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王者の風格~大怪獣バトル~ [視聴日記『大怪獣バトル』]

前回見たのに書けずじまいだった大怪獣バトル。
とりあえず前回は・・・

ゴモラVSエレキングの燃える展開。
とりあえず王者ステキです。エレキング。
ゴモラに負けて仲間になりました。

そして今回。
いつも通り冒頭は怪獣プロレス。
とソコへ・・・

怪しいけど、どうみてもキングジョー。
プロレスしていた怪獣の片割れを瞬殺。

うお!何しやがるテメー!

と言った感じの残りもう一方もキャノンの一撃。
強い・・・
それ以前に、
プロレスしていた2匹がどの作品の怪獣かワカリマセンでした(涙)。

そんなボス設定のキングジョーブラックの様子をみるライバルさん。

・・・なぜ、ケツからの煽りで出てくるのか(汗)。
大きなお兄さん、お父さんは大喜びです。
「ペダン星人め・・・」
と意味深なお言葉を残すだけで、今回は暴れません。
それよりも、他の宇宙人もこの惑星に来ているみたいです。
・・・戦力の充実?試作兵器の実験?

と、そこへ主人公達の飛行機が。
当然の如く襲われます。
問答無用で攻撃を喰い海の中へ。

ダメージのおかげで、浮上する為の出力が確保できません。
そして、酸素供給システムもダウン。
周りを良く見てみると、アリゲラが大量に・・・

って、エイだ。エイ。
アリゲラは好きでした。
メビウス登場で新しい上にCGばっかりの怪獣ですが、
音速で飛ぶ感じがとても上手に表現されていて。

アリゲラは目が見えないということで、
超音波で追い払います。
システムもエンジニアの人が「魔法使い」と称される程の
メカニック技術で刻々と回復させてしまいます。

「頼りになる部下ばかりで泣けてくるぜ!」
なかなかカッコいいセリフ・・・こにタン(愛称?)。

この作品。
主人公レイを覗くと、
ボス。こにタン。
操縦士で副長でツンデレのお姉さん。生き別れの兄あり。
メカニック。魔法使い。感じのよいアニキ。
怪獣マニア。生物学博士号取得。
とたった5人。
しかし、やたら濃い上にキャラクターが立っている。
無駄がまったく無い。
人的配置はほんとに良く出来ていると思います。

ピンチに続いてまたピンチ。
「なにあれ・・・」

今度は、向こうからゾアムルチがスキップ(に見えた)してくる!
アリゲラの時は止められたが、今度はレイが出撃するしか。
・・・っていっても、出るのは怪獣だけど。
「レイ、ゴモラじゃ水中戦は・・・」
「だれがゴモラって言った!?」

いきなり王者です。
王者は海も平気みたい。


痺れるほどに抱擁とか。
ゾアムルチもなかなか強いですが、
ヒーローとなったエレキングはもっと強かった。
ゴモラのトドメ技は超振動波。
エレキングは・・・

尻尾で敵を縛った上での超電流。
背中を敵に見せ寡黙に爆殺させるそのオトコっぷりに惚れた・・・

ピンチは脱したものの、システムは回復してない。
それどころか、さっきの戦闘の余波で余計にダメージが。
「エレキングをもう一回だしてくれ!」
「解かった!」

出てきたら小さかった・・・

一家に一匹いたら、災害時にとても重宝しそうなのだが・・・


「小さなエレキングを出して、必要な電力だけを得るか・・・やるな!」
「え・・・いや・・・うん」
・・・どうやら狙ってやったわけではない様子です、主人公。
ダイレクトに主人公の気持ちとかが伝わるのかな?
怪獣がいるあの機械は・・・

で、次は黒金城が合体して暴れるみたいです。
他にも沢山怪獣が出るみたいですが・・・

しっかし、ほんとコレはBSでやるの勿体無い・・・
地上波で流せば、確実にもっと人気でます。
良く出来てます。
カードも良く売れるでしょうに・・・・う~ん。


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