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ガーデスインエデン~春に散る雪~のサイト情報に関する一考察~何故にホーネットさんがプロモ?~ [食玩『チョコウェハース』]

とんでもなく寒い日が続いております。
なかなか何かをする気力がわかない・・・
といいつつ、マジカルギアに勤しんでみたり(えー)。

その他気になる情報も集めたりしていると-
ガーデスインエデンの公式サイトが更新されておりました。
驚きです。

第2弾情報が解禁。
なんでも~春に散る雪~が第2弾のタイトルのようで。
・・・なんか怖い印象をうける副題でもありますな。

プロモカード情報も。
アニメイトあたりで購入すると貰えるのでしょうか。
しかし、その個数は10個以上、かつ1会計1枚という・・・

神羅の5個1枚なんかが遥かに可愛く見える始末。
カードも数枚公開されてますが・・・
枚数は第1弾と同じく26枚の様子。

また戦いが始まるのですなあ・・・とほほ。

神羅万象公式サイトの年賀状に関する一考察~クリスマスの時のように書き下ろしであれば評価したのに・・・~ [食玩『チョコウェハース』]

神羅万象の公式が更新しておりました。
http://shinrabansho.com/
5日を過ぎて年賀とは・・・
ちとのんびりですな(お前が言うな)。
本年の展開がちょっと心配にもなってしまいますが・・・
神羅らしいと言えば、そうなのかもしれません。

そういえば、神羅のワールドホビーフェア参戦の報も耳にしません。
ゼクスファクターの時のようなカード配布がないかなぁ・・・
と期待はしておりますが、時期的に少し難しいでしょうか。

新章は3月開始。
そういえば、ガーデスの2弾発売の情報を雑誌で見ました。
同じ時期なのだろうなぁ、と思いはせてみたりします。
今年もウエハースの戦いは続きそうです。

神羅万象流星の皇子に関する一考察~新しい章の情報~ [食玩『チョコウェハース』]

がっつり年度末進行中ですが・・・
少しずつ余裕が出てきました。
でも、今年も気が付けば残りわずか。
・・・昨日までクリスマスじゃなかったの?(錯乱)

それはさておき、神羅万象公式サイトを見てみると・・・
更新されてました。
神羅万象公式サイト

主人公、ミホシさん、マステリオンぽいラスボスらしき人。
ミホシさんは真正面イラストに。
頭身の高さは相変わらず。

どうやら第13章はこの頭身でいくようです。
個人的には好み。
縦に長いカード映えするデザインになるかと。

今度の世界は仙界というらしく・・・
新世界の1つなのでしょうか?
それとも、まったく別次元の話??

まぁ、最後には主人公をメビウスが召喚すればみんな揃いますが(えー)。
発売は3月ということで・・・
4弾構成に戻ることを祈るばかりです。

ガーデスインエデン第1弾に関する一考察~意外とパワーアップ!?~ [食玩『チョコウェハース』]

食玩王国で買わなくなったので、箱外で無く数個をつまんできました。
何を買ったかと言うと・・・
ガデス010.jpg
遂に発売となったガーデスインエデン本編。

前回の「序」は全10種というモノでしたが・・・
今回はきっちり25種。
早速開封してみます。
ガデス011.jpg
台紙は白ですか。
最近多いですな。

さて、カードを見れば当然新キャラ多数。
ガデス012.jpg
・・・んん?
よくよく見れば、色々な所に箔押し加工がされておりキラキラ
ほほう、ノーマルカードでもちょっぴりゴージャス化されたワケですな。

なら、前回の「序」版のカードど比較
ガデス013.jpg
・・・なんか一目瞭然。
前回のブログでわめいていた袋と絵柄の関係がしっかり改善されてました。
コレでイラストがちゃんと見やすくなったワケで。

その他、前述の通り箔押し加工がノーマルカードにも。
もちろん、レアカードにもばっちり。
ガデス014.jpg
見やすくなった(どこが?)ひなぎくさん。
カード自体にもラメ的な加工がされていて、なんとなく以前とは別な印象。

一方であまり変わってないシルバー系レア。
ガデス015.jpg
ただ、裏面を見ると変化があったり。

袋の結合部が裏面に来ています。
表面の絵は見やすくなった半面、裏面の文章は読みがたく?
まぁ、それはしゃーないところで。
それ以外の主な変化は2か所。

ガデス016.jpg
上部にカードを温めるのか冷やすのかの文字アイコンが追加。
ガデス017.jpg
下部のナンバリングから「序」の文字を排除。

ということで、「序」からはイラスト変更など劇的変化はなく。
プレミア化するほどではない感じでしょうか?

ノーマルカードは本編の方が魅力的?
ととえば・・・
ガデス001.jpg
この「モルクリ」さん。
普段は黒いですが(どこが?)。
温めると・・・
ガデス000.jpg
モコモコしろパンツが見えるようになったりします。
一定の層に対して狙撃を加えているのかもしれません(どこよ?)。

とりあえずは、最高のレアであるガーデスレアゲットのため、ひと箱購入はしてみようかと。
神羅もあるしで、ウエハース戦争継続中です。
とほほ・・・

神羅万象チョコ傑作選に関する一考察~姫たちがいない箱~ [食玩『チョコウェハース』]

さて、開封しました阿鼻叫喚の神羅万象チョコ、傑作選。
ksak001.jpg
どこらへんかケッサク・・・はもうあきらめますきりかえます。

さて、今回の箱。
ksak000.jpg
今までの神羅とずいぶん違うデザイン模様。
この辺は「お祭り」感が出ていて、良い感じです。

とりあえず開封です。
ksak002.jpg
で、その結果ですが。

・・・悲壮でした。
ラインナップが悪い?
のは諦めるとして、違う意味で悲惨。

まず、開封進めて新キャラ2枚がまったくでない。
出たのはギンガ1枚のみ。3箱開けて。
ミホシのミ文字もでやしません。

さらにモルテも来ない。
やたらと箱が偏りまくり。
アルマも来ない。
カリンさんも皆無。

いつも購入していたところで頼んだのですが・・・
購入前に一悶着あり、非常に不愉快な思いをしましたが-
その影響なのか!?(妄想)
とりあえず、今後ここで頼むのは控えようかどうか考えるレベルでした。
今回のことと関係なくですが。

で、メイン?どころが出ない消沈状態で開封終了。
なんという傑作選・・・です。

しかし傑作で選ばれたカード達ですが・・・
ksak003.jpg
選ばれた・・・う~ん。
やはり1章から主人公、メイン、ボスorキーキャラクターで良かったのでは?

そしたらジークさん出れませんでしたが。
ksak004.jpg
ジークさん、タケチヨ、ゼロ・・・
ファンなら嬉しいのかネタにしかならないのか、悩むところであります。

女性キャラもなんか不遇な感じでした。
ルキア、アルカナが出ないあたりがなんとも。
期待された水着マヒロ、イズナあたりも。
唯一の支えは-
ksak005.jpg
メリルくらいでしょうか。
そして、なんでコッチを選んだのかというキャラも多数。
その最たる人がこの御方でしょうけれど・・・

剣真もムジナも、コレじゃないだろう、と。
ksak006.jpg
そう言いたいのですが、如何ともしがたく。

個人的には聖龍石は嬉しかったのですが・・・
ksak007.jpg
ホロがメインばかりのカードの中、微妙にノーマルカードな感じで。
1枚出たら、それ以降は「微妙」となってしまう気もします。

3回目の神羅万象の復刻カードシリーズ。
ある意味、一番評判が微妙となるのかも・・・
しかし、13章から新しい展開が見られると分かったのは幸い?
・・・新世界のお話が打ち切りとなったのは、心辛いものがありますが。

はてさて、12月。
新章は4月。
・・・普通に1月に発売しても良かったのでは?

近年まれにみる間隔の短さで発売された今回の神羅。
この判断はどう影響するか。
あと、このチョイスも・・・今さらですが。
そして、個人的には姫たちが出ない以上、まだまだ戦いは続く感じです。
トホホ・・・

ブラックゼウス外伝に関する一考察~産業廃棄物の意味を本気で考えた~ [食玩『チョコウェハース』]

時間がないのと、あまりの惨さに開封に時間が必要でした。
ビックリマン・・・
bz000.jpg
というわけで、発売です。
ビックリマンブラックゼウス外伝。
超賛否両論というか否論ばかり目立ちますが、何故か。
紐解いてみます。

早速開封。
bz001.jpg
いつも通りのビックリマン。
ホロはファンからイマイチ不評の疑似角プリ。
光り方が安っぽいのがマイナスポイント

さて、2つ目のキャラクターをメインとした外伝ビックリマン。
前回のゼウス外伝は・・・表現悪いですが、イマイチでした。
ストレートに言うなら、「クソ」でした的、となるでしょうか?(えー)

小さいキャライラスト、ゼウスがどうもメインじゃない構図・・・
24種類中9種類が存在意義不明の3すくみ。
そして、着色されていない妄想バトルイラストetc・・・

今回もそうなるのでしょうか?
開封するまでそのように思っていましたが-
意外や意外。
ブラックゼウスのシールについては、良い感じ?でしょうか。

ビックリマン界屈指の人気キャラのブラックゼウス。
その生涯をフォーカスした今回。
良いチョイスをしている、と素直に感じました。

一番関心したのは、ブラックゼウスの最後をしっかり描いた点。
bz002.jpg
外伝20のシールです。
ブラックゼウスがマルコに敗北後どうなったのか。
アニメでは、天魔界のヘッドに落ち着いた感じもありましたが?
実際はそうではなかった、ようで。

曼聖羅がナディアと和解後、内部崩壊。
そんな折、満身創痍のブラックゼウスは超聖神のテレパシーで僅かな聖心が芽生える。
聖心が叫ぶ。
「創聖使を討て!」と。

若さを失い、心身ボロボロのブラックゼウスは6人と創聖使と壮絶な相打ち。
そして朽ちて行ったのでした。
創聖使がデュークアリババを改造した時、なぜ「影」だったのか。
それは、その身は既に滅びていたから。

ブラックゼウスの最後として、納得の展開。
また、ヘッドシールの裏面には重要な情報も。

始祖ジュラの乱心の原因は、異聖メディアだということで。
即ち、ブラックゼウスの悪魔化、若返り化の両方に関わった-
ということで、シール裏面にはっきりと生涯弄んだのはメディア!
と書かれていたりします。

前回のゼウス伝とうって変わって、裏面の充実っぷり。
bz004.jpg
そして、始まりと終わりを明確に描いた今回の外伝。
こういうビックリマンを待っていた気がします。
やればできるんだ・・・

暗躍する超聖神。
その愛に狂わされたメディア。
そして、そのメディアに全てを翻弄されたナディアの双子神の片割れ。
色々つながるのは、ナイスな感じ。

電波じゃなくて、こういう風に考えたらわかる—
の方が素直に好感持てます。
スタッフにまともな方が入ったのでしょうか。
・・ブログ後半見るとまともなスタッフなどいないと分かりますが(意味深)。

今回、ヘッドシールは4種類。
で、外伝シールは20種類。
ただ、ヘッドの選定には首を傾げる感じです。
対決相手としてヘラクライストもヘッド化。
しかし、マルコはヘッド化せず。
大人の事情でしょうかなぁ・・・

その他、シール絵柄の6枚はアイスシールのコピペ。
bz007.jpg
アイス絵柄もできるなら、ビックリマン伝説でもそうしろよ・・・
と愚痴りたくもなります。

でも、まぁ、2キャラ絵がれているシールも、今回はメインはっきりの構図。
bz003.jpg
前弾より全然好感持てるデザイン、と言った感じでしょうか。

疑似角プリのしょぼさ、絵のコピペ、ヘッドシールの中途半端さ・・・
などなどありますが、それでも今回のブラックゼウスシールは良い感じ-
と印象を抱く次第。
ブラックゼウスだけでなく、BZH時代もしっかり描いたのはやはり高評価。

人気キャラ、山あり谷ありの活躍と壮絶な生涯。
物語にし易いキャラクターではあると思いますが・・・
外伝シールの今後を決めた、ターニングポイントなのかもしれません。




・・・と、褒めることもできたでしょう。
コレらが無ければ、ですが。


コレらとは何か?
病気ではありません(オイ)。
インパクトは凄いです。
が、それ以上はありません。

コレです。
bz005.jpg

同じパッケージの商品から出ます。

コロコロアニキで募集したデザインのシール、だそうです。
恐らく、色々あるでしょう。
ネットでも散々書かれているものでもあります。

2ちゃんねる書きこみによると、コロコロ側がデザイン応募者にこう言ったそうで。
今回の応募デザインはどれもこれも素晴らしいから、あまり手を加えない—

擁護はできませんし擁護はしません。
デザイン応募者も、まさかリデザインされない状態でシール化するとは・・・
想像もしなかったのではないでしょうか。
手を加えないのと、リデザインしないのは、一般常識では別問題。

コロコロアニキ側がリデザイン料を予定しなかった、払う気なかった-
など色々考えられます。
始めからこのスタンスでいく企画だとしたら、悪意に満ちていると言えるでしょう。
ファンの中には、詐欺罪で訴える!なんて書いている人もいる始末。

100円払う価値無い、との書き込みも見受けられますが、本音でしょう。
ブラックゼウスの外伝シールは良いものだと感じました。
が—
bz006.jpg
コレのおかげで、確実に売れない面が出てくるでしょう。
こんなのが出たら嫌、お金がもったいない、云々。

コレにGOサインを出した会社も様々な面で異常性を感じずにはいられません。
デザインを応募した人の気持ちもあるでしょうが・・・
それ以上に消費者として、擁護も容認も出来ないものがあります。

ファンなら揃えて-などとも口が裂けても言えそうにない感じで。
ただ、1ファンとしてはブラックゼウス外伝の一部のシールは良い感じでした。
とだけ、言えます。
それ以上は・・・とても・・・

今後も外伝が出るなら、やっぱり色々な意味で今回はターニングポイント・・・
なのかもしれません。

破幻のジスタカードチョコに関する一考察~これは まさしく カードダス!?~ [食玩『チョコウェハース』]

いよいよ発売、ということで早速に買ってみました。
破幻のジスタカードチョコ。
ジスタカード000.jpg
異色のオリジナルカード食玩。
そもそもは、オリジナルのミニフィギュア系食玩でした。
第1弾はそれなりに品薄になるほどに注目されましたが・・・

2弾以降少しずつ、ライト購買層が「ちょっと違う」と感じる方向へ行ってしまい。
挙句には、フィギュアも奇妙な感じになってしまい、シリーズをいったん終了。
そして、カードとして再出発するという生い立ちです。

さて、パッケージを見ると-
ジスタカード001.jpg
サイズは神羅などウエハース食玩と同じサイズ。
ただ、厚みが妙にあるのが特徴。
中がチョコレートバーだからなワケですが・・・
チョコに拘るのはジスタの特色と言えるので、致し方なし。

では開封。
ジスタカード002.jpg
内容物は・・・チョコと真っ白な台紙、そしてカード。
カードは驚きの袋に入れられない仕様。
チョコがパッケージされているからできるワザと言ったところでしょうか。
・・・衛生的ですし、他のもそうしましょうよう(えー)。

さて、その裸なカードですが、どこかで見たような既視感。
ジスタカード004.jpg
デザインは全てが横で統一。
神羅などとは差別化が図れています。
この構図は・・・そう、まさにカードダス!

一定の層の心の琴線に触れるデザイン・・・かもしれません。
ジスタカード005.jpg
ノーマルカードの中にはストーリーカード的な場面を描いたものもあったりで-
なかなか多様な様子。
ロボでカードダス的デザインと来ると、メロってしまう人もいるのかも。

萌えキャラとはない、完全なロボ世界。
ですが・・・
ジスタカード006.jpg
キュベレイ的なキャラもいたりして、そこらにグっと来る人は買うべきかも。

裏面。
ジスタカード007.jpg
半端ない文字情報。
キャラ、武器、出身等・・・
完全にお子様は切ってます。
デザイン含めて、完全に「大人向け」なのかも。

レアリティはノーマル、シルバー、ホロ。
カードは全部で22種類と比較的集めやすく設定されています。
ジスタの再スタート。
今度はどこまで発売弾を伸ばせるか・・・注目です。


つくも鬼譚シールグミ第3弾輪廻貼生キャンペーンシールに関する一考察~コレを最初からしていれば・・・!?~ [食玩『チョコウェハース』]

ふと、郵便受けに封筒が二つ。
確認してみると・・・
つくも000.jpg
つくも鬼譚グミ第3弾の輪廻貼生キャンペーンシール

2通出して、2種類。
一応配慮してくれている、ということでしょうか。
他所でも、同様のような状態だということですが・・・

シールの方は、金エンボス文字にギャルと主人公となかなかゴージャス
始めからこうしていれば、もう少し違った展開に・・・
というのは、今更でしょうけれど。

裏面。
つくも001.jpg
第3弾と同じ様相。
秘密コードBWHとは一体・・・って-
まぁ、ストレードでヒネリなくつくもという作品らしい感じもします。

これまでのキャンペーンシール。
つくも002.jpg
1~3弾の輪廻シール5種。
プロモシール2種。
まぁ、コレらより1弾のキラシールの方がレアな気もします。
あとは、プロモでは無いですが閃鬼・スパークも。

一応、コレでつくもは完了、ということでしょうか。
正直、ラスボスのジジ王との決着や謎が不明のまま・・・
予想外の第4弾以降継続という選択肢は如何に!?
・・・無理かなあ。

破幻のジスタカードチョコの情報に関する一考察~カードダス?~ [食玩『チョコウェハース』]

またも厄介なネットワークトラブルに。
少し復旧で・・・
やはり抜本的解決を目指さないとダメなのかも。
うう。

そういえば、チョコウエハースで気になるニュース
神羅でもガッデスでもビックリマンでもなく。
それは、ジスタですジスタ。
破幻のジスタ公式

ジスタのカードチョコなるものが出るようで。
正直、乙のキャラクター達に魅力を感じることなくて、個人的には盛り下がり。
なので、この仕切り直しについては好印象です。

そしてカードデザインがなんともSDガンダムのカードダスチック。
・・・まぁ、横デザインのカードでキャラがディフォルメー
ということで、そう見えるだけかもしれませんが。
なかなか良さげな感じです。

ちょっとコレクションファイリングするのはキツイかもしれませんが。
・・・ほとんどが縦用ですので。
まぁ、それはそれでなんとでもなりますが。
カード枚数も多くなく、比較的揃えやすそうな感じ?

あとはレアリティの問題がありますが・・・
実物はどんなのか、
発売日も近いので楽しみではあります。
・・・しかし、11月もウエハースラッシュですなぁ(ゲンナリ)。

Guardess in Eden(ガーデスインエデン)序に関する一考察~「微妙」な印象の本音~ [食玩『チョコウェハース』]

神羅万象が到着してすぐでアレですが・・・
気になっていたので買ってきました。
JO000.jpg
Guardess in Eden(ガーデスインエデン)序。

神羅の後釜を担う商品なのか・・・
などの予測も立っていましたが、はてさて。

本編は12月発売。
今回は、その中から数種類を先行発売、といった感じでしょうか。
外箱が地味なのはそのためかと。
カードのデザイン等は変更されるか、そのままなのか、イマイチ不透明ですが。

とりあえず開封です。
JO001.jpg
パッケージは1種類のみ。
そこらへん先行版だからでしょう。

中身は・・・
JO002.jpg
ホワイトなウエハース。
台紙もホワイトで真っ白。
で、カード。
カードは必ず裏向きのようで。

カードは全部で10種類。
内訳は、ノーマル7、レア2、Sレア1。
結構厳しい感じです。

で、カード。
JO003.jpg
・・・表面の絵が見難いですが、コレ、本編では直りますか?(えー)
恐らく、裏面の文章に重きを置いているタメかもしれませんが・・・
絵で売るカードでこの判断は致命的な気もします。

その裏面は・・・
JO004.jpg
まぁ、そりゃ、読みやすいワケで。
文字情報は多め。
メインは短いライトノベル的物語が展開される辺りなのでしょうか。

なんか・・・
そういうのを展開しようとして、失敗した先輩商品たちが思い起こされます。

レアやSレアは枠線が箔押し。
JO005.jpg
銀がレア、金がSレア。
・・・まぁ、妥当ちゃ妥当ですが、ちと寂しい気も。
もちっとゴージャスでも良い気もします。
他のカードとの差別化を図るのであれば・・・
折角のオリジナルなのですし。

神羅との比較
JO006.jpg
カードの分厚さは圧倒的に神羅。
あと、キャライラストの見やすさ。
ここは何をメインに据えるかの違いかもしれませんが・・・
やはりコレクションカードで絵が見難いのは駄目すぎる印象。

キモは温感遊び、といったところかもしれません。
が、カードを飾りたい層としてはあまりそこらにこだわりなく・・・
純粋にキャラ魅力を求める次第です。
現状、あまりそれを感じることが無いような気もしますが(オイ)。

そもそも対象は誰な商品なのでしょう。
男児・・・はないでしょう。
女児・・・も厳ししそう。
女児向けというには、あまりに大きなお友達仕様すぎ。

とすると、大きなお兄さんたち向けなのでしょうけれど・・・
以前その手の商品がいくつか展開されましたが、失敗してきた歴史を見るに-
ちょっと大きなお兄さんたちの琴線に触れない印象。

百合百合を全面に出すわけでもなく。
美少女妖精系バトルがメインでもなく。
日常・・・というのは、ちょっと違う感じで。
カードのギミックとライトノベル的な小文が中心。
う~ん。

本編展開で、物語がつながって、印象変わるかもしれませんが・・・
個人的には神羅で良いので神羅かなぁ(意味不明)。
温感変化で衣装が・・・とかになると、コレまた違う層へのアピールでしょうけれど。
それはそれで違う気もしますし。

値段、内容を考えるに、ちと現状では厳しい評価と相成る感じ。
はてさて、本編では如何に??

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