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魔法使いプリキュア最終回に関する一考察~女子大生と女子中学生の邂逅から始まる物語~ [視聴日記『プリキュア5』]

今日で大団円を迎えた魔法使いプリキュア。
魔法使いプリキュア007.jpg
長らくまともに視聴していなかったプリキュアシリーズですが・・・
久々に視聴したプリキュアとなりました、まほプリ。

最初はまったく歯牙にもかけてませんでした、が。
OPEDのノリの良さ。
ハリポタ的な展開と小物と世界観へのコダワリ。
ドクロクシーと無法の眷属との関係などなど。

歴代プリキュアと比較しても、かなりガッツリ良いデキ-
だった気がします。
さらに、プリキュア10年以上の歴史の中でもっとも特異な最終回でした。

そもそも前回で主人公たち2人は女子大生。
魔法使いプリキュア000.jpg
ある意味前代未聞。
ラスボスもほぼピンチになることなく撲殺してましたし・・・
常識を次々破壊していくプリキュアですな。

青い人であるリコさんに至っては、教師になっている始末。
新任教師?
と思いきや、色々な生徒を魔法学校にいざなっている辺り、教鞭歴何年?

ところが、女子大生のままではプリキュアに変身できません。
できますけど、バンク的に困るのです。
なので、超便利屋であるはーちゃんの出番。
魔法使いプリキュア001.jpg
キュアップラパパ、中学生に戻れ。

ということで、心は女子大生、外見は中学生というなんか凄い状態に。
そこに敵が現れて・・・そんな展開で追いかけっこ開始。
ここで遂に次回作のプリキュアヒロインが登場します。
魔法使いプリキュア002.jpg
仮面ライダー的な流れではありますが・・・
一応、ちゃんと世界観に適応化されています。

ミライとリコが女子大生の時間軸の時に中学生の子が今度のプリキュア。
という理解で間違いないようです。
ということは、プリキュア初の同じ世界での物語ということになるでしょうか。

まぁ、魔法使いが今度のパティシエの世界に出ることはないでしょうけれど。
なんとなく仮面ライダークウガ→アギトと似たような印象。
世界は同じだけど、お話は違う方向へ・・・というアレ。

昨今の仮面ライダーのように前後の関係性無し。
いきなりのパッと出・・・よりは今回のプリキュアの流れは好感が持てます。
さて、物語の方は、最後の変身でトドメをさして締め、なのですが・・・
魔法使いプリキュア003.jpg
女子大生、久振りに変身し、今尚プリキュアになれることに驚き喜ぶの図。

戦闘にもキュアホイップがちょっぴり絡みます。
が、そんな姿を見て魔法使いのお二人は「何、あれ?」的な物言い。
一目見て、自分たちと同じプリキュアとは認識できないようで。
伝説の魔法使いと伝説のお菓子職人の差でしょうか(えー)。

ともあれ、お話はしっかりハッピーエンド。
・・・中学生のままなのは、映画の為か。
ただ、変身後のプリキュアは確かに大学生モード?
魔法使いプリキュア005.jpg
老け・・・大人びてます。

まるでアニメのDVD特典の特別編のような今回の最終回。
新旧プリキュアキャラが同じ世界の住人であること。
大学生と中学生という時間軸の違いが描かれたこと。
などなど、これまでにない新しい取り組みになんとなく興味惹かれました。

魔法使いプリキュア006.jpg
次回作も今回程の人気を示すことができるでしょうか。
変身アイテムのスイーツは・・・
現物がとても小さいなぁというのが素直な感想ですけれど。
はてさて。

完全無欠のニュータイプ委員長!・・・でも、ちょっとネジ緩め~どきプリ1話視聴日記~ [視聴日記『プリキュア5』]

相変わらずブログサボリ気味・・・

それはさておき、遂に始まりました。
新プリキュア―
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どきプリ。
略しやすい語呂です。

ヒロインさんは絶対完全無欠の優等生委員長キャラだとか。
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・・・のはずですが。
確かにそうなんですが、ネジは緩い感じがします(えー)。

第1話なんでキャラ見せに主軸を置いた展開。
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一瞬エリカ様かと(よく見ろYO!)。

今回は主人公がプリキュア変身に至るまでのくだり。
・・・なのですが。
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異形の生物に説教垂れてみたり、妖精見てもまったく動じないとか・・・
新しいタイプ、即ちニュータイプ。

うん、わかった、変身するね。
と、あまりにもナチュラルにプリキュアになることを承諾。
では、いざ、変身!
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違う、それは30分前の話だ(えー!?)。

敵さんはショタ系さんばかりと思いきや。
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お姉さんもしっかり品揃え完璧(なにそれ?)。

いろいろあって、いざ変身!(ソードさんの活躍は??)
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地味・・・とか言われている今回の返信。
そう言われれば、そうかもしれませんが・・・慣れれば良いカンジ?

人気が出れば勝ちなのです!
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・・・たぶん。

全体的に丁寧なつくりな印象。
しかし圧巻はやっぱりED。
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相変わらずのクオリティ。
装備しているインカムも発売するとかしないとか・・・
視聴者を躍らせる気満々ですな。

まぁ、個人的にプッシュはオレンジですが。
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この人が今回の黄色枠?
ダンスポジションを見る限り、もう一人くらい増えそうな予感も。
となると・・・今回はトランプをモチーフにしているっぽいので・・・
追加キャラはジョーカー!?(ちょっと待て!)

どんな人になるのか、今から楽しみですな(気が早いって)。

夏と終わりとまた明日やろう~緑川さんが意外とポンコツでした~ [視聴日記『プリキュア5』]

夏休み最終日。
・・・まぁ、始まっている教育機関もチラホラありますが。

世の中では、最終宿題追い上げタイムに突入でしょうか。
コチラはちょっと落ち着き気味に(えー)。
なので、久々にプリキュア視聴。

エンディングがパワーアップしていたりしてビックリです。
劇中でもプリキュア達が夏休みの宿題に追いつめられる話。
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にしても・・・
正直、緑川さんまでがポンコツさんだとは思いませんでした。
夏の終わり001.jpg
直球勝負で勇気凛々な人なのに。
登場時はモテモテなでしこ女子中学生サッカープレイヤだったのに・・・
なぜこんなことに。
・・・もしかして、プリキュアの変身システムに何か弊害があるのではっ!?(無い)

お話は青い人を中心に宿題が出来るかどうかの瀬戸際を戦う話(そうだったっけ!?)。
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そもそもレイカさんしか宿題終わってる人がいないという絶体絶命的な状況。
もはや味方も敵状態です、お荷物です(言い過ぎ)。

そして、戦いは終わった・・・
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宿題忘れたら補習ってのも妙な話ですが、戦いに勝ち、宿題に負ける。
そんなお話でした。

教訓。
夏の終わり006.jpg
宿題は計画的に。

しかし、緑川さんが印象的でした。
夏の終わり002.jpg
パンツみ・・・じゃない。
明日やろう、明日やろうと結局やらなかったんだぁーー!!
というのは、まさにワタクシもそうなのですから。
このアニメで得た教訓を活かしてこれから頑張ろう!(三日坊主)


で、新しいライダーも開始。
今回ので人気にブレーキがかかるんじゃないかな~・・・
と思っていたりしますが、どうでしょうか。
まぁ、今後の展開次第かもしれませんけれど。
相変わらずベルトは売り切れ。
・・・転売やさん、大きなお友達がいっぱい買ってる印象はありますが。さて・・・

ぴかぴかピカリン、あの日の記憶!パワーアップはモノじゃない、心だッ!? [視聴日記『プリキュア5』]

梅雨入り。
・・・はいつも雨は降りませんか?(えー)

ジメジメとゲンナリする時期です。
そして、最近アニメを見ていませんでした。
やはりインプットがないとアウトプットもありません。
ということで、久々にプリキュアを視聴。

・・・といっても、ちょくちょく見てましたが(どっちだ)。
今回の主役はアザトイさんこと黄色い人。
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のはずが・・・微妙に表情曇り気味。
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コレもアザトイ新しい戦略?
或いは、はたまたエイプリルフール?

違います。
実はヤヨイさん、とっても重い設定の家庭環境。
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お父様とは幼少期に死別されていたのだとか。
日曜朝8時から実にヘビーです。
故に母と娘。

なのに学校の宿題が「自分の名前の由来」を聞いてこい!
ときたものです。
鬼です。
そういえば敵に鬼がいました。
が、今回の出撃は狼でした(もう何が何だか)。
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でも、そんな宿題、黄色い人に出来るはずもなく。
なぜって、命名したのはお父さんなので・・・
仕方なしに、宿題は適当にはぐらかしたりします。
涙ぐましいです。
あざとくありません(えー)。

しかし、場面場面でヤヨイは忘れていた記憶を思い起こします。
幼い時の父との思いで。
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フラッシュバックする「あの時」。
お母さんは言います。
「お父さんはヤヨイに自分の名前の由来を言っていたハズ」と。

父を失った悲しみがその記憶に封印を施したのか。
なんとなく、パズルピースのような場面を思い出すモノの・・・
肝心の所は思い出せません。
そして、そのまま、物語は続きます。

となると・・・
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戦闘です(イキナリだな!?)。

こんな重い話での変身シーン。
でも・・・
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ジャンケンを欠かさないあたり、やはりアザトイさんは伊達じゃない。

戦闘シーンは雨の中。
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豪快に吹っ飛ばされては、水しぶきを上げて滑り-

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攻撃を避けては滑り-

防御をしては水しぶきをあげる。
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凄まじく動きます。

狼さんが挑発し、啖呵を切って・・・
といういつもの展開の最中、ヤヨイは思い出します。
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あの時-
あの教会で-
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そう・・・お父さんと・・・
ヒミツの結婚式を挙げたあの時・・・
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・・・え、ちょ、結婚式?(黙って見続けろ!)

その瞬間-
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記憶の封印が解かれます。
弥生・・・その名前の意味、そして込められた想い。

私は愛されている。
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悲しみを乗り越えて、思い出した父の愛。

雨は止み、青空へ。
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ずっと続く曇天はなく、雨はいずれ晴れ渡る。
今、黄色は輝きを増し黄金色へ。

そう、弥生のパワーアップ回です、今回。
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でも、最近アニメ作品で当たり前となった・・・
姿が変わるやアイテムが増えるといった演出はありません。
パワーアップしました。
でも、姿も武器も属性も何も変わりません。

では、何がどう強くなったのか?
それはバンクを見れば即、理解。
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根性が付いた!(えー!?)

というか、精神的な強化。
昨今のパワーアップでは見られなくなった演出。
雷のたんびに「わぁ!?」となっていたバンクを変えてまで描き出した成長。

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今までのあざとさが有ったからこそ映える演出。
全てはこの一瞬のための布石だったのかもしれません(言い過ぎ)。

精神的な成長というものをこうしっかり描いた演出を見たのは久方ぶりな気がしました。
だからこそ、何か感じるものがあったりなかったり・・・
いや、コレもアザトサなのか(違う)。

この強化バンク。
それは今回だけのものなのか・・・
それともずっとこれから精神的に強くなった黄色さんなのか・・・
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全てはアザトサのみが知る(ナニソレ?)。

教訓。
プリキュア5の時代より、常に黄色の回は神回でした(偏見)。


ぴかぴかピカリン、決め台詞!ゴプリキュアでも良いんじゃないの・・・!? [視聴日記『プリキュア5』]

やっと5人揃いました。
ということで、遂に始まるスマイル視聴日記!(今頃!?)

~コレまでのあらすじ~
チョキ
パー
グー

さぁ、開始ですっ!(ちょっと待て)

5人揃った伝説の戦士。
そこに設定を説明するために妖精がやってきました(ストレートだな・・・)。
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それがキャンディの兄だったという・・・
って、似てない。
とかそれ以前に別種族ですが!?(えー!!)
妖精族にはなんかこう、深い何かがあるのでしょうか(ない)。

さて、伝説の戦士プリキュアとは何か。
ソレを説明するためには、プリキュアの絵本が必要だそうです。
でも、それ、1話の時に謎空間の図書館にほったらかし・・・
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ということで、本棚ワープを使って取りに行くことに。
以後、プリキュアが移動するには本棚ワープが頻繁に登場します。
・・・かもしれません(どっちだよ)。

中は異空間。
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惜しい(何が!?)。

通常空間へ。
そしてお約束の「上に乗っちゃってゴメンなさい!」。
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のはずが、黄色は1人着地。
どこまでもアザトイんだ、あんたはっ!(黙れ)

それはさておき、遂に初めて語られます。
プリキュアとは何か。
そして、敵の目的が-

光と闇の戦い。
光の女王と闇の王の壮絶な相打ち(そう?)。
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光の女王は、闇の王を封印します。
しかし、闇の勢力は王を復活しようとして・・・
その阻止のために5つの光を地球に送り込みました。
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それがプリキュアだったのです。

・・・で、結局プリキュアって何?(話し聞けよっ!)

だいたいの事はわかりました。
敵の目的もわかりました。
プリキュアの使命も理解しました。
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この箱にデコールなるものを集めるということ。

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どこぞかの「スイッチ」よろしく、音がなるシステムのオモチャ。
・・・バンダイの最近の流行でしょうか(ちょ)。

さて、では、まずすることは-
決め台詞ですね!
となる時点で、このアニメが普通のアニメないことに気付きます(もっと早く!)
「そうじゃないでしょ!」
というツッコミ。
けれど、それ以上に・・・
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「うはぁあああ♪そうだよねー!」
という暖かい眼差しの方が強かったりします(アザトイ)。

チームの最後のブレーキであろう青い人は・・・
ダメだ、この人、総天然だ・・・

ということで、まずは5人揃った記念で決め台詞を決めることに。

ところが、ソレが決まる前に敵の来週。
早速本棚ワープで敵陣へ。
頭に思い描いた場所の一番近くの本棚へ移動するというシステム。
なので、「あ、ペンギンさん!」とかワープする瞬間にイメージすると・・・
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南極に行ったりして、帰ってくる方も迎えに行く方も大変だったりします。

しかし、そこはピンクさん。
南極からタダでは帰ってきません。
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とっておきの決め台詞をひらめいたの♪

戦闘中だろうが、敵前であろうがお構いなし。
それに嫌な顔せず合わせる皆さんとっても良い人。
よし、早速変身です!
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5人揃ったので5分割変身?

それにしても・・・
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実に楽しそうに変身する一行。
子どもウケを狙ってなのか、コンテンストも視野に入れてなのか。
・・・大人受けはバッチリでしょうけれど(えー)。

そして、今日のその時がやってきたのです。
ピカリンじゃんけん、じゃんけん-
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ポン!
1周回ってチョキでした。

その上で、五人揃って・・・
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ゴプリキュア!
じゃない、スマイルプリキュア!

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決まったぁ~・・・
感慨に浸るハッピーさん。
その瞬間-

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ミサイル直撃。
うう・・・決め台詞中に攻撃するなんて卑怯なり・・・ガク。

いや、なんか、もう普通にピンチです。
決め台詞、バチっと決めたのに。
・・・そんなもんしてるから、ピンチになったのですが(酷い)。

そこへ最強の援軍が。
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おにいちゃんの変化の術!
・・・え、あんた、ライオンじゃないの!?
狐なの??
ますますもって、妖精の謎は深まるのでした(えー)。

しかし、このお兄ちゃん、強いです。
敵をそのまま挟み込んで、ぺっちゃんこ。
ジャンクマンもビックリ(誰?)。
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上に乗った5人の体重も加わって・・・
この5人、そんなに重いのですか?あわわ・・・

そしてラストはハッピー波動砲で終了。
無事に今回も勝利できたのでした。

ところが、貴重な戦力おにいちゃんは今回限りのゲストキャラ。
・・・また出てくるかもしれませんが。
なので、絵本の世界に帰ることに。
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キャンディに事後を託して、笑顔で帰るおにいちゃん。

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必死に笑顔で見送る妹。
泣き顔ですが、約束なの笑顔です。
なかなか素敵な兄妹関係。
・・・血のつながりがあるのかどうかはアレですが(オイ)。

5人揃って、決め台詞も決まり・・・
敵の目的も解り、いよいよ本番開始でしょうか。
決定。ゴプリキュア。002.jpg
エンディングも1巡してハッピーに戻ってきました。
バンクやEDにも小技が聞いています。

しかし、この作品。
もの凄くチカラが入れられている気がするのは気のせいでしょうか?
バンクの気合いの入りっぷりは尋常ないですし・・・
色々な大人の事情からか、本気度合いが今まで以上に感じます。

とりあえずは、青い人。
活躍を生暖かく見守っていく次第。
そして、黄色い人のあざとさを追求していこうかと(あざとくないもん!)

スマイルプリキュア第1話~けって~・・・ウルトラハッピー!そのスペックはノゾツボ+α!?~ [視聴日記『プリキュア5』]

視聴が断絶していましたが、いよいよ新プリキュアが始まりました。
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実に9年目に突入。
セーラームーンを突き放して、ダントツに長い女児向けアニメシリーズ。

スマイルプリキュア。
いよいよ始動。

スマイルとか言うので、てっきりお笑いかと思いきや。
・・・笑顔ですか(当たりまえだ)。

物語冒頭は主人公のピンクさんから。
この辺り、プリキュア5やハートキャッチなんかを彷彿とします。
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「曲がり角で運命的な出会い~♪」
誰もいない。
何でしょう、歩く脳内お花畑娘は(えー)。

程なくして、ケダモノと衝突。
スマプリ1話002.jpg
フォーストキッスコンタクト。

それから、なし崩し的にプリキュア的展開が始まっていきます。

今回のプリキュアは5人組。
GOGO以来、実に4年ぶり。
そして、驚くべきは全員が同じ学年同じクラス、ということでしょうか。
スマプリ1話004.jpg
・・・てっきり青い人とか緑の人とかは先輩だとばかり(それは前の)。
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スマプリ1話006.jpg
今回の緑の人の焼くどころは癒し系では無い様子。

それにしても、黄色のあざとさは前の以上ですぜ(前って誰よ)。
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で、第1話は超天然ほえほえ娘がプリキュア化するまで。
スマプリ1話008.jpg

怪しい行動によって、異世界に召還されたみゆきさん。
スマプリ1話009.jpg
ちぇ、見えない

そこでプリキュアチェンジ。
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展開は早いです。

そして・・・

自分の身体能力にビックリしてみたり。
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って、それ一昨年やったぞ!?(黙れ)

天然、無邪気、お花畑・・・
どうやら今回の主人公のスペックは-
ノゾミさんとツボミさんを足した感じの様子。
それってある意味無敵なんじゃ・・・
スマプリ1話014.jpg
その上、必殺技を失敗して見せたり。
・・・第1話から新しい伝説うち立てまくりじゃないですか。

失敗にめげず、アナログに気合いを溜めて必殺技!!
決まったー!!
でも・・・
スマプリ1話015.jpg
すっげーシンドイんですけど・・・
あんた、ヒロイン捨ててるヨ(えー)。
顔芸のオンパレードでした。

しかし、エンディングのクオリティは歴代一。
スマプリ1話016.jpg
というか、どんどん深化して・・・
止まらないエボリューション。
恐るべきプリキュアです。

1話の絵の出来映えは最高のモノ!?
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とりあえず、青人登場まではしっかり見ていかないと・・・

最後にゃぷー。ハミィはやっぱりエレン好き♪・・・友情超えてソレ愛情。 [視聴日記『プリキュア5』]

遅ればせながらスイートプリキュア最終話視聴。

ていうか、随分すっとンでの視聴だったので・・・
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あれ、最終決戦終わってますかそーですか(えー)。

そして、ハミィがピンチ。
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でも、結局は見事にハッピーエンドでした。

ラスト1話をまるまる使ってのエピソードを描くのは手法。
ヒロイン014.jpg
昨年のハートキャッチも同様したか。
女児向けの作品としては、らしい方向性なのかもしれません。

しかし、この作品。
ヒロインは・・・
ヒロイン004.jpg
ハミィ。
そして・・・
ヒロイン003.jpg
セイレーンことエレンさんだった気がします。
特に最終話では。

2匹というか2人の信頼と友情の物語。
そういえば、響&奏も最初はケンカばかり・・・
それが信頼と友情まみれになりました。

ハミィの場合は信頼や友情の域を超えてる感じありますが。
ヒロイン010.jpg
「ハミィ、よく頑張りましたね?」
「セイレーンがいたからにゃ!」
「え・・・ポッ・・・」
百合じゃないですか(えー)。

それにしても残念なのはハミィ。
結局人間化しませんでした。
人間ハミィとエレンの絡みも見てみたかったのですが。

セイレーンも結局猫に戻らず。
ヒロイン006.jpg
トリオに抱きつかれた時だけ、昔の雰囲気かもしてましたが。
ヒロイン007.jpg
「やかましーわ!!」

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オトキチ、メフィスト・・・
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アコ、ママン・・・色々良いキャラクターがおりました。

問題なのは-
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わおんさん。
アンタ、最初、プリキュアになる言うてたやん!(言うてません)。

音楽、友情、信頼・・・
様々なものの大切さ描いてきたスイートプリキュア。
ヒロイン012.jpg
最後は悲しみやら人間の負の側面も受け入れて前に進む大切さ・・・
そんなものを語るまでに至りました。
実に哲学的・・・なのかもしれません。

まぁ、受け入れる負の側面ていうのが、白いピーちゃんなのはアレですが。
ヒロイン013.jpg

どう見ても可愛くないし(えー)。
オトキチさんじゃなくても否定したくなります。
ヒロイン015.jpg
ラスボスまでも消滅しなかったので、今年は死傷者ゼロの大団円。
こんなプリキュアがあって良いのかも。

そして、いよいよプリキュア5の第3部が開始(違う)。
ヒロイン018.jpg
3年ぶりの五人組。
やっぱり応援するのは青で決まり・・・??

途中でごっそり見れなかったスイーツ。
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来期はきちんと見れるかどうか。
意志のチカラも重要か・・・(いや、フツーに頑張れよ)。

プリンセス・アコ降臨にゃぷ~最初の台詞は「パパぁ」で決まり♪登場!彼氏持ち小学生プリキュア~ [視聴日記『プリキュア5』]

なんか大きく物語りが動くようなので、実に久々にプリキュア視聴日誌。
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お姫様登場とかなんとか。

視聴の期間がずいぶんあいてみると・・・
いきなりクライマックスのような展開。
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とフトモモ(えー)。
と思ったら、メフィストさんへのトドメを庇ったのはミューズ。
その真意は??

流石に響さんたちにも意味不明。
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エレンのように操られているのか、はたまた元々悪の人なのか。
結局理由は見えず仕舞い。

そんな謎を残したまま、メイジャーランドへ。
いきなり移動中のアフロディーテ様。
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そこへ・・・
オトキチさん。
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って、ナチュラルに移動できるのか、この人。
いよいよもってラスボス・・・というかおじいちゃんな感じ?
実はスイートプリキュアは壮大な家族ケンカの物語だった!(マジか!?)

アフロディーテの「あの子は・・・」という発言。
そこから推測すると、メフィストとアフロディーテは夫婦で娘がアコな感じか。

その頃のお父さん。
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不幸のメロディの為の音符が揃ってご満悦。
と思ったら、結構足りませんでした。
三バカに逆ギレ。

さて、未だにミューズの真意が見えないエレンさんたち(エレン?)
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仕方がないので、困った時の神頼み。

アコドコ017.jpg
・・・いえ、神かどうか知りませんが(えー)。
しかし、このクリーチャーは質問に質問で返してくる困ったちゃん。
難儀な話しです。
プリキュアは何のために戦うのか・・・結構欲望のままだったんじゃないか(ちょ!)。

こっちの世界に帰ってきたオトキチさん。
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普通にドドと会話したりして、だんだん正体を隠さなくなってきました。
でも、アコの前にはストレートには行かないあたり、複雑な家庭環なのか。
「ドうもしないドドー」・・・ドが言うな(酷い)。

そんな折り、三バカを追い返して、メフィスト様直々に音符を探しに。
屈強なネガトーンを生成。
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音符をガンガン集め始めます。

ということで、戦闘開始です!(軽いな・・・)
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ハーモニーキック!
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とか素敵な名前でもえげつない3人同時の膝蹴りとか繰り出しますが・・・
メフィストが生み出したネガトーン。
なかなかの戦闘力で、プリキュアを圧倒します。

不利な3人は建物の影に隠れながら応戦。
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かなりピンチです。
でも、ピンチだろうがなんだろうが、初志を貫き通すのがプリキュア。

スイートプリキュア、タイマン張らせてもらいますっ!!(番組違う)
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というか、それ以前にタイマンでなくて3vs1だし。

じゃなくて、3人はあることに気付きます。
それは以前、エレンの洗脳が強化されたヘッドホーン。
それがメフィストの耳にも。
ということは、メフィストも操られている??

よし、なら覚悟を決めて、特攻!!
私たちはメフィストを倒すんじゃない!
メフィストの悪の心を倒すのよ!!
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・・・でも、そのためには蹴ったり殴ったりします!(えー)

そしてトリプルクロスチョップ(名前違う)で一気に戦闘終了。
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かと思いきや、ドジっ子ハミィの隙をついたメフィストが音符を強奪。
自らに取り込んで、なんとネガトーン化。
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・・・巨大化はやられフラグと思うのですが(黙れ)。

それを見ていたミューズさん、流石にもう黙ってられません。
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いえ、黙ってますが黙ってません。
ドドはずっと説教たれてますが。

巨大化メフィストに追いつめられた3人組。
やられる寸前で庇ったのは・・・
キュアミューズ。
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そして、遂にそのラバースーツを脱ぎさる「その時」がやってきました!

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「・・・」

アコドコ002.jpg
「・・・」

アコドコ028.jpg
「・・・」

縮んだ。

縮んだ・・・色々と色んな所も縮んだ。
謎はあのラバースーツにあるのか・・・

その第一声は・・・
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「パパぁッ!!」
なかなかに破壊力抜群です(なにが!?)。

それよりなにより、アコさんのパパがメフィスト。
悪に染まったメフィストを守りたくて~
って、プリキュアなら悪の心をまずなんとかしたれよ(えー)。

アコの登場に同様してビビリまくりのメフィスト様。
洗脳が弱まったのか苦しみまくって、結局どこぞかに飛んでいってしまいました。
のこされたアコさん。
そして物語は続くのでした・・・
変身は来週ですな。

結論。
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アコさんもモコモコバリア(黙れ)。

4人そろって、OPEDもいよいよ変更?
全員集合で本番開始というところでしょうか。
アコドコ001.jpg
オモチャのCMもガンガン来ました。
一方のバリアを速攻で破壊されたエレンさんの活躍も終了ですね。
夏も終わりというワケですな(寂しい)

真の巨悪はどんな相手なのか。
前作のデューンさんのような変わり種を期待します(えー)。

エレン本格始動にゃぷ~2人の時の呼び名はやっぱりセイレーン~ [視聴日記『プリキュア5』]

少しヘタレてました。
暑さとか以前の問題ですが・・・

と言うわけで遅れまくりでスイート視聴。
OPやキャッチも変更で本格的にエレンさん始動。
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前回で一応海に向かって懺悔を叫ぶという青春真っ盛りを謳歌したセイレーン。
目を覚ますと見知らぬ部屋。
やっぱり呼び名はセイレーン01.jpg
・・・って、ココどこ?
音キチさんのアパート?
それとも部屋を借りたのか・・・資金は??

そんな現実問題は置いておいて、とりあえず海に行きましょう!(えー)
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部屋に不法侵入された挙げ句、拉致される不憫なセイレーンさん。
そのまま女子中学生2人に海まで連れて行かれます。

しかし、水着もないのに何故海なのか?
理由は簡単。
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サンドアート大会が開かれ、ケーキと王子先輩というそれぞれの目的があったりして。

ちょっぽり置いてきぼりのセイレーン。
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「にゃははは・・・」

と、ここで重要なポイント。
以前セイレーンさんがメロメロになっていたはず王子先輩。
その姿を見ても、まったく無反応。
これはどうした事だろう?

1・セイレーンの時の趣味嗜好はエレンとなった今は反映されない
2・カマトトぶって清純派路線で売っていくために男には興味を示さない
3・本当に好きな相手が出来た
4・太らせてから食べる

などなど様々な原因が考えられます(4ってなんだ・・・?)。

賞品のケーキ、あるいは先輩に認めて貰うため。
優勝を目指す一考。
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ならば何のサンドアートを作るかの選択は重要。

「ねぇ、エレン?エレンは何を作ったらいいと思う?」
「え!?・・・えっと、そっちはどう思う?」
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「そっちってアタシの事?う~ん・・・」

主体性ゼロなセイレーンさん。
さらに質問に対して質問で返すとか、駄目な娘。
その上、響さんを「ソッチ」呼ばわり。
まだまだ余所余所しい娘さんです。

「あたしはハンバーグを作ったら良いと思うの!」
・・・ハンバーグ?
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アートかもしれないけれど、奏さんが猛烈に却下。
ケーキを作ることを提案します。
そこでいつも通り2人の言い合いが勃発。
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(めんどくさい2人だナぁ・・・)

しかし、そこにスタッフさん襲来。
セイレーンさん達のチームが何を作るのかを聞いてきました。
えっと、2人は言い合いしてるし・・・チラリ。
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視線の先にはハミィ。
「わかりました。猫ですね。後でネームプレート用紙を取りに来てください。」
って、ひと目でこの不思議生物を猫と見抜くキサマ何者!?(黙れ)

しかし、イマイチ挙動が不審なセイレーンさん。
理由は奏と響をどう呼べば良いのか悩んでいたから・・・で。
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ハミィのお気楽アドバイスではなかなかふっきれません。

ここで重要ポイントその2(は?)。
以前、奏と響がセイレーンと呼んだ時、彼女ははっきり言いました。
「その名前で呼ばないで」と。
しかし、ハミィはずっとセイレーンという呼び名を続けています。
というか、それ以外が無いように、そして当たり前のように。
エレンもそのことに対しては何も言いません。

姿形が変わってもハミィの前では幼なじみのセイレーン。
エレンが唯一心の支えにしているハミィだからこそ、本当の名前で呼ばれたい。

ここで最初の選択肢を思い出します。
なぜエレンさんは王子先輩に何の反応も示さなかったのか。
答えは3番。
本当に好きな相手を思い出したからだったのです(飛躍しすぎ)。


その頃のアコさんカップル。
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ああ、人魚ってそういえばそんなんですね。
ていうか、弟さんがどう見てもりっちゃんさん(えー!?)。

至近距離からの砲撃を交わすアコさん。
どう見てもニュータイプ。
やっぱり呼び名はセイレーン13.jpg
そこに絡んでくる音キチさん。
もう何がなんだか必要なのこのシーン?(オイコラ)

相変わらず名前で奏と響を呼べなくて悩むセイレーンさん。
なら、2人をハミィと思えばいいんだにゃぷ。
・・・その手があったか!!
やっぱり呼び名はセイレーン14.jpg

ゴゴゴゴゴゴ・・・

やっぱり呼び名はセイレーン15.jpg
・・・無理でした。

そんなお馬鹿をしながらも、なんとかサンドアート「ハミィ」が完成。
したと思ったら・・・
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ドジっ娘エレンが転けて崩壊。

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ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ全部アタシが悪いの!!!
悲劇のヒロインぶるセイレーン。
いつからこんな・・・ま、いいですが(えー)。
なにはともあれ、ハの字眉毛が似合う娘になりました(ちょ)。

しかし、そんなカマトトなセイレーンを優しく包み込む2人。
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「失敗なんて気にしないで!」
「喧嘩もしながら仲良くなっていきましょ!」
・・・こんな真夏の砂浜で暑苦しい嫌がらせですか?(えー!!!)

奏。響。
名前で呼べるようになったセイレーンさん。
豹変。
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奏!ハミィの目が小さいわ!
響!ハミィのしっぽがないわ!

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うおおおおおお!はみぃいいいいい!
今までハミィ以外のトモダチがいなかったセイレーン。
急に調子乗ってます(酷い)。
更に、ハミィのこととなると必死。
やっぱり呼び名はセイレーン21.jpg
ていうか、モデルになってるハミィなんか誰も見てない不憫(涙)。

完成。
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プロ並です。

そこへ素敵タイミング(お約束タイム)でトリオザマイナー。
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ハミィのサンドアートをネガトーン化。
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なんか猫ネガトーンが続いてます。

ならば変身だ!!
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遂に初披露の3人バージョン。
やっぱり呼び名はセイレーン25.jpg

とココで重要なポイントその3(また?)
最初こそ真ん中で変身したのに、バンクでは端っこに追いやられるエレンさん。
確認。
リーダーは響。

ハートキャッチの時は、3人目登場してもバンクは描き直されませんでした。
が、今回は新バンクを作って気合いの入り方も違います。
やっぱり呼び名はセイレーン26.jpg
やっぱり呼び名はセイレーン27.jpg
響と奏もキュアビート仕様に準拠。

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3人の組曲、始動です。

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「・・・」
「助けにいかないドド?」
「・・・(こんな恥ずかしいカッコの日焼けしたら彼氏に嫌われるから帰ろう)」
何しに来たんだ、キュアラバー(違う)。

激しい戦闘シーン。
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ネガトーンは3匹に分裂。
暴れ回りますが、プリキュアが優勢。
文章と画像には関連性があんまり無いかも知れないです(全然無いだろ)。

とどめの時間。
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ココでも新バンク炸裂。
3人による1・2・3拍子。

そしてフィナーレ!
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奏さん被りまくりで前の2人自重しろーー!!!!
あまりにも酷い奏の扱い。
赤と青が揃った時点で白は用無しとでも言うのか(言いません)。

戦闘終わって。
優勝は逃しました。
しかし・・・
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セイレーンがヤドカリが苦手とか色々知り合って親交は深まりました。
海に来た目的は果たせたのかもしれません。

そう・・・
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全てはハミィの予定通りに事は進んでいるのです(えー!??)。
ハミィの野望、セイレーンとのラブラブ帝国を作るとい(略)

そして今回からEDも新規。
やっぱり呼び名はセイレーン36.jpg
いかにも謎なスペースがあって、そこに4人目入りますヨーと言わんばかり。
それはさておき、このCG。
凄まじいクオリティですな・・・圧巻です。

4人目ニャプ~その変身、あまりにあっさりありえない~ [視聴日記『プリキュア5』]

1日遅れのスイーツ視聴。
いよいよ4人目登場でターニングポイント。
その正体は・・・!?
みんな知ってるけどナー(えー!?)。


物語の始まりは、ご満悦なメフィスト様から。
音符はいっぱいで楽譜もゲット。
歌姫も準備万端。
いよいよ不幸な音楽会の開催。
ということで・・・
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孫悟空よろしく、ヒゲで下僕を召還。
そんなこと出来たなら、とっとすれば・・・

マイナーランドの戦闘員。
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なんか微妙だ・・・

なによアレ!?
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と響がビックリするのも頷けるシチュエーションに。

そしてどこからともなく現れる音キチさん。
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どう見ても関係者。

その頃のハミィ。
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音符を持ってかれた事など、諸々を上司に報告。
その上で・・・

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ハミィはセイレーンを信じるニャ!
ハミィに任せるニャ!
と理不尽な自信をチラつかせます。

何してるの、ハミィ!?
とそこへ2人が登場。
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うわぁ、化粧濃綺麗な人~!
おば女王様みたい!!
と心にもないこと(オイ)でもてはやす2人。

考えてみたら、20話過ぎて初めて女王との謁見。
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何故か赤面でガッチガチ。

年増女王の貫禄。
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にっこり微笑みながら、ふたりを良く解らない論理で励まします。

で、一方の主役はというと-
セイレーン=4人目11.jpg
本番まだかしら~!
とウキウキルンルン(死言)。

「ハミィはきっと心配してるララ!」
セイレーン=4人目12.jpg
その背後から虫のような扱いを受ける異性物達が説得を試みます。
しかし、その声はセイレーンに届きません。
・・・ていうか、こんな異形に説得されるヤツがいるかどうかは問題ですが(えー)。

「フム。今度のセイレーンは完璧のようだな。」
「お待ち下さいメフィスト様。」
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と、自称リーダーがいらぬ知恵をメフィスト様に。
セイレーンが失敗したときの保険を進言。
準備は用意周到に。

さぁ、マイナーランドの一大イベント。
不幸の大音楽会が始まります。
セイレーン=4人目14.jpg
て、なんでキノコ?

舞台のキノコはほっといて、不幸な音が鳴らされます。
セイレーン=4人目15.jpg
「ズレとる。」
音キチさん、音楽には厳しいです。

こんなの許さない!
といつも通り変身しようとしたその時、メフィスト様のストップが!
いつの間にやらハミィが人質(猫質?)。
変身できません。

さぁ、セイレーン、歌うのだ!
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ふふふ・・・今回は邪魔しても駄目よ!
余裕のセイレーン。

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ハミィは邪魔しないニャ。
と、こちらも余裕。
捕まっていても寝ていたり、天然の極み。

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はぁ?アンタばかぁ?
天然なの!?
全部が不幸になるのよ!!

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大丈夫ニャ!
ハミィはセイレーンを信じてるニャ!

とココでも持論を展開する天然猫。

どんなことがあってもセイレーンを信じる。信じたい。
たとえ、世界が不幸になってもセイレーンを信じる。
セイレーン=4人目20.jpg
ハミィが泣いたら、セイレーンは一緒に泣いてくれるニャ。

天然を超えて、もはや盲信。
盲信というよりコレ・・・

セイレーン=4人目21.jpg
天然でゴメンニャ。

間の抜けた笑顔からこぼれる涙。

全てを不幸にしても、それでも信じたい相手がいる。
たとて世界中がその人の敵になっても、私だけは信じ続けたい。
天然ハミィの譲れない想い・・・

そしてハミィは歌います。
自分の信念を想い人に届けるために。
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普段のハミィの声じゃねぇ。
こりゃチートだ(えー!?)

強気のセイレーンからこぼれる涙。
否、雨つぶ?
けれど、いざ、不幸のメロディを歌おうとするのに・・・
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声がでない。
精神が肉体を凌駕して、歌うのを止めてしまっています。

そうか。
セイレーン、お前を信じなくてよかったよ。
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初めて聞く、メフィスト様のボスらしい貫禄の声。

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予定通り、セイレーン失敗の暁にはハミィを歌わせる-
その計画を発動します。

が、予想外の展開にソレもままならい状況に。
ええ、いまいましい。
セイレーン=4人目26.jpg
ネガトーン!!
王直々にネガトーン召還。
よって、戦闘力も桁違い。

そしてサイズもキング級。
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そんなのプリキュアには関係ない!
いざ、戦闘開始!!
セイレーン=4人目29.jpg
無理。
歯が立ちません。

その間、ハミィを洗脳するために不幸アイテムが追い回します。
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必死に抵抗するハミィ。

しかし、三バカの追撃。
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ハミィも風前の灯火に。

・・・ヤメ・・・テ・・・
セイレーン=4人目33.jpg
もうヤメテ!
ハミィをイジメていいのはアタシだけなのよぉ!
ハミィをこれ以上悲しませないでぇええええ!
と一番悲しませていた本人が絶叫(ちょ)。

その瞬間・・・
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胸のペンダントが割れ、光が溢れます。

その光の中から現れたのは・・・
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実にアッサリ変身したセイレーンさん。
え、なんで?ちょ?
という感じで、変身バンクは次回に持ち越し。

セイレーン=4人目36.jpg
ありがとう、セイレーン!
喜ぶハミィはセイレーンをプリキュアと認識しているのかいないのか。

一番ビックリしているのは変身した本人。
そもそも視聴者も変身した理由がよく分かりません。
急や(えー)。
ハミィを置いて、混乱のまま戦場から逃げだそうとします。
セイレーン=4人目37.jpg
が、そこをプリキュア仮面に捕まります。
ちぇ。

セイレーン=4人目38.jpg
「どこにいくドド。」
相変わらず本人はダンマリのまま。
そのまま説教タイムに突入。

セイレーン=4人目39.jpg
正義のプリキュアとして戦うしかないドド!
私がプリキュア・・・

と、そんなやり取りをしている間に-
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いろいろあって、三拍子!1・2・3!のとどめ。
最初の圧倒的戦力差はなんだったのか・・・
まぁ、毎度のことですが(えー)。

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べ、別に悔しくないもんね!こっちのは楽譜があるし!!
と、いつも通りの小物に戻るメフィスト様。
子どもです。

やったぁ!と勝利を喜ぶ2人。
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百合友情ですな。

そんなベッタベタばカップルから逃げるように、雨の中を歩くセイレーン。
セイレーン=4人目43.jpg
自分がプリキュアであることがショックのようで。
視聴者もショックです。
あんなにアッサリ登場するとか・・・
そして即逃亡するプリキュアとか新しいです(えー)。

謎やらなにやらもほったらかして変身した今回。
次回で詳細が語られることを期待です。

そして、セイレーン猫はもう出てこないのでしょうか?
それはソレで悲しい限りですが(黙れ)。
次ぎはハミィの変身ですな(無茶言うな)。
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