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最近のファイアーエムブレムのキャラクターデザインが受け入れられなくて困る・・・という愚痴 [ゲーム]

色々とありますが、なんとかかんとか進めてます。

それはさておき、FE。
ヒーローズは、まぁ、それなりに触ってます。
が、今回は発売される新作FEの事。

FEエコーズなるもの。
3DSで発売されるFE外伝のリメイク作品なのだとか。
システムはもとより、キャラデザも随分変わってます。

当時のキャラクターとしてセリカはまさに「美少女」な感じでした。
が、今作ではおばさん随分イメージ変わってます。
アムルについてはどーでもいいですが(オイ)。

その他、敵ではヌイババあたりがなんか性転換してるような?
なんとも思い切ったイメチェン。
チェンジとなるか改悪となるかはてさて。

ただ、個人的に絶対「改悪」と言えるのはセリカおばs・・・でなくて!
ルドルフ皇帝。
外伝版のルドルフはナイスミドルのイケメンでした。

・・・まぁ、容量の関係で似たような顔の人も何人かいましたが。
それでも、ヒゲの似合う最強のナイトと呼ぶに相応しいキャラだった・・・
素敵でした。

はずです。が!
リメイク版では立ち位置は同じかもしれませんが、リメイクではキャラデザが致命的。
強かろうが威厳あろうが、コレはルドルフ皇帝じゃない。

この1点において、全てが受け入れられません(ちょ!?)。
おばさん顔のセリカも、劣化激しいデューテも、やる気なさそうな三姉妹も!
全部受け入れられません(元から受け入れてないやん!)。

そんなこんなで予約してるものの(してるの!?)、テンション低下気味のFE新作。
最近のFEのキャラデザはどうもダメ・・・
たぶん少数意見なのでしょうけれど、なんともかんともです。

ガーデスインエデン-春に散る雪-に関する一考察~バトルモノだったの!?~ [食玩『チョコウェハース』]

ガーデスインエデン第2弾が到着していたので開封することに。
ガーデス2000.jpg
第2弾・・・ではなく、「春に散る雪」という深そうなサブタイトル。
でも、外箱は毎度おなじみの地味デザイン
「序」の時からのガーデスのお約束です(えー)。

では、カード確認。
ガーデス2006.jpg
ウエハースは今回も白。
台紙も白。
ちと寂しくはありますが。

今回もSレアとG(ガーデス)レアが2枚ずつ。
揃えやすいのか大変なのか判断が難しい感じ。

ナンバリングは前回から継続。
No26は主人公のヒナギクさんから。
ガーデス2004.jpg
なんか・・・ヒナギクさん、戦ってます?
のんびりきゃっきゃウフフする物語じゃないのです?(裏面読んでない)

いつの間にやらバトルモノの片りんが見え隠れする今回。
春に散る雪というのは意味があるタイトルの様子。
今回も冷やすと温めるのギミックカードですが・・・
ヒナギクのように、体に文様出るだけより魔法陣とか出る方が好印象。
バトルモノになるならなおさら(マジか)。

その他のピックアップするカードと言えば・・・
ガーデス2002.jpg
再登場のデンドロさん。
相変わらず真正面がシースルー衣装なので常温で下着見えてますが気にしません。
デンドロビウムはそういうキャラのようで。
ただ、シルバーからノーマルに格下げされてます。

今回の「おー?」なカード(個人的偏見)はソメイヨシノ。
ガーデス2007.jpg
バックと相まってなかなか神秘的な感じ?
ギミック「温める」でナマ足になるのもポイントが高いのかも。
ただ、Sレアなので1箱から1枚程しか出ないのがたまにキズ。

Sレア(金)とGレアは大方が1箱から1枚ペース。
ただ、1箱からSレア1枚とGレア1枚が出た箱もあるので-
運が良ければその限りではないのかも。
ガーデス2001.jpg
出てきたのはこの2枚。
なぜGレアにこのキャラがチョイスなのかはしっかり読まないと不明な様子。

また、この弾ではプロモカードが2種類存在。
特定ショップで購入すると付いてくるホーネットさんのGレアver。
ガーデス2005.jpg
食玩王国さんの方で購入してゲット。

もう1種はイオン通販で購入することでゲットできるもの。
それは流石にまだ手元にはありませんが・・・
だんだんアコギになってきましたな、ガーデスインエデン。
第3弾はどんな攻め方をしてくるのか。

そもそも続きはあるのかどうか・・・お話はどう展開するのか。
読むのシンドイので適当にしか分かりませんが(オイ)。
神羅ばりに継続してくれると嬉しいですが、はてさて。

2017年エイプリルフールで気になった3つ

これから毎日ブログを更新します!


・・・という、毎度おなじみのエイプリルフールネタからスタート。
そう、今日はエイプリルフールですね。
今年はどんなネタが見られたのでしょう?

ウルトラソニコ
ほほう、円谷プロは今回もぶっ飛んでますなぁ。
ソニコさんとコラボですか。
・・・と思っていたら違う!?
ニトロプラスがメインでやっているようで。
ソニコさんはなんでも屋ですなぁ。

ビーナスイレブンビースト
ごめんなさい。
イマイチ意味が解らないです。
けものフレンズだということはわかりますが・・・
両方ソシャゲだから?
運営が同じかなにかだから?
インパクトがなんか微妙なような。

今回の最大のインパクトはコレでした。
洗濯王ガオアライガー
米たに監督さんの本気を見た、気がします。
が、それより壮絶にふいたのが、ミニプラ商品化決定の記事のところ。
しっぽ、その位置はアカンです。
どこまで嘘でどこまで本当?
本気で出るなら欲しいところでありますが・・・

最近エイプリルフールネタにパワーを感じなくなってきていましたが・・・
今回のガオアライガーはなんか凄い気迫を感じました。
こういう感じで盛り上げてもらえるなら、活力ももらえられる、気もします。
最近はゲーム会社がなんか寂しいような??


ビックリマン公式サイトの情報に関する一考察~諦めの心境~ [食玩『チョコウェハース』]

時間と気力がなかなか作れない感じです。
ビックリマンに脱力したので、ふと公式を見てみようと思い(なぜ?)。
ビックリマン公式サイト

ああ、また恣意的選挙するのですね。
勝手にどうぞどうなるのでしょう。

といいますのも、天使お守り悪魔が神帝あたりで終わっておるのです。
・・・復刻とはいえ、まぁ、いつも通り。
その一方で、ヘッドは何故か全部の弾という。
Pオリンやユピテルヘッドまで含まれていたり。

他のはどうした?ということはさておき。
著作権関係でヤヤコシイらしい32弾などを含めたのは褒められる点?
ただ、評価できるのはその1点のみで・・・

ユピテルの後には、ひかり伝系ヘッドが。
・・・って、旧ビックリマンファンはコレを見て喜ぶのでしょうか。
というか、選ぶ人はいるでしょうか。
ところが、結果を見るとひかり伝系ヘッドが選ばれているでしょう。
たぶん。

旧ビックリマンファンがひかり伝を高く評価しているのをネット上では見たことがありません。
偏っているのかもしれませんが・・・
そのような状況でコレらのヘッドをねじ込んでくる神経がアレです。

そもそも復刻なのだから、旧ビックリマンだけにするべきでしょうに。
さらに冷静に考えれば、天使などは復刻と言っても既にフィルタリングされてるわけで。
そりゃ、3すくみの総数はえらい数ですが・・・でもヘッドは一応最後の方までチョイス
いつも通りのちぐはぐさで見てて情けなくなります。
コレもビックリマンクオリティなのでしょう。たぶん。

結果は恐らく、スタッフの方でコントロールするものとなるのではないでしょうか。
例のインダストの事件で懲りておるでしょうし。
“投票”ある程度ファンの傾向を把握するためのデータとして蓄積する感じで??

4月1日はビックリマンの日とウソのような本当なことをアナウンスしてますし。
重大発表?
またパズドラマンを出すとかそんな感じでしょうか?

果てしなくどうでもよいのかもしれません。
それより神羅万象13章の第2弾にミホシさん出るかなぁ・・・(ちょ!現実逃避!?)

ビックリマン伝説10に関する一考察~もういい~ [食玩『チョコウェハース』]

ビックリマン伝説10を開封いたしました。
BM10008.jpg
事前に情報を掴んでいたとはいえ・・・
色々と殺意が芽生えます(もしもし!?)。

外箱はセロテープ無しの糊付けバージョン。
BM10007.jpg
コンパクトに畳めるので、箱をコレクションする者としては助かります。
でも、どうしてバンダイもロッテも同じ方式に変更したのか・・・?
セロテープ業界としては厳しいような気もします(えー!?)。

パッケージは2種類。
BM10010.jpg
エルサMがしっかりカラーでプリントされてますね。
無能(え?)。
やればできるのにやらないのは罪です。

では開封後。
シール・・・の前にウエハース。
なんか、今回のウエハース、やたら脆い気がします。
乾燥しすぎというかなんというか。
古いんじゃないだろうねぇ(疑心暗鬼すぎ)。

シールのラインナップは旧ビックリマン第12弾。
今ビックリマンを集めている世代の多くを直撃した弾でもありましょう。
初めて当たったヘッドはエルサM!
なんて思い出を持つ人をちらほら見かけます。

第9弾から第15弾らへんは、旧ビックリマンが一番アツかった時代。
人気や知名度は4弾から8弾かもしれませんが、アニメの影響もありある意味絶頂期?
まさにその黄金期を伝説10で復刻したワケです。
が・・・
まぁ、とりあえず落ち着いてシールを見ていきます。

まずはお守りから。
BM10006.jpg
一部の層に人気がある旧12弾のお守り。
いつ見てもインパクトはありますな。
ただ、伝説10のお守りの背景色は前回同様。
一応模様の変更はされておりますが、イメージは同じ印象。

旧弾では「戦闘が激しくなったから」などの理由づけで背景カラーもちらほら変更。
まぁ、賛否あるのでここらへんはまぁ、伝説ならこんなものでしょう、という感じで。

天使。
BM10005.jpg
神光子以外は、人気天使はいない印象の今回。
話題にするなら3角関係のこの2人の天使あたりでしょうか。
創聖童鬼といい意外と3角関係が多かったりするビックリマン。
いいのか?(いいのでしょう、たぶん)

悪魔。
BM10004.jpg
ゴードン師が少しカッコいい感じです。
ただ、前弾のゴードン達(ゴードン師1)の方がカッチョ良い気もしますが。
後は個人的に何かこう訴える悪魔はいないです(えー)。

裏面。
BM10003.jpg
旧弾を完全再現?
本来は伝説1の頃からこれをs(いつもの戯れ言なので以下略)

で、今回の問題1はヘッドです。
ヘッドは3種。
特別シールは4種。
1箱に平均でヘッド3枚~4枚、特別シールが3枚~4枚入ってます。
今までの伝説から比べると、かなり良心的。
1箱からヘッド3種、特別シール4の全てが出た箱もありました。

そのヘッド。
BM10002.jpg
なんで魔スターPが金やねん!(怒)
銀でしょう、銀!
そしてミロクに至ってはエンボスでもないし。
単なるアルミシールって、コスト、雑魚シール以下じゃないですか。
バカですかバカですね知ってます知ってましたそれでも期待してました。

そして最大の怒りの要因。
BM10000.jpg
エルサM。
・・・ゴーストアリババ、不評じゃなかったの?
あれ、好評でしたの?
私は少なくともネットでも人づてでも批判しか聞けませんでした。
だから、不評と確信していましたし、私も「嫌」でした。

でも、今回もこの仕様でヘッドシールを出してきました。
ということは、どこかで人気があったという風に制作サイドが認識したのでしょうか。
それとも、そんなことを気にもせず世に出しているのでしょうか、今の開発チーム。

当時の思い出を懐かしんで購入した方が、このエルサMを見てどう思うのでしょう?
嬉しいのでしょうか?
喜ばれるのでしょうか?
もう私には分かりませんけれど。

今のこのシリーズを指揮している、某なんとかというディレクターの神経を疑います。
もう関わるな、と言いたいですが、まぁ、小さなブログの戯れ言です。

そして問題その2の特別シール。
BM10001.jpg
ヘッドも3種類、天使、悪魔、お守りの3すくみ・・・
のシールシリーズになぜか4種類で組み込むという愚の骨頂。
神羅万象やビックリマン2000ではないのですから、頭大丈夫ですか?
と聞き返したくもなりますが、どうしようもありません。

さらに鬼ガシ魔。
誰が喜ぶのか本気で聞いてみたいです。
そもそも、この特別シールは里なんとかという御仁が絡んだ結果とアナウンス。
この鬼を推すのはロッテかグリーンハウスかこの里なんとかか。
激しくどうでも良いことですが。

しかしまぁ、アレです。
里山だか里村だか知りませんが、ロッテから自由契約を通達された方が何するものぞ?
ビックリマンファンに恨みつらみでもあるのでしょうか。
PR大使だとも見聞しましたが、ヘイトPR専門の方なのでしょうか。
敵方のスパイか妨害工作のために送り込まれた何かでしょうか?

チームから不要を突き付けられたのと同様―
複数のビックリマンファンにとってこの御仁は要りません。
掲示板の書き込みなどからはそう判断できました。
即ち、自由契約同様の意味であり即ち去るべきということでしょう、たぶん。

にしても、なぜビックリマンと野球を絡める?
マーリンズの時代からそういうイベントシールは出てます。
でも、それはそれ。
大勢のビックリマン購入者と野球ファンは重なるものなのか疑問?

たぶん、重ならない。

それより考えるべきこと・・・
そもそも旧ビックリマン第12弾に野球の要素はありましたでしょうか?
皆無であったと記憶しています。
なら、なぜそこに野球の要素をねじ込むのか。

ファンが望んだのか、そのような要望があったのか、投書が届いたのか。

なければ不要の長物であるはずです。
それでも野球と絡めるその意図が読めません。
ワールドクラシックベースボールの時期だから?
なおさら、その手のファンとビックリマンファン層が重なるビジョンは見えません。

ビックリマン伝説は旧ビックリマンがあればこそ、成立している商品です。
過去の偉業の上に成り立つものがそれを汚すような真似をしてはいけない気がします。
このような判断は過去のビックリマンを作ってきたスタッフを貶める行為となりましょう。
企画会議で苦言を呈するスタッフはいなかったのでしょうか?

出たものはどうしようもありません。
となれば、伝説10でもう終わりにする方が良いのかもしれません。
これ以上、旧ビックリマンの思い出を汚されるのが腹立たしい・・・
そのように感じられるファンがいるかもしれませんし。

10という数字は、よい区切りになりましょうし。

現状を鑑みてこのような為体の制作サイドが続くのであれば-
精々集英社系のコラボ商品を誇大に宣伝してアピールする方がお似合いかと。。
粗悪なもどき商品を乱発しその都度イオン系列店舗で大量在庫がワゴンセールを繰り返す。
そして忘れ去られて静かに消えていければ「老兵は死なず唯去るのみ」を体現できそう。

次が出た時、愛想が残っているかどうかもはや定かはない・・・。
それがビックリマン伝説10を開封した素直な感想です。
コラボのもどきビックリマンにはもはや何も感じませんが、伝説も同様の体裁。
迷走しつつも試行錯誤で前進する神羅の方が遥かに評価できるのではないでしょうか。

今の開発関係者はどんな表情と想いでコレを出したのか。
別段卸せたらそれ以外何もない、と言うのが現状でしょうか。
そのような趣旨の発言を以前していたのでしたっけ・・・
80年代より下がり続けるモノづくりの末路の一つを垣間見ているのかもしれません。

苦言すぎてもはや罵詈雑言ではありますが・・・
それほど1ファンを落胆させるに十分なモノでありました。
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