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おとめ妖怪ざくろ第五話~お姉さんが雪洞(ぼんぼり)さん也~ [視聴日記『おとめ妖怪ざくろ』]

いつもながら、遅れてアニメ視聴日記。
今回は人気がジリジリと上がっている感のある「ざくろ」さん。
その証拠に「ざくろ」と打ってググるだけで・・・
アニメノチカラ、恐るべき。

そんな乙女妖怪第5話の視聴日記。


冒頭はいきなり濡れ場でしたが・・・
場面変われば、いきなりざくろさん全開。

「ねぇ、薄蛍ぅ~?前髪ってば変くない?」
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いつも通りよ?
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いきなり色気づいてます。

その理由は件のイケメン中尉が妖人省に来るからで。
なんでも依頼があるのだとか。
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「あー、やっぱイケメンは良いわぁ」。
ざくろさん、本能に忠実すぎる。
ヘタレ、立つ瀬無し。

妖人省のボスであるゾウさんはイケメンをどうも信頼してないようですが-
櫛松さんには考えあってか、依頼を受けることに。
今回の任務は夜会に出て、人に危害を加える妖怪を見つけ出すこと。
早速、ざくろさんたちをパーティ会場に派遣します。

パーティとなると洋服。
ということで-
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女性陣はドレス装備。
にしても・・・
双子のドレスが官能的しすぎゃしないか?
耐性の低いガンリュウ様には刺激強すぎ。

「ふん!どうせアタシは似合いませんよ!」
「・・・」
「な、なによ!馬子にも衣装とか言いたいわけ!?」
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ツンデレ全開のざくろさん。
台詞からなにからして、お約束のオンパレード。
ある意味安心のクオリティ(えー)。

パーティ会場に到着。
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いつもウジウジしている薄蛍はともかくとして・・・
この双子の前向きすぎるテンションは不思議。
何か理由があるものなの?

会場でイケメン中尉に再会。
そして口説かれるざくろさん。
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エンドルフィン全開状態に(えー)。
もちろんヘタレ置き去り。

そして2人の世界へー
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本命がイケメンになりそうな勢い。
ヘタレはキープ?(えー!?)

そんな盛っている(ちょ)ざくろさんを尻目に、
ちゃっかり仕事をこなしている双子。
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「ざくろの命令で-」
ということは、やっぱりざくろさんはダントツのリーダーなワケですな。
命令の内容は「花びら式神を会場のご婦人に付けておく」というもの。
これで状態が把握でるからだとか。

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双子の能力は花びらの式を扱うものらしく。
・・・て、何故に説明するだけ絡む必要があるのか。
もっとやれ(どっちだよ)。

その頃の薄蛍とリケン様。
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会場から離れて人気無いところでイチャイチャしてた(半分本当)。

踊り疲れたざくろさん。
相方のヘタレを探していると・・・
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いかにもな奴らに絡まれた。
あ?ぶっとばすぞ、オラ?

とならなずに堪えるざくろさん。
お前が暴れると、妖人の評価が下がるぞと言われれば仕方なく。
「へへ・・・耳触らせろよ、耳。はぁはぁ。」
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なんで明治にこんなマニアックな人がいるのっ!?(ツッコミはそこじゃない)

貴重なざくろさんの耳が!!
と言うところで、ヘタレ登場。
「まさか上級将校とも有ろう御方が・・・耳とか愛でないですよね?普通?」
「うわ~ん、おぼえてろー!」
・・・ちょっと違うけど、こんな感じで追っ払います(だいぶ違う)。
するとざくろさん・・・
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ポカポカポカポカ。
実は怖くて泣いていたという。

そのままヘタレの胸にダイビング。
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ざくろさんってば・・・
案外誰でもいいのね←違うから

勢い余ってざくろさんをそっと抱きしめるヘタレ。
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「いつもあんなに強いのに・・・こんなに小さかったんだ。」
・・・ドコが?(黙れ)

さて、花びらの式神に反応の程は?
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式を動かすには「あそれ、あそれ」と歌い続ける必要があるのだとか。
でも、単に酔った勢いで適当なことを言っているようにも。
この双子の飄々とした性格にはなにか理由がありそう。
雑誌には、幼少期を山で過ごしていたことが示唆されてましたが・・・

片方は唄を歌う。
片方は・・・ガンリュウ様とお話しタイム。
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となると、焼き餅焼くわけで。
喧嘩?
と思いきや、ちゃんと交代してあげる雪洞。
優しい性格の雪洞の方がお姉さんみたいで。

しかし鬼灯とタッチ交代した瞬間に式神に反応。
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花びらをざくろ、薄蛍のもとに飛ばして知らせます。
って、こんな能力どこかで・・・
ああ、フェレ先輩だ(誰よ?)。

しかし、バレると敵の邪魔が入ります。
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薄蛍とリケン様に敵の刺客が。
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この人って確か・・・
「ざくろの失敗作」の人?

なんとか撃退しますが、薄蛍が感じたのは深い心の闇だったとか。
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その頃の双子。
ざくろ、薄蛍組をまたず式の反応を辿ることに。
扉にぶち当たりますが、鍵がかかっている様子。
式神を使って内部から開けるか?
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しかし、式は既に敵にバレていて消滅。
式を消されると術者にダメージが来るのは古今東西珍しくなく。

双子の式神の場合、唄を歌っていた方がダメージを受ける様子。
今回の場合は雪洞の掌にやけど。
ところが、ダメージを受けてもケロっとしている双子。
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自分たちの存在を大切にしようとする感覚が欠落している?

そこでガンリュウ様は提案。
2人が傷つかない方法を探しましょう、と。
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ガンリュウの優しさにメロメロ。
・・・今までそんな風に言われたこと無かったのか、コイツら。

「なら・・・ごめんくださ~い。」
「扉を開けてください~い。」
・・・確かに傷つかない音便な方法だわ、ソレ(えー)。
でも、扉は開きました。

暗がりの中にいたのは・・・
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女郎蜘蛛!
しかし、ざくろさんは未だ到着していない。
どうする?

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と思ったら、双子が戦闘!?
ちゃんと、戦えるんですか、コイツらも。

周りに転がる死体を見て、パニック状態のガンリュウ。
そのガンリュウを胸に抱きしめて歌う鬼灯。
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安らがせる為に歌う姿は母親のよう?
と、同時に花びらの結界を展開。

結界の外には雪洞。
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双子の場合の戦闘担当は雪洞?
或いはどちらでも可?

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とはいえ、ざくろさんほど屈強では無いらしく。
女郎蜘蛛の猛攻に押され気味。
ついには打ちのめされてしまいます。

姉が絶体絶命のピンチでも花びらの結界を解かない鬼灯。
ガンリュウを守ることが2人の最重要事項であるからと。
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悲壮な決意と姉妹の信頼。
と同時に、自分たちの命さえも軽視する挙動。
出生に秘密があるのかどうなのか・・・

そこにざくろさん到着。
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不意打ちで相手の眉間にぶっすりとか。
これぞざくろクオリティ。

「よくも雪洞を!よくも雪洞を!よくも!よくも!」
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グッサグッサと容赦なく。

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極度に強い仲間意識。
妖人の特徴か。
はたまた、櫛松さんの教育の賜か。

戦闘終わって。
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人間体に戻って血みどろの女郎蜘蛛さん。
でも、結構タフっぽい。
まだ元気の様子。

その口から放たれる「ツクハネの子、ザクロ」という言葉。
母の名を聞いたざくろさん。
姉さんはぼんぼり1.jpg
ズタボロなのに容赦なく、締め上げます。
素敵ヒロイン。
しかし、女郎蜘蛛はどこからか降ってきた札と共にドロン。

そして、物語は謎を深めて続くという。
雑誌の方を見る限り、この流れのお話しはまだ続いている様子。
となると、敵はやっぱりお兄様?

なによりも、ざくろ回かと思いきや実は双子回だったという真実。
物語の作り方が上手い感じ。
今回で雪洞株がストップ高な印象も。
まぁ、普段はどっちがどっちかわかりゃしませんが(えー!?)

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コメント 2

名無しさん

今晩はお初です初めまして名無しさんですアンニャるびすさん
おとめ妖怪ざくろ見てましたおやすみなさい
by 名無しさん (2011-03-17 20:45) 

lbs

名無しさん様
コメント有り難うございます。
なかなか新しい感じのヒロインざくろ。
魅力的でした。
アニメは終わってしまいましたが、原作漫画は未読。
一度じっくり目を通して見たいものです。
その前に、アニメも全話を視聴しないと・・・
by lbs (2011-03-18 23:51) 

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