくなる一方。
豪華なラインナップと反比例する塗りの出来栄えが悲しい印象を抱かせる。
ただ、インペラーがラインナップされているので、
遂に龍騎ライダー13体(+オルタナティブ)がコンプリート。
その上、ZOやJ、ライダー真など不遇なライダーをラインナップした点も、
評価できる。

○仮面ライダーキッズ7
キッズ7.jpg
2005年発売の響鬼の本格的登場編。
久しぶりに人間バージョンが封入される。
それも一気に3人も。
ヒビキ、イブキ、トドロキの3人で、なかなかの出来。
人気については、やっぱり解からないが・・・
また、響鬼の変身途中状態をイメージしたものや、
そして、1号からストロンガーまでのライダーキックと、
色々と珍しいものがラインナップされている。
全部で15体と前作から1増えているのも特徴。
箱デザインがなんだか涼しげ。

○仮面ライダーキッズ8
キッズ8.jpg
2006年発売のカブト編。
カブトやザビーなんかのマスクドフォームもきっちりラインナップ。
さりげなく、仮面ライダーTHEFIRSTの1号2号も入っていたりする。
また、クウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイドの各主人公ライダーの
基本形もラインナップ。
しかし、塗りの面ではパワーダウンは否めない。
また、全部で14体と前回から1体減っている。
前回と打って変わって、今回の箱デザインは暑苦しいような・・・

○仮面ライダーキッズ「電王」登場編
kiz9.jpg
2007年発売。
ナンバリングがタイトルから外れる。
以降は~登場編という副題をつける形式が踏襲される。
全部でラインナップが9体と非常に寂しい弾でもある。
しかし、キックホッパーとパンチホッパーがラインナップされ、
あの「兄弟」が好きなマニアックなファンにはたまらないモノでもある。
造形は相変わらず素晴らしいが背面の塗りは遂に真っ黒に。
・・・値段を守る為の苦渋の決断であったのだろうか。

○仮面ライダーキッズ「ゼロノス」登場編
kizzu.jpg
2007年発売のナンバリングが外れた第2弾。
全数が10体と前作から1体増加。
イマジンもモモタロスがラインナップ。
また、久々に人間もラインナップ。
良太郎だが、出来はなにか微妙な感じ。
タイトルにゼロノスがあるものの、
いまいちゼロノスよりも電王の方が目立っているとしか思えない、
そんな記念すべきライダーキッズの第10弾。

○仮面ライダーキッズ「キバ」登場編。
kiz11.jpg
2008年発売。
最新の弾で、キバもラインナップ。
タイトルはキバ登場と冠されているが、
内容はイマジンに支配されているとしか思えない。
ジークを含めた5体のイマジンとデネブ。
ライダーの方は、キバを含めて5体。
全部で11体と前作より増えているが、
ライダーなのかどうか・・・
背面の塗りは多少頑張っている印象を受ける。
特にキバの出来栄えは、力が入れられているのかナカナカのもの。
背面の塗りも銀色部分はしっかり塗られている。

○まとめ
ライダーキッズの歴史は、
塗りとの戦いの歴史でもある。
子ども達にアピールする以上100円という値段は容易く変更できない。
とすると、どこでコストを削るか。
その結論がソフビ人形の背面の塗りなのであろう。
これから、この塗りとどのように戦っていくのか。
非常に興味深いところでもある。

・・・パッケージデザインで歴史を振り返るはずが、
パッケージのデザインとは微妙に関係ない気もするのはたぶん気のせい。
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バンダイキャンディトイ・○○ドールの歴史 [食玩パッケージ検証記]

バンダイから発売されるキャンディトイ。
多種多様、様々なジャンルを扱う部署ではあるが、
その中でも長い歴史を誇るシリーズが存在する。

ABC・東映アニメーションとの三つ巴(?)。
それが200円で発売されていた(最近値段が上がった)、
○○ドールシリーズである。
ミレニアムな2000年にキラ星の如く登場して以降、
その遍歴をパッケージと共に綴る。
・・・ついでにキャラ選択は個人的偏見。

○おじゃ魔女ドール

西暦2000年。突如としてソレは現れた。
200円にして完成されたクオリティ。
主役登場キャラ全員をしっかりアソート。
伝説はこの年より始まった・・・と言えるかも。
この品以降、日曜日の朝8:30との長き渡る戦いが始まる・・・
のかもしれない。
ロイヤルパトレーヌと言われる状態で全員がフィギュア化。
赤ん坊(ハナ)も当然。

○新おじゃ魔女ドール

西暦2001年に発売。
前年のクオリティを引き継ぎついだ新作。
原作に合わせてキャラクター数も増加。
益々の充実ぷりを見せる。
ただ、少し衣装の派手さが弱くなった感あり。
前作が特別だったからか・・・

○おじゃ魔女ドールNEW

西暦2002年。
TV放送シリーズは最終作。
3作目にあたる今作は、今までの『素立ち』から脱却。
各キャラが初めてポーズをつけるタイプである。
シリーズ最終作に相応しい・・・かもしれない。
が、キャラによってクオリティに差があるような・・・

○ドールコレクション~明日のナージャ~

西暦2003年。
おじゃ魔女を終え、新たなシリーズへ突入。
しかし、不遇な人気に見舞われて1年で終了(涙)。
ある意味伝説へ・・・
しかし、そんな原作人気に反するように、
フィギュアの出来は今現在歴代最強最高品質。
発売されている中でも抜群のクオリティを誇るのは秘密。
ナージャのパンツ?見えますが・・・(汗)
ドレス姿もあり、充実するナージャぷっり。全4種。

○プリキュアドール

新たなる系譜。
そして、新たなる人気を開拓した功労者プリキュア。
西暦2004年に発売。
ただ、無印プリキュアは2人しかいない。
その為、戦闘服と制服の2種で発売。
ちと寂しい感じもある。

○プリキュアMaxHeartドール

マクハーのドール。
西暦2005年。
前作の人気を受けて、当然の如く発売。
コスチュームがマイナーチェンジ。
顔なんかがのっぺりした感じで、前作のパワーを感じない。
今作は何故か全部で3種類。
「黄色はいらない子」と言われ続けるシャイニーさんもいる。
しかし、全員が戦闘服。

○プリキュアMaxHeartドール2

西暦2005年に発売。
1年のうちに2種の商品が発売される事態が発生
コスチュームがちょっぴりゴージャスになっている模様。
今作もアソートされている種類は3体のみ。
各キャラの変身前の姿は無い。
クオリティは前作より確実に上がっている印象。

○プリキュアスプラッシュスタードール

西暦2006年。
名前長い。
冠するプリキュアこそ同じものの、
前作品とは直接的な関連性が見られないスプラッシュスター。
人気はイマイチだったようあわわ・・・
アソート数4キャラに戻り、変身前と変身後の姿が見られる。

○プリキュアスピリチュアルドール

西暦2006年発売。
前作同様に今回も1年間に2種目が発売。
ただ、2ではなく名前が変わっている。
その上、今回はたったの2種類のみ。
ちと寂しいアソートに・・・。
いっそ出すなら「アノ2人」も入れればバカ売れしただろうに・・・(妄想)
今回から値段が50円UPの250円。
これは子どもにとって、かなり重大事項かと。

○yesプリキュア5ドール

西暦2007年発売。
前作で停滞しかけていた人気を回復させた功労者プリキュア5。
5人全員がフィギュア化。
プリキュアシリーズでは最高のフィギュアの種類。
おじゃ魔女シリーズに匹敵。
デキは気のせいか、キュアミントさんだけ飛びぬけている気がする。
また、弾ける香だけがパンツ見せてて良く売れたのだとか・・・マジ?
多少のポーズはあるものの、概ねが全員素立ち状態。

○まとめ
以上食玩7年の歴史を振り返った。
おそらくプリキュアが2008年も続くので、
商品も発売されることかと思われる。
食玩でもここまで続くと、ある意味歴史と呼ぶにふさわしいかも。
新作がどのようなものか楽しみでもあるけれど、
値上がりだけは今後、避けられないのが現状かと。
それでもクオリティが上がるならば問題ない?


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パッケージで見るフルタ製菓のチョコウェハーの歴史 [食玩パッケージ検証記]

明治製菓のシール付きチョコウェハースといえば、
ビックリマンに対抗するほどの歴史をもつ「ドキドキ学園」。
ちょっとパチモン臭いところと、
どうしようもない物語展開がとてもステキな食玩でした。
そんなフルタが、ドキドキ学園のノウハウを活かして2003年、
フイを付いて発売されたのが、ミュウシールチョコで。

東京ミュウミュウという作品のシール系食玩。

チョコウェハースとシールという黄金のコンボ。
ドキドキの経験を活かしたホログラムシールとなかなかの意欲作。

特に恐ろしいのが、このミュウシールチョコのシール、
実は1つの絵柄にホログラムが4種!

全部で15種類の絵柄×ホログラム4種。60種!!
いや・・・確かにホロ違うと、印象も随分変わるけど・・・
チョコ地獄確定です。

それから5ヶ月。ミュウシールが売り上げが良かった、
かどうかは知るよしもありませんが、
東京ミュウミュウの後番であった「ぴちぴちピッチ」が今商品化。

その名もピッチシールチョコ!・・・ビッチでなくてな。
シールの種類は全部で20種。

・・・評判悪かったのかしら。
とおもったら、実はホロ違いも存在してたりと侮れない。
絵柄には力が入れられており、オリジナルが多いように思われる。

それから1年以上を経て、
ピッチシールチョコがパワーアップ。

今回はホロ違いは無しで全部で20種類になった模様。
しかし、なによりも・・・

前回では主人公3人以外の人魚はまったく描かれなかったのが、
今回は全員がシール化。
それだけでファンには価値あり。
全部で20種なので、ファイリングしやすいのが有難い。
絵柄は凄まじく力が入っているようにも感じる・・・

それからまたも1年ほどたった8月の終り、
今度はナニを思ったのかふたご姫がシール化!
その名もふたご姫シールチョコ!

全てがストレートなフルタが好きです・・・


今回はシール枚数が全16種と控えめ。
双子が描かれるシールが多い。
絵柄は公式のものを使い回しが目立ち、
前回のピッチシールチョコ2よりパワーダウjンが否めない。

しかし、スタッフは良くわかっている。
16種類中、それぞれの国の兄妹をシール化しているが、
プリンセスのみはソロで描かれるシール有り。

リオーネやソフィー辺りのソロは非常に有難い。


ミルロもきちんとシール化!
しかし、タネタネ達のみ11人版しかない。
そりゃ仕方ないか・・・
ついでにシェイドの妹ミルキーもソロシールがある。
幼児であってもプリンセスと認識すれば、ソロでシール化する
フルタのパワーに乾杯。

しかし、このふたご姫シールチョコを最後に、
フルタ製菓のシールチョコシリーズは沈黙を続けている。
GYUが出ることを非常に期待していたのだが・・・
そんなにふたごが売れn(略)

シールとしては絵柄やホロに力が入れられている作品で、
好感が持てるシリーズ。
しかし、不満がないわけではない。
リオーネをもっと・・・
でなくて、シールの裏側。

ただタイトルロゴが描かれるのみで、情報も何もない。
せっかくドキドキ学園という物語性のあるシール食玩を展開してきたのだから、
そのノウハウをこのような部分にも活かして欲しかったところ。

是非、次回作が発売されるときには考慮されていると嬉しい限り。
さて、次はどんな作品がフルタによってシール化されるのだろう・・・
楽しみな限りです。


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パッケージで見る『神羅万象』の歴史 [食玩パッケージ検証記]

私は歴史が好きです。
年月を経て重ねられる様々な記憶。
そんなのが好きです。

私は食玩がすきです。
特にシールとかカードとか、チープなのが。
お子様向けでチームなものかもしれいけれど、
それとて年月を重ねていけば立派な文化。
そんな安っぽいけど、とても深い、
そんな歴史のある食玩が好きです。

そんなことから始まった、
食玩パッケージ探求記。
簡単に言うと、
食玩のパッケージで歴史を振り返ろうという、変な日記。
私が食玩を買う理由の1つにパッケージがあります。
デザイン、コンセプト、構成・・・
色んなものがつまっている食玩パッケージ。
大概を捨てずに溜めてます(うひー)。

今回は、そんなパッケージ群の中から、
もうすぐ三章の終章が発売される『神羅万象』の歴史を振り返ります。

神羅万象
1章1弾

急に発売されました。
食玩好き。特にカード好きにはたまりません。
1弾の頃はあんまり売れてませんでしたが、
1人買いあさってました。
買ったカードの何枚かは内袋から出してたり・・・(汗)
それはさておき、
1-1のパッケージデザインは今後も踏襲されるものとなります。
すなわち、1種は主人公を中心にその弾の登場キャラ。
もう1種は、主人公とライバルなど戦闘系を主としたもの。
・・・1弾ではエドガーがライバルだったんですね~。
サイガー、お前はオレより強いのかー!
うん。・・・・1-1終了。

1章2弾

ポラリスがヒロインとしての位置をキープ。
ミヤビ消滅、というサプライズ(でもなんでもない)弾。
しかし、シオン様ご降臨。
・・・パッケージにはその片鱗さえうかがえない(涙)
サイガの主人公特権で、1種類のパッケージにはライバル背負ってお1人で登場。
神羅万象では、主人公は特に優遇されるという暗黙のルールです。

1章3弾

ミヤビ復活。ポラリス消滅。
パッケージでミヤビはサイガのすぐ後ろに。
ヒロイン的位置!?
と思ったら、すぐ前にコイナス。
やはりとことん不憫な娘、ミヤビ。
それより、もう1種類のパッケージにはサイガがいない。
エドガーとアレックスの野郎2人がライバル背負ってケッパってます。
サイガ、主人公特権は・・・??

1章4弾

1章のラストです。
ポラリスも最終進化!
と思ったら、そんな4部族王はパッケージに影も形もありません。
それなのにアクシーがデカデカと・・・
もう1種類の戦闘パターンパッケージは、
サイガvsマスオさん。
まさらにラストに相応しい感じのパッケージかも。
主人公特権復活。

2章1弾

4ガキ登場。
1章以上に、主人公リュウガが特権乱用していきます。
ボーンマスターととことん辛酸をなめ続けるオウキ。
その前で腕組んでふんぞりかえるリュウガ。
今後を暗示するようなパッケージです。

2章2弾

リュウガを除いて、4ガキがパッケージから消滅。
リュウガの主人公特権乱用です。
もう1種のパッケージでは、
ベリアール元帥閣下がまるでラスボスよろしく立ちはだかります。
でも、その後すぐに仲間になるので拍子抜け。
その上、ロリな許婚まで造っている始末(怒)。

2章3弾

4ガキ復活。
ただしタイガ除く(涙)。
とても不憫な子です。タイガ。
パワーアップで殺ル気満々なリュウガの後ろで、
エドガーのようなステキな笑みを浮かべるのは、
洗脳されたヘッポコなオウキ。
彼の2章でのパッケージの出番はこれで終り(涙)。

2章4弾

2章のラストです。
4ガキ登場。
タイガ含む。
それよりなにより、
今のところ唯一、敵キャラが1人でパッケージに出っ張るという、
そんな快挙を成し遂げた方が!
当然マスオさん。
さすがしつこいラスボス。
年期が違います。

3章1弾

幼女皇帝テラスが幼女でなくなった時点でアレでソレ。
そんな葛藤を背後に爽やかなイケメンとなったリュウガ走る。
その他の3人は今回未登場。
もう1種のパッケージでは、リュウガがまったく影も形も存在せず。
メビウス・・・死亡
ライセン・・・死亡
オウキ・・・重傷+美少女の介護
という3人がパッケージを飾ります。
・・・オウキだけが得してる気がする。

3章2弾

エストにシズク、カレンまで登場と、
歴代稀に見る女性陣の多いパッケージ。
当然、主人公特権でリュウガ。
そしてもう1種のパッケージは・・・・
なぜかヒゲ面が一番前。
まぁ、この弾のボス的存在だからしかたないけど、
なんでバックにはリュウガと・・・タイガ?
そこは普通シズクじゃね??

3章3弾

今のところの最新弾。
とてもリュウガが禍々しいです。
ボスキャラらしき存在もいなしですし・・・・(ハーディン弱い)。
4人とも一応出てますが、リュウガの怖さの前には霞んでしまいます。
もう1種のパッケージにはリュウガと聖獣2匹。
しかし、バックの聖獣たちは味方。
・・・なのに、リュウガ殺ル気満々。
まぁ、合体をイメージしてのチョイスなのでしょうが、
どうしてもリュウガな邪悪さが前面に溢れていてステキです。
・・・殺られる、逃げてー

このように、
食玩のパッケージといえど、
本当に深い考察が出来たりします。
神羅も発売されて早や3年。
ビックリマンや他の食玩にはそれ以上の歴史を誇るものも多数存在します。
そんなものなども、何れは扱ってければなー、と思考中。


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