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トリガーハート・セルフィーナSTAGE01 デザイン設定についてあれこれ [2次自作:THセルフィーナ]

ほったらかしだった脳内のお話、トリガーハート・セルフィーナ。
ベースとした本家トリガーハート・エグゼリカの発売も近づき、
ちょこっと妄想を進展させます。

今回はセルフィーナのデザイン設定について。

トリガーハート・セルフィーナ
トリガーハート・エグゼリカの外伝的なストーリー。
・・・を妄想したもの。
セルフィーナは主人公の名前。
詳細についてはSTAGE0にて。

セルフィーナとは・・・!?
チルダ外部開発局第13課に所属する、
試作兵器運用及びデータ収集型疑似トリガーハート。
トリガーハートナンバーTH:XX。
本来はトリガーハートであるが、
諸処の事情の絡みから偽装が施されている。
そのためにTHナンバーが数字ではなく、XXと示される。

試作兵器運用を目的とされた機体であり、
既存するトリガーハートの中で最も小型化されている。
目下運用する試作兵器は、
プラズマ電磁誘導発振器「アウドムラ」(Auðhumla)
Dual Anchor Unit System(DAUS)「ハールート」(Harut)
の2機。

外見上に合わせたパーソナリティを保持しており、
外部開発局主任の「むすめ」として努めるよう
インプリンティングされている。
トリガーハートでありながら、様々なリミッターを施され、
その能力は低い。
それゆえに、試作兵器の運用は遅々としている。

自らの存在が「中途半端」であることに思い悩む。
また、足が太いことについても、人知れず思い悩む。
(※実際は太く無い)
胸が無いことに関しては、別に気にしない(えー)。

Cellfine Front View
セルフィーナ素体カラーweb.jpg

デザインコンセプト
よく解りませんが、
トリガーハートはみんな水着を着なきゃならんみたいです。
なので、まだ未着であるワンピース水着を装備させました。
ロリ系のキャラクターはピンクだろ!
という脳内の声に従い桃色珊瑚なカラーリング。
・・・煩悩です。

前回にホケーと描いたものから、デザイン変更。
アレがカルナというキャラクターが発表される前にデザイン
していたもので、妙に被っていた感が強かった・・・
なので、5分ほど思案して(もっと考えろよ)、
頭部のデザイン変更を中心にイメチェン。
フレキシブルアンテナをリボンぽく。

しかし、メカ系のキャラ描く人って・・・
大変すぎる。
これにまだ、武装を描くとなると・・・
ううう(涙)。
自分はメカ系に向かないと思います(悟り)。

セルフィーナ完全素体。
セルフィーナ 超素体web.jpg
メカメカしたものが無いほうが、
断然描くのは楽です・・・
そりゃ、そうでしょうけれど(涙目)。

キャラ設定。
兵器設定。
舞台設定。
物語。
はそれなりに以前から出来ていても、
デザインがなかなか描けない・・・
妄想を具現化するのって、大変ですなぁ(今更かよ!)

あいかわらず情けない限り。
次回、敵性存在である「プロセルティア」の設定に!
・・・いけたらいいなぁ(他力本願)。

トリガーハート・セルフィーナの設定とか・・・(妄想) [2次自作:THセルフィーナ]

チラシの整理ばかりしているワケではありません。
日々、妄想です(ヤバイって)。

それはさておき、
カテゴリーに見える「2次次作:THセルフィーナ」の文字。
いつまでたっても零のまま。
そもそもこれは、「トリガーハートセルフィーナ」のことであり、
いつかネット書いてみよう・・・
と思っていた妄想系コンテンツであります。

しかし、ふたご姫妄想日記を書き始めたばっかりに放置。
これではイカン!
と言うことで、忘備帳の意味も込めて綴っていくことに。

ということで、妄想をチラシの裏ヨロシク書き綴る。
・・・集めてるチラシの裏には書いたりしませんよ?

トリガーハート・セルフィーナ STAGE0


題名:トリガーハート・エグゼリカ
ゲーム「トリガーハート・エグゼリカ」の世界観が気に入ったので、
「オラがトリガーハート的な物語を!」として妄想したもの。
外伝的ストーリー。

セルフィーナは主人公の名称。
CELL「小部屋」とFINE「終わり」を合わせた造語。
「小さくまとまって終わる」という意味と、
「1人で終わる」という意味を含めている。
また「エグゼリカ」が天使的な語音を感じさせるため、
セラフィムにかけてみたりしている。

WHO?(誰の話?)セルフィーナの物語。
トリガーハートナンバーTH:XX。
疑似トリガーハート。
本来生産が終了したトリガーハートの13番目の機体。
「疑似」が付くのは、セルフィーナが戦闘を目的としない、
ということに事情に起因する。
セルフィーナの存在目的は試作兵器の運用及びデータ収集。
そのため、トリガーハートが持つ本来の機能が封印・削除され、
特殊な機体としてロールアウトされた。
それ故に疑似トリガーハートと称される。
cellfine00.jpg
試作兵器運用のため、最新のロールアウト機体(エグゼリカ)
よりも、更にダウンサイジングされている。(要するに小さい)
人工知能、パーソナリティとしては真面目。
外部開発局主任の「むすめ」としてあろうとする気持ちが強い。
気持ちが先走りすぎて、失敗することも少なくない。
気負いすぎるタイプで落ち込みやすい。
また、子どものように扱われることに、少なからず反感を抱く。

What?(何を目的とするのか?)
試作兵器の稼働実験中に敵勢力(ヴァーミス)に襲撃を受けた、
外部開発局第13課。
その防衛の為に出撃するセルフィーナ。
最終的に舞台を地球圏に移しての、
セルフィーナとヴァーミスとの交戦記録の物語を描く。

When?(何時の話なのか?)
トリガーハート・エグゼリカでの物語の少しあと。
エグゼリカ’Sの地球での活躍後らへん。

Where?(どこが舞台なのか?)
外部開発局第13課の実験用衛星プラントが敵勢力に襲撃。
その後、敵勢力が発動した強制転移により、
プラントは未知の小惑星(月)に不時着。
そこでもヴァーミスの襲撃を受ける。
安全確保のため、小惑星から見える青い星(地球)
を目指して実験用衛星プラントは移動を開始する・・・

惑星規模防衛組織「チルダ」に所属する、
外部開発局第13課の本拠地である実験用衛星プラント。
技術職と研究者ばかりのため、プラントは辺境に存在した。
辺境の実験衛星プラントから→月→アステロイド帯→地球附近
と舞台は移っていく。

Why?(何故このような展開なのか?)
外部開発局第13課は試作兵器運用のために、
高圧縮のプラズマエネルギーを生成・保持している。
それが、チルダとの戦闘に敗色濃厚で戦線からの脱出を意図した
敵勢力の一部に補足され奪取を試みられる。
セルフィーナはその為に、試作段階である兵器群を装備し、
迎撃に打って出る。

ここから物語は始まる・・・


と、1H5Wで妄想を語ってみました。
設定、登場人物、物語あたりはある程度完成。
あとは・・・
いつも通りの絵ができません。
時間、やる気、画力。
全てが不足気味・・・トホホ。
ふたご姫妄想日記共々、まったりゆったりやってきます。
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