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乱発のビックリマンもどきと十字架天使もどきに関する一考察~コレなら十字架天使外伝の方が~ [食玩『キャラクターモノ』]

ビックリマンですが・・・
十字架001.jpg
聖闘士星矢キン肉マン、弱虫ペダルにポケモンに・・・
今更ですが、どんだけコラボを乱発するのか。

そもそもコラボというより、フォーマットだけを安売りしているだけなのですが。
流石に、ね・・・と言う感じです。
でも、キン肉マンは調子が良いのか、公式では特別バージョンの販売が即売り切れ?

で、今回の興味はそんな乱発される粗悪ビックリマンで登場する十字架天使。
のもどき。
十字架000.jpg

十字架サクヤあたりから始まったセルフオマージュ。
呆れるところはありますが、密かな楽しみでもあったりで?

一応、ポーズと3文字の名前でなんとか体裁を保っていました。
が、それもサキで崩壊。
今回のアテナに至ってはポーズなんて無視。

なんで十字架に・・・
と悩みたいところですが、理由は明白。
少しでも話題性のため、でなのでしょう。

旧来からの1ファンとしては、もう伝説だけちゃんと出してくれたら・・・
と願いたいところですが、エルサMなどの出来栄えみると、それもまた夢。
トホホ。

ガンダムコンバージEX14ナイチンゲールに関する一考察~ドッシリズッシリなずんぐりむっくり~ [食玩『キャラクターモノ』]

食玩開封さえままならない状況が継続中です。
そんな中、とりあえず注目していたので買ってきました。
クリミア007.jpg
ナイチンゲール
もう既に値段が食玩でありませんが・・・

シャア最後の愛機?
ネオジオングは空っぽの器さんのですから違うでしょうし。
パーツ数はそれほど多くはない感じです。
クリミア006.jpg

当然真っ赤。
クリミア005.jpg
ファンネル装備がやたらデカイのが特徴。
それ以外は・・・そんなに大きくない感じでしょうか?

塗りは当然ながら丁寧。
クリミア004.jpg
じゃないと、値段相応とは言えませんし。

組立途中。
クリミア003.jpg
てっきり「肩のパーツ」だと思っていたら、違うのですね。
ファンネルポッド。
肩とは違うところから生えてます。

完成系。
クリミア002.jpg
大きく重く、スペースないと普通に飾れないのが難儀です。
ボリューム感はたっぷりですが。

サザビーとの比較
クリミア001.jpg
やはり大きですな、ナイチンゲール。
「半ば人型を逸している」と評されるだけに、ズッシリ感。

色合いは・・・
クリミア000.jpg
比較すると、やっぱり違います。
シャア専用機並べてみても、色々「赤」が違うのも面白いです。
しかし、コンバージの値段高騰化傾向はなんとかならないものか・・・
お菓子売り場で売るにはオカシな値段になってますがな。

さらにボトムズコンバージに至っては、お値段800円でぶらいんどボックスという・・・
最低なコンバージになりそうで。
ううん。
とりあえず1つは購入してみるしか!?

FW SDがダムNEO第1弾に関する一考察~まとまっていてしっくりくる感じ~ [食玩『キャラクターモノ』]

食玩開封をチマチマしておりますが・・・
そこに新シリーズが登場したので、まず購入してみようかと。
なにかというとFW SDがダムNEO。
シンシリーズ006.jpg

SD系ガンダム食玩の新シリーズ。
コンバージがあるのに・・・
とは思いますが、コンセプトが違うので発売しても致し方なし?
シンシリーズ005.jpg
第1弾からして、なかなかニッチを攻めてきます。
サイズ感でコンバージと区別を図っているかんじでしょうか。

箱サイズ。
シンシリーズ004.jpg
現ガンダムコンバージよりだいぶスリム
現ライダーコンバージよりまだスリム。
小ぶり感があります。

さっそく開封。
シンシリーズ003.jpg
例えばガンダムだと、ライフル、シールド、ランドセルアンテナ
オーソドックスなタイプのパーツ構成。
質感は結構固めな印象。

サイズ。
シンシリーズ002.jpg
コンバージと比べるとだいぶ低め。
ユニコーンはもう少し大きめですが。
ずんぐりむっくりな体系はまさにSDガンダム。

ガチャで長く展開してきたアレと同じ。
SDなガンダムを食玩で展開するのが目的のようです。
でも、まぁ、組み立て消しゴムで同じようなコンセプトの商品ありましたが・・・
比較
シンシリーズ001.jpg
小さいです。

シリーズ食玩は、やはり続いてこそ正当性を得る、と考えます。
継続は力なり。
コンバージはその点でよくやっていると思います。
高評価。

ガンダム系食玩は、チマチマ出して、すぐ終わって・・・
を繰り返している印象があります。
コンバージのように長期政権を樹立して欲しいところ。
でなければ、評価さえ出来ない(酷評)。

全体的に小さくまとまっていて良い風ですし。
シンシリーズ000.jpg
武装と比べてガンダムTR6はえらく小さいですが・・・
これもある意味リアルなサイズ感なのかも。

どこまで頑張れるでしょうか、このシリーズ。
ホビー雑誌には結構な弾数の話が記載されてますが・・・
その内、コンバージEXのような商品もでるのでしょう。
誰しもがついていけるように、お手柔らかに(えー)。

ガンダムコンバージ♯5に関する一考察~ジムはデキが良いから1アソート??~ [食玩『キャラクターモノ』]

食玩ブログ再始動です(えー)。
とりあえず色々買ってはみているモノの処理が追いつかず。
今回は・・・
#5000.jpg
ガンダムコンバージを開封。
早いモノで♯も第5弾に。

今回の目玉はハイニュ・・・より、やはりジムでしょうか、ジム。
#5001.jpg
まさかジムⅡが2種モデルような事態になるとは。

所詮ジムでしょう・・・という概念を打ち破る!
#5002.jpg
・・・ことはないかもしれませんが(どっちだ)、まとまったプロポーションな印象。
着脱できるビームライフル、シールド。
これぞガンダムコンバージの基本形。

そして、ジムⅡが出たことで-
#5003.jpg
ジム1,2、3がそろい踏み。
ジムⅢにシールドが無いのが残念極まりないですが。

そして、やはり外せないハイニューガンダム
#5004.jpg
パーツは予想より少な目。
まぁ、こんなところでしょうか。

しかし、今回は特にパーツの噛み合わせ悪い。
というか、キツイ。
なかなか入らない感じで・・・その方がしっかり止まるのでしょうけれど。
とくにバックパックは厳しい感じもします。
#5005.jpg

にしてもνガンダム。
#5006.jpg
こんなキツイ顔してたんでしたっけ・・・
セット版のνガンダムは開封さえしてないので、なんともかんともですが。

順調に弾を重ねるガンダムコンバージ。
ガンダム食玩系は新たなシリーズが色々投入されるようですが・・・
初志貫徹でコンバージシリーズは展開して欲しいところです。

今回はバイアラン。
どんどんZガンダム系モビルスーツが充実していってます。
コンプリートなるのか!?

君の名はビジュアルコレクションに関する一考察~もちっとなんとかして欲しかった・・~ [食玩『キャラクターモノ』]

大人気を超えて、社会現象?
的な状態になっている「君の名は」の食玩が発売されたので早速買ってみました。
きみのなは000.jpg
君の名はビジュアルコレクション

てっきりウエハースかと思っていたのですが・・・
最近チラチラと見る大判?サイズのものだったようで。
う~む。
・・・一抹の不安を感じつつ、早速開封です。
きみのなは001.jpg
中身はガムとカー・・・ドじゃなくて、なんだろう?
ポストカード?

絵柄はこんな風。
きみのなは002.jpg
映画の一場面をチョイスしてデザインしているタイプ。
ほのかにメタリックな感じ。
メディア露出している場面が多いせいか、目新しさは無し。

文字情報は極小。
なんか微妙な感じでしょうか。
裏面はさらに微妙。
きみのなは003.jpg
場面カットが数点、小さく配置されているだけ。
文字情報は皆無。
セリフとうもなし。
説明もなし。

いや、ファン向けアイテムとはいえ・・・コレはちょっと。
誰向けになるのか、このポストカードは。
とおもいきや、サイズはハガキサイズと思っていたら、そんなこともなく。
きみのなは004.jpg
年賀はがきより若干大きい様子。
神羅と比べるとかなり大き目。

下手すると、ハガキファイルからはみ出るサイズなのでは・・・
と不安でしたが、100均のハガキファイルにはジャストでした。
コレクター的にはほっと一安心。

にしても、この食玩シリーズ。
ちょっと微妙かなぁ、と。
先行してガンダムも発売されてましたが・・・

折角の超人気「君の名は」。
カード食玩にして、文字情報を充実させた方がファン受けはよかったかも・・・
シン・ゴジラにしても、君の名はにしても、食玩ではバンダイなんか後手後手。
アコギに徹し過ぎて読み違えたのでしょうか?(言い過ぎ)

キラキラ☆プリキュアアラモードのキューティーフィギュア発売の報に関する一考察~出るのは良い事~ [食玩『キャラクターモノ』]

プリキュアネタが続きます。
ふとネットを見ているとバンダイさんがこんな情報を-
食玩フィギュア「キラキラ☆プリキュアアラモード キューティーフィギュア」が登場!

をを。
今期というか来期?はちゃんとプリキュアの食玩フィギュア、出るんですね。
魔法使い~は、最初出ないという情報がネットで出回り・・・
そして、実際にディフォルメ版のフィギュアが発売されたりで、意気消沈でしたが。

まぁ、実際はちゃんと3人は発売されましたが。
・・・モフルン(えー)。
アラモードはそんな心配ないようで。

今回は気合いの入れ方が違うということでしょうか。
3体だけということは、残りは第2弾でということか。
何にせよ、発売されるのは良いことです。

なんといってもおジャ魔女から続く歴史のある食玩フィギュア。
ナージャの時でさえ発売されていたもの・・・
それが途絶えるのは悲しいものなのでナニヨリです。

タイムボカン24ボカンキーに関する一考察~もちっと塗りを何とかして欲しかった~ [食玩『キャラクターモノ』]

今日から仕事始めな方々も多い様子。
ということもあって、このブログも今日から始動(いつも休みじゃないの!?)。

早速買ってきたのは・・・
タイムボカン24の食玩。
24004.jpg
タイムボカン24ボカンキー。
タイムボカンでもコレクションアイテムが展開されてたりします。
恐ろしい世の中です。

劇中で使われている召喚アイテム。
全部で24種類あるのでしょう、たぶん。
今回はその内で4種がラインナップ。
24005.jpg
すでに玩具でボカンキーは発売されていますので・・・
その廉価版的位置付け?

早速開封。
24000.jpg
ガムとキーというシンプルなもの。
意外とキーが大きかった印象。
しっかし・・・黒比率が多いような気がします。
青の入手に手間取りました(えー)。

その上、塗りの端折り方が酷い。
玩具版は結構しっかり塗装がされていますが・・・
食玩版は1色だけ。
おかげで見た目は、敵方のメカのようにさえ見えます。
24003.jpg
バンダイを上回るアコギさですか!?カバヤさん・・・

サイドビュー。
24002.jpg
眼の部分とかちゃんと塗らないと、味方ロボの雰囲気でないでしょうに。
ここらへん、しっかりして欲しい感じでした。
ちと残念。

まぁ、お手軽に玩具連動アイテムが食玩で入手できるのは面白いのですが。
・・・玩具版は3つ入って800円台で入手可能。
食玩版は1つ324円。
・・・あれ?

ポケモンキッズに関する一考察~久々の発売でブラインドボックス化~ [食玩『キャラクターモノ』]

年度末進行でにっちもさっちもいかない状況に。
それでも空き時間にゲームちまちま・・・
絵を描くことがなくなって、個人的にはかなりストレス
再開したいところです。

食玩もかっていますが、開封は牛歩。
そんな折、気になっていたのが・・・
復活007.jpg
久々に発売されたポケモンキッズ。

食玩指人形は原料価格高騰などのあおりを受けて壊滅した・・・
と思い込んでいただけに、発売は素直に嬉しいところです。
ただ・・・
今後の不安要素となるものも散見できますが。

それは箱を見れば明らかでした。
復活000.jpg
ラインナップは少な目・・・ですが、それは別段問題ではなく。
箱の上部を確認してみます。
復活001.jpg
・・・あれ?
何が入っているか名前がない??
そう、気が付けばポケモンキッズがブラインドボックス化。
時世の流れから仕方がないのでしょうか・・・

気を取り直して開封。
復活002.jpg
何がでるかは分からない・・・
そんなの普通じゃない?と思うかもしれませんが、キッズでは初。

内容物。
復活006.jpg
無くなっていたシール系付随物が復活してます。
ロトム図鑑を意識したデザインですが・・・
肝心のポケモンのイラストが小さく、個人的には不満。

さて、ピカチュウが欲しかったワケですが、問題の塗りとかはどうなのだろう?
と疑問がふつふつとわき起こってきたので、比較
復活003.jpg
・・・まぁ、黄色と黒が基本色のネズミですし。
あまり変化はなかった感じです。
でも、ちょっと色塗りが荒くなったかも??

ロトムの後ろは成形色の赤ばかり。
その中をよくよく見れば細かいポケモンボールの意匠が見てとれます。
しかし・・・
復活004.jpg
やはり塗が荒いような??
個体差が大きいので、一概には言えないかもしれませんが。

キッズ系の指人形食玩までもが遂にブラインドボックス化。
この流れは他の商品にも伝播していくでしょうか?
既に発売されたデジモンの指人形はブラインドボックス化。

妖怪ウォッチがブラインドボックス化されたら・・・
今後中身が分かる指人形食玩は出なくなるかも。
なんとも恐ろしい世の中です。
・・・情報戦ですわ(えー)。
復活004.jpg

仮面ライダーコンバージ4に関する一考察~オーズのシークレットは絶対入手!?~ [食玩『キャラクターモノ』]

あまりにアレすぎて、ネットもゲームもなにもありゃしませんでした。
トホホ。
お休み欲しい感じです。

そんなこんなで購入していた仮面ライダーコンバージを開封。
ライダコンバジ4001.jpg
今回もシクレが2種類。

ガンダムコンバージにシクレが無くなりつつある昨今。
ライダーの方は、ブレなく毎回2種類のシクレがあります。
ライダコンバジ4002.jpg
今回はイクサとオーズ。
イクサは・・・正直、まぁ、そうだろうなぁ、という印象。
別にいらないのが本音。
ですが、オーズはベツモノ。
今までのシクレの中で最も価値のある一品となるのかも。

オーズ。
ライダコンバジ4004.jpg
ノーマルはタトバコンボ。
シクレはタマシイコンボ。

タマシイコンボは、鷹ヘッド以外が一応の新造形。
プレミアムバンダイで発売されるセットにも含まれない品。
そう考えると、第1弾のクウガから考えても一番重要なシクレかと。

キバ。
ライダコンバジ4003.jpg
作品がイマイチす気になれず、ほぼ視聴したことがない作品。
でも、造形やエフェクトは好きでした(どっちだよ)。
で、コンバージのキバのデキも良い感じ。
とくにシルバーの部分のメッキ感が実にキバで。

今回の敵キャラ枠。
ライダコンバジ4005.jpg
アナザーアギトとアンク。
木野アギトはお気に入りキャラなので、出てくれて嬉しい限り。
なんか無茶苦茶マッスルな感じに造形されてますが・・・
コレはコレでありでしょうか。
アンク。
こちらも出来栄えが丁寧。
まぁ、人気があるかどうかアレですが。
アンクもアギトも1BOXの中の少ない系だったり。

順調に弾が進んでいるライダーコンバージ。
次回は鬼系統のようで。
にしても、G3が発売されるのはいつになるのか・・・

ルミティアキーに関する一考察~スーパールミティアは今回無しで~ [食玩『キャラクターモノ』]

ビックリマンに対する呆れはありますが・・・
とりあえず、懲りずに食玩買ってきました。
今回は・・・
ルミティア003.jpg
ルミティアのシリーズのルミティアキー。

しかし、攻めの姿勢を崩さないですルミティア。
バンバン商品展開を進めます。
来年も、1月から新作攻勢。
そんなに生き急いでどうするのか、ルミティア。
あるいは、ずっと攻めのターンでファン定着を狙う作戦・・・!?

今回、スーパールミティア(シークレット)は無し。
て、そもそも箱の中見えてますから・・・
にしても、ルミティアシリーズの箱はなんとも統一感が皆無で-
ルミティア000.jpg
それが味と言えるかもしれませんが。

さて、今回のルミティアキー。
今までの商品以上に小さい・・・ですがガッチリした作りの印象。
ルミティア004.jpg
鍵の部分は鉄製でドッシリが少しあります。
ただ、ルミティアのポイントである交換の部分が弱い商品でもあったり。

ルミティア002.jpg
今回の“交換”は、カパっと開けて、鉄のキーを入れ替えるだけ・・・
ちょっと微妙?
いや、これまでだって意外と微妙と言われればそれまでですが。

ルミティアシリーズ。
ルミティア001.jpg
と言っても、統一感はアレですが。

次はいよいよキャラクターの立体化を伴うルミティアキャッスルが発売。
大きさは・・・期待できませんが-
それでもキャラクターの立体化はファンとしては喜ばしいもの?

イラストレーターの七海喜つゆり氏が気になる身としては、史料価値があるので有難い。
こんな風なキャラクターモノを展開したいと思うものの・・・
デジタル媒体では硬い絵しか描けず四苦八苦。
そして停止中(ダメじゃん)。
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