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艦娘クリアカードこれくしょんガムPart6に関する一考察~レアが一番多いという・・・~ [食玩『チョコウェハース』]

忙しさにかまけてスッカリ忘れてました。
艦これカード6009.jpg
艦娘クリアカードこれくしょんガムPart6。
出てたんですね・・・慌ててお取り寄せです。

エンスカイのクリアカード系食玩ではもっとも長寿になってしまった・・・はず。
艦娘の第6弾です。
今回も初回限定版あり。
艦これカード6010.jpg
特典カードは1BOXに1枚で3種類。
今回から、神羅よろしく外袋に入れられるようになりました。
・・・面倒なことを(えー)。

では、早速開封です。
艦これカード6008.jpg
いつも通りカードは表面を合わせて封入。
1BOXに16パックで1パック2枚のクリアカード。

今弾のレアリティは5種類。
艦これカード6005.jpg
ノーマル、レア、改造、シーズン、シーズンレア・・・という感じ。
一番レアリティが高いのはシーズンレアでしょうか?
1BOXに3枚程しかありませんので、揃えにくいったりゃありゃしません。

ノーマルカード。
艦これカード6004.jpg
箔押しも無いもないシンプルなカード。
今回は外国船籍増えましたなぁ。

KAIカード。
簡単にいうと改造された船舶の艦娘カード。
箔押し。
艦これカード6003.jpg
懐かしい顔ぶれが出てきたりしますな。
人気どころもバッチリ抑えられてます。
・・・たぶん(え?)。

レアカード。
特定層に対しては相変わらずのメイン?
被弾系イラストのカード。
箔押し。
艦これカード6002.jpg
事後イラストです(オイ)。
今回一番枚数が多くて全部で19種類。
・・・解ってますな(何が?)。

シーズンカード。
艦これカード6001.jpg
特定イベントイラストのカード。
ノーマル同様箔押しがないカードなのに出難いです。
全部で7種類しかないものの、揃えがたいカード。

シーズンレアカード。
シーズンカードの被弾系。
一番の難敵。
種類はシーズン同様7種類であるものの、揃えがたくて大変なカード。
艦これカード6000.jpg

基本このシリーズは1パックにノーマルと箔押しが入れられています。
が、中には一見するとノーマルカードが2種類入っている場合も。
ハズレ?
と思ってよく見ると、片方がシーズンカードであったりします。
要注意?

中には・・・
艦これカード6006.jpg
春風さんのように、1パックから違うレアリティで出てくる愉快な艦娘も。
そして、今回も特典カードがダブリ・・・トホホ。
誰か特典15と特典17をトレードして下さい!?

今回で第6弾に到達した艦娘のクリアカードガム。
第7弾も出るでしょうし・・・どこまで弾を重ねられるか。
少し楽しみです。
揃える労力はかなりのものですが・・・

ビックリマン伝説10公式アナウンスに対する一考察~信頼度ゼロ~ [食玩『チョコウェハース』]

スーパーミニプラのザブングルを今頃組み立ててみました。
上半身のデキは最高。
下半身の腰部分が残念。
そして、上半身と下半身を結合させる部分がブラブラで最低。
ガオガイガーは大丈夫なのかな・・・

それはさておきビックリマン。
聖闘士星矢キン肉マンとのコラボで意気はいてますが・・・
売れてない感じです。
相変わらず、どこのファンにアピールしたいのか謎。

そんな中、公式サイトでビックリマン伝説10の発売アナウンスが。
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/news/385_legend10.html
正直、コレだけ作って売ってればいいのです(惨い)。
コラボの良作無し、なのですし(暴言)。

ただ、前回の伝説9の時のように、ヘッドを超劣化させるなら・・・
発売しない方がマシですが。
はてさて、どうなるのか。
心配不安杞憂しかありませんが(えー)。

神羅万象公式サイトに公開されているイラストに関する一考察~記憶の彼方で・・・~ [食玩『チョコウェハース』]

神羅公式サイトでイラストが2点程公開中の様子。
http://shinrabansho.com/news.html

1つはバレンタイン専用イラスト。
この2人はっ!?
・・・誰だっけ?(結構真剣に)

たぶん、一人は委員長。
で、あと一人は・・・えっと・・・
誰でもいいや(ちょ!?)。

もう1つはWHF2017の王様投票結果1位の壁紙イラスト。
もちろん、大方の予想通りギンガで決定。
2位はマステ・・メギドさん。
意外と3位はケモノ女子でした。
もしかしたらけものフレンズの効果かもしれません(無関係)。

せめてミホシさんの壁紙イラストなら、テンションも上がったでしょうに。
ちぇ。
ところどころで予約が始まった神羅万象の新章。
今度はちゃんと最後まで盛り上がるか!?

ガーデスインエデン~春に散る雪~のサイト情報に関する一考察~何故にホーネットさんがプロモ?~ [食玩『チョコウェハース』]

とんでもなく寒い日が続いております。
なかなか何かをする気力がわかない・・・
といいつつ、マジカルギアに勤しんでみたり(えー)。

その他気になる情報も集めたりしていると-
ガーデスインエデンの公式サイトが更新されておりました。
驚きです。

第2弾情報が解禁。
なんでも~春に散る雪~が第2弾のタイトルのようで。
・・・なんか怖い印象をうける副題でもありますな。

プロモカード情報も。
アニメイトあたりで購入すると貰えるのでしょうか。
しかし、その個数は10個以上、かつ1会計1枚という・・・

神羅の5個1枚なんかが遥かに可愛く見える始末。
カードも数枚公開されてますが・・・
枚数は第1弾と同じく26枚の様子。

また戦いが始まるのですなあ・・・とほほ。

神羅万象公式サイトの年賀状に関する一考察~クリスマスの時のように書き下ろしであれば評価したのに・・・~ [食玩『チョコウェハース』]

神羅万象の公式が更新しておりました。
http://shinrabansho.com/
5日を過ぎて年賀とは・・・
ちとのんびりですな(お前が言うな)。
本年の展開がちょっと心配にもなってしまいますが・・・
神羅らしいと言えば、そうなのかもしれません。

そういえば、神羅のワールドホビーフェア参戦の報も耳にしません。
ゼクスファクターの時のようなカード配布がないかなぁ・・・
と期待はしておりますが、時期的に少し難しいでしょうか。

新章は3月開始。
そういえば、ガーデスの2弾発売の情報を雑誌で見ました。
同じ時期なのだろうなぁ、と思いはせてみたりします。
今年もウエハースの戦いは続きそうです。

神羅万象流星の皇子に関する一考察~新しい章の情報~ [食玩『チョコウェハース』]

がっつり年度末進行中ですが・・・
少しずつ余裕が出てきました。
でも、今年も気が付けば残りわずか。
・・・昨日までクリスマスじゃなかったの?(錯乱)

それはさておき、神羅万象公式サイトを見てみると・・・
更新されてました。
神羅万象公式サイト

主人公、ミホシさん、マステリオンぽいラスボスらしき人。
ミホシさんは真正面イラストに。
頭身の高さは相変わらず。

どうやら第13章はこの頭身でいくようです。
個人的には好み。
縦に長いカード映えするデザインになるかと。

今度の世界は仙界というらしく・・・
新世界の1つなのでしょうか?
それとも、まったく別次元の話??

まぁ、最後には主人公をメビウスが召喚すればみんな揃いますが(えー)。
発売は3月ということで・・・
4弾構成に戻ることを祈るばかりです。

ガーデスインエデン第1弾に関する一考察~意外とパワーアップ!?~ [食玩『チョコウェハース』]

食玩王国で買わなくなったので、箱外で無く数個をつまんできました。
何を買ったかと言うと・・・
ガデス010.jpg
遂に発売となったガーデスインエデン本編。

前回の「序」は全10種というモノでしたが・・・
今回はきっちり25種。
早速開封してみます。
ガデス011.jpg
台紙は白ですか。
最近多いですな。

さて、カードを見れば当然新キャラ多数。
ガデス012.jpg
・・・んん?
よくよく見れば、色々な所に箔押し加工がされておりキラキラ
ほほう、ノーマルカードでもちょっぴりゴージャス化されたワケですな。

なら、前回の「序」版のカードど比較
ガデス013.jpg
・・・なんか一目瞭然。
前回のブログでわめいていた袋と絵柄の関係がしっかり改善されてました。
コレでイラストがちゃんと見やすくなったワケで。

その他、前述の通り箔押し加工がノーマルカードにも。
もちろん、レアカードにもばっちり。
ガデス014.jpg
見やすくなった(どこが?)ひなぎくさん。
カード自体にもラメ的な加工がされていて、なんとなく以前とは別な印象。

一方であまり変わってないシルバー系レア。
ガデス015.jpg
ただ、裏面を見ると変化があったり。

袋の結合部が裏面に来ています。
表面の絵は見やすくなった半面、裏面の文章は読みがたく?
まぁ、それはしゃーないところで。
それ以外の主な変化は2か所。

ガデス016.jpg
上部にカードを温めるのか冷やすのかの文字アイコンが追加。
ガデス017.jpg
下部のナンバリングから「序」の文字を排除。

ということで、「序」からはイラスト変更など劇的変化はなく。
プレミア化するほどではない感じでしょうか?

ノーマルカードは本編の方が魅力的?
ととえば・・・
ガデス001.jpg
この「モルクリ」さん。
普段は黒いですが(どこが?)。
温めると・・・
ガデス000.jpg
モコモコしろパンツが見えるようになったりします。
一定の層に対して狙撃を加えているのかもしれません(どこよ?)。

とりあえずは、最高のレアであるガーデスレアゲットのため、ひと箱購入はしてみようかと。
神羅もあるしで、ウエハース戦争継続中です。
とほほ・・・

神羅万象チョコ傑作選に関する一考察~姫たちがいない箱~ [食玩『チョコウェハース』]

さて、開封しました阿鼻叫喚の神羅万象チョコ、傑作選。
ksak001.jpg
どこらへんかケッサク・・・はもうあきらめますきりかえます。

さて、今回の箱。
ksak000.jpg
今までの神羅とずいぶん違うデザイン模様。
この辺は「お祭り」感が出ていて、良い感じです。

とりあえず開封です。
ksak002.jpg
で、その結果ですが。

・・・悲壮でした。
ラインナップが悪い?
のは諦めるとして、違う意味で悲惨。

まず、開封進めて新キャラ2枚がまったくでない。
出たのはギンガ1枚のみ。3箱開けて。
ミホシのミ文字もでやしません。

さらにモルテも来ない。
やたらと箱が偏りまくり。
アルマも来ない。
カリンさんも皆無。

いつも購入していたところで頼んだのですが・・・
購入前に一悶着あり、非常に不愉快な思いをしましたが-
その影響なのか!?(妄想)
とりあえず、今後ここで頼むのは控えようかどうか考えるレベルでした。
今回のことと関係なくですが。

で、メイン?どころが出ない消沈状態で開封終了。
なんという傑作選・・・です。

しかし傑作で選ばれたカード達ですが・・・
ksak003.jpg
選ばれた・・・う~ん。
やはり1章から主人公、メイン、ボスorキーキャラクターで良かったのでは?

そしたらジークさん出れませんでしたが。
ksak004.jpg
ジークさん、タケチヨ、ゼロ・・・
ファンなら嬉しいのかネタにしかならないのか、悩むところであります。

女性キャラもなんか不遇な感じでした。
ルキア、アルカナが出ないあたりがなんとも。
期待された水着マヒロ、イズナあたりも。
唯一の支えは-
ksak005.jpg
メリルくらいでしょうか。
そして、なんでコッチを選んだのかというキャラも多数。
その最たる人がこの御方でしょうけれど・・・

剣真もムジナも、コレじゃないだろう、と。
ksak006.jpg
そう言いたいのですが、如何ともしがたく。

個人的には聖龍石は嬉しかったのですが・・・
ksak007.jpg
ホロがメインばかりのカードの中、微妙にノーマルカードな感じで。
1枚出たら、それ以降は「微妙」となってしまう気もします。

3回目の神羅万象の復刻カードシリーズ。
ある意味、一番評判が微妙となるのかも・・・
しかし、13章から新しい展開が見られると分かったのは幸い?
・・・新世界のお話が打ち切りとなったのは、心辛いものがありますが。

はてさて、12月。
新章は4月。
・・・普通に1月に発売しても良かったのでは?

近年まれにみる間隔の短さで発売された今回の神羅。
この判断はどう影響するか。
あと、このチョイスも・・・今さらですが。
そして、個人的には姫たちが出ない以上、まだまだ戦いは続く感じです。
トホホ・・・

ブラックゼウス外伝に関する一考察~産業廃棄物の意味を本気で考えた~ [食玩『チョコウェハース』]

時間がないのと、あまりの惨さに開封に時間が必要でした。
ビックリマン・・・
bz000.jpg
というわけで、発売です。
ビックリマンブラックゼウス外伝。
超賛否両論というか否論ばかり目立ちますが、何故か。
紐解いてみます。

早速開封。
bz001.jpg
いつも通りのビックリマン。
ホロはファンからイマイチ不評の疑似角プリ。
光り方が安っぽいのがマイナスポイント

さて、2つ目のキャラクターをメインとした外伝ビックリマン。
前回のゼウス外伝は・・・表現悪いですが、イマイチでした。
ストレートに言うなら、「クソ」でした的、となるでしょうか?(えー)

小さいキャライラスト、ゼウスがどうもメインじゃない構図・・・
24種類中9種類が存在意義不明の3すくみ。
そして、着色されていない妄想バトルイラストetc・・・

今回もそうなるのでしょうか?
開封するまでそのように思っていましたが-
意外や意外。
ブラックゼウスのシールについては、良い感じ?でしょうか。

ビックリマン界屈指の人気キャラのブラックゼウス。
その生涯をフォーカスした今回。
良いチョイスをしている、と素直に感じました。

一番関心したのは、ブラックゼウスの最後をしっかり描いた点。
bz002.jpg
外伝20のシールです。
ブラックゼウスがマルコに敗北後どうなったのか。
アニメでは、天魔界のヘッドに落ち着いた感じもありましたが?
実際はそうではなかった、ようで。

曼聖羅がナディアと和解後、内部崩壊。
そんな折、満身創痍のブラックゼウスは超聖神のテレパシーで僅かな聖心が芽生える。
聖心が叫ぶ。
「創聖使を討て!」と。

若さを失い、心身ボロボロのブラックゼウスは6人と創聖使と壮絶な相打ち。
そして朽ちて行ったのでした。
創聖使がデュークアリババを改造した時、なぜ「影」だったのか。
それは、その身は既に滅びていたから。

ブラックゼウスの最後として、納得の展開。
また、ヘッドシールの裏面には重要な情報も。

始祖ジュラの乱心の原因は、異聖メディアだということで。
即ち、ブラックゼウスの悪魔化、若返り化の両方に関わった-
ということで、シール裏面にはっきりと生涯弄んだのはメディア!
と書かれていたりします。

前回のゼウス伝とうって変わって、裏面の充実っぷり。
bz004.jpg
そして、始まりと終わりを明確に描いた今回の外伝。
こういうビックリマンを待っていた気がします。
やればできるんだ・・・

暗躍する超聖神。
その愛に狂わされたメディア。
そして、そのメディアに全てを翻弄されたナディアの双子神の片割れ。
色々つながるのは、ナイスな感じ。

電波じゃなくて、こういう風に考えたらわかる—
の方が素直に好感持てます。
スタッフにまともな方が入ったのでしょうか。
・・ブログ後半見るとまともなスタッフなどいないと分かりますが(意味深)。

今回、ヘッドシールは4種類。
で、外伝シールは20種類。
ただ、ヘッドの選定には首を傾げる感じです。
対決相手としてヘラクライストもヘッド化。
しかし、マルコはヘッド化せず。
大人の事情でしょうかなぁ・・・

その他、シール絵柄の6枚はアイスシールのコピペ。
bz007.jpg
アイス絵柄もできるなら、ビックリマン伝説でもそうしろよ・・・
と愚痴りたくもなります。

でも、まぁ、2キャラ絵がれているシールも、今回はメインはっきりの構図。
bz003.jpg
前弾より全然好感持てるデザイン、と言った感じでしょうか。

疑似角プリのしょぼさ、絵のコピペ、ヘッドシールの中途半端さ・・・
などなどありますが、それでも今回のブラックゼウスシールは良い感じ-
と印象を抱く次第。
ブラックゼウスだけでなく、BZH時代もしっかり描いたのはやはり高評価。

人気キャラ、山あり谷ありの活躍と壮絶な生涯。
物語にし易いキャラクターではあると思いますが・・・
外伝シールの今後を決めた、ターニングポイントなのかもしれません。




・・・と、褒めることもできたでしょう。
コレらが無ければ、ですが。


コレらとは何か?
病気ではありません(オイ)。
インパクトは凄いです。
が、それ以上はありません。

コレです。
bz005.jpg

同じパッケージの商品から出ます。

コロコロアニキで募集したデザインのシール、だそうです。
恐らく、色々あるでしょう。
ネットでも散々書かれているものでもあります。

2ちゃんねる書きこみによると、コロコロ側がデザイン応募者にこう言ったそうで。
今回の応募デザインはどれもこれも素晴らしいから、あまり手を加えない—

擁護はできませんし擁護はしません。
デザイン応募者も、まさかリデザインされない状態でシール化するとは・・・
想像もしなかったのではないでしょうか。
手を加えないのと、リデザインしないのは、一般常識では別問題。

コロコロアニキ側がリデザイン料を予定しなかった、払う気なかった-
など色々考えられます。
始めからこのスタンスでいく企画だとしたら、悪意に満ちていると言えるでしょう。
ファンの中には、詐欺罪で訴える!なんて書いている人もいる始末。

100円払う価値無い、との書き込みも見受けられますが、本音でしょう。
ブラックゼウスの外伝シールは良いものだと感じました。
が—
bz006.jpg
コレのおかげで、確実に売れない面が出てくるでしょう。
こんなのが出たら嫌、お金がもったいない、云々。

コレにGOサインを出した会社も様々な面で異常性を感じずにはいられません。
デザインを応募した人の気持ちもあるでしょうが・・・
それ以上に消費者として、擁護も容認も出来ないものがあります。

ファンなら揃えて-などとも口が裂けても言えそうにない感じで。
ただ、1ファンとしてはブラックゼウス外伝の一部のシールは良い感じでした。
とだけ、言えます。
それ以上は・・・とても・・・

今後も外伝が出るなら、やっぱり色々な意味で今回はターニングポイント・・・
なのかもしれません。

破幻のジスタカードチョコに関する一考察~これは まさしく カードダス!?~ [食玩『チョコウェハース』]

いよいよ発売、ということで早速に買ってみました。
破幻のジスタカードチョコ。
ジスタカード000.jpg
異色のオリジナルカード食玩。
そもそもは、オリジナルのミニフィギュア系食玩でした。
第1弾はそれなりに品薄になるほどに注目されましたが・・・

2弾以降少しずつ、ライト購買層が「ちょっと違う」と感じる方向へ行ってしまい。
挙句には、フィギュアも奇妙な感じになってしまい、シリーズをいったん終了。
そして、カードとして再出発するという生い立ちです。

さて、パッケージを見ると-
ジスタカード001.jpg
サイズは神羅などウエハース食玩と同じサイズ。
ただ、厚みが妙にあるのが特徴。
中がチョコレートバーだからなワケですが・・・
チョコに拘るのはジスタの特色と言えるので、致し方なし。

では開封。
ジスタカード002.jpg
内容物は・・・チョコと真っ白な台紙、そしてカード。
カードは驚きの袋に入れられない仕様。
チョコがパッケージされているからできるワザと言ったところでしょうか。
・・・衛生的ですし、他のもそうしましょうよう(えー)。

さて、その裸なカードですが、どこかで見たような既視感。
ジスタカード004.jpg
デザインは全てが横で統一。
神羅などとは差別化が図れています。
この構図は・・・そう、まさにカードダス!

一定の層の心の琴線に触れるデザイン・・・かもしれません。
ジスタカード005.jpg
ノーマルカードの中にはストーリーカード的な場面を描いたものもあったりで-
なかなか多様な様子。
ロボでカードダス的デザインと来ると、メロってしまう人もいるのかも。

萌えキャラとはない、完全なロボ世界。
ですが・・・
ジスタカード006.jpg
キュベレイ的なキャラもいたりして、そこらにグっと来る人は買うべきかも。

裏面。
ジスタカード007.jpg
半端ない文字情報。
キャラ、武器、出身等・・・
完全にお子様は切ってます。
デザイン含めて、完全に「大人向け」なのかも。

レアリティはノーマル、シルバー、ホロ。
カードは全部で22種類と比較的集めやすく設定されています。
ジスタの再スタート。
今度はどこまで発売弾を伸ばせるか・・・注目です。


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