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おとめ妖怪ざくろ第六話~各々が背負うはとっても重い設定也~ [視聴日記『おとめ妖怪ざくろ』]

のんびりまったり「ざくろ」視聴。
今回は重いお話しでしたヨ・・・
ということで、遅れまくりの第6話視聴日記。

お話しは前回の続きから。
女郎蜘蛛さんを撃退した一行。
でも、ざくろさんとその母に関わる謎の言葉が気にかかる・・・
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そして、今回のお話しのキーは母の形見のペンダント。
・・・舶来モノ嫌いなのに、首飾りと言わないのね(えー)。

そんな事件の一連をヘタレさんはイケメンに報告。
にしても・・・
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明治時代の報告書はオシャレですな(えー)。

お母様の謎。
それが気になってしょうがないヒロインのざくろさん。
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黙ってれば美人なものです(噛まれるぞ!?)。

その物憂げな表情にヘタレ主人公もドキっとしてしまったり。
でも、元気出して欲しいので・・・
「あのざくろ君、ハナタテ中尉からのおみやげだよ?」
(元気だしてよ)と言おうとしたらこの女-
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「あのイケメンの!!」
あっという間に元気回復。
現金すぎる。

と思わせておいて、実は空元気。
それを見抜くヘタレ主人公、ざくろさんファンすぎる。
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ただしじ~っと見てると怒られますが。
ツンデレの鏡。

で、イケメン中尉のおみやげ。
最近話題な舶来の「ビスケット」。
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「落雁みたいなものかしら?」
という台詞がとても時代考証されてて好感的でした。
流石は腹黒い薄蛍さん(関係ない)。

「いっとくけど、不味い場合はお行儀悪くても口から出すからね!」
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イケメン様がくれたもの。
でも、その前に宣言してから食べるざくろさん、ワガママ女。
ただ、“お行儀悪くても”という点が櫛松さんの教育の賜。

「うめぇええええ!」
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吐くどころか全部食べるざくろさん、本能に忠実すぎる。

薄蛍も舌鼓。
それを見たリケン様、すっとビスケットを差し出してくれます。
「お前が食べてくれる方が良い。」
ラブラブです。
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「私、こんなに食べなくてもお肉は丁度良いくらいですけれど・・・」
どこのお肉の事を言っているなにもありません櫛松さんっ!

ところでガンリュウ様、どうしたの?

実は未だに落ち込んでいました。
先週、その余りのヘタレっぷりを披露したガンリュウ様。
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所詮ショタ担当。
戦闘は双子に任せりゃいいんです。

そこら辺無頓着な双子。
流石にガンリュウもキレてみたりします。
「独りにしてください!」
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・・・最初トイレかと思いましたよ(違)。

でも、そこはタダのショタ担当じゃありません。
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すぐにわび入れ。
自分の行動が己の弱さから来る八つ当たりだと認識できる男。

でも、なぜ双子はここまでガンリュウに肩入れするの?
「好きだからです。」
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あっけらかんと言われては、流石のショタも照れるしか。
でも、出会ってまだそれほど経っていないのに?
すぐに好きになるの?
そもそも、なんで自分の命を軽んじてまでガンリュウを守るの?

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ここで初めて双子の生い立ちが語られます。
双子の少女の昔話。

鬼灯と雪洞。
2人は気がついた時からどこかの山の洞窟の闇にいました。
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生まれた時から居たのでしょう。
憑きものの子として生まれたので母親にすぐ連れてこられたものかと。

妖人は生命力が強いのか、赤子からふつうに育った様子。
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時折、「女の人」が来て粗末な布で作った着物をくれたり、
食べ物を与えてくれたりしました。

双子はその「女の人」が大好きでした。
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でも、その「女の人」はいつもとても悲しそうでした。
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なぜ雪洞と鬼灯にいくつかの感情が欠落しているのか。
ここらである程度の謎が解けた感じもします。

その「女の人」は言いました。
陽の明るい時には洞窟から出てはいけない。
自分以外の人間と出会ってはならない。
双子はその約束を守り続けます。

日が暮れてから、飢えを凌ぐため闇夜の山で木の実や根を求めて彷徨う日々。
そんなある日、「女の人」の往来がぷつりと途切れました。
双子の母は亡くなったのでした。
そして代わりに・・・

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下から見たら殺すから21.jpg

立っていたのは男の人。
命の危機を感じて、生まれて初めて陽が高い内から洞窟の外へ。
初めて接する「女の人」以外の人間は口走ります。
「お前達を庇う為に俺の家内は死んじまったんだ!」と。
母親殺しの妖の児。
双子が背負い込んだ運命がそれ。

自分たちを殺そうと迫る父親であろう人間から逃げる時、双子は想います。
あの「女の人」との約束をやぶってしまった。
陽の高い内から洞窟の外に出てしまった。
あの人以外の人間と接してしまった。
約束を破った私たちはもうダメなのだ・・・と。

でも、気がついたとき2人は-
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暖かい場所にいました。
天国?
否。

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私、櫛松、いい女 (なにそれ?)
流石イヌーピー。
ヒロインすぎる!(えー)。

という昔のお話しでした。
って、重すぎるな笑顔で!!
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そして双子は言い切ります。
もう、大切な人を失うのは嫌。
夜の山を大切な人を探して彷徨うのは嫌。
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だから大切な人を守るためなら、その為に命を賭けて戦える、と。

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ガンリュウ様でなくても泣けるわな(えー)。

さて、そんな双子さん。
ある意味狼少女的な感じだったわけで。
ヴィクトール君とかあの辺の話しですな。
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当然、櫛松さんに拾われた時は言葉が話せませんでした。
でも、姉妹同士の意思疎通はテレパシーで可能だったとか。
恐らく、母親ともそれに似たものがあったのでしょう。
あの「女の人」の言うことは何故か解ったのだとか。

そう言った事で、ちょっぴり感情が欠落してるんですな。
雪洞と鬼灯の双子姉妹。
・・・設定がなんか凄いよ(涙)。

で、そんな重い話は投げっぱなしで(ちょ)、その頃のヘタレ。
下から見たら殺すから14.jpg
カボチャ頭にオモチャにされてました。

でもアレですな。
生まれてきた妖人の赤ちゃんが狐少女だったら需要ありそうですが、
カボチャ頭だと・・・いや、コレはコレで需要あるのか(何の話しだ!?)

ヘタレがカボチャと凧揚げして遊んでいる頃-
ざくろさんは櫛松さんの所にいました。
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お母様の事が知りたかったから。
「櫛松、お願い教えて!どうしてお母様に仕えていたの!」
え。櫛松さん、ざくろさんが小さい時から一緒にいたんですか?
ていうか、なんか飼い犬のような扱いされてますが!?
ちょ、イヌーピー!!

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「お黙り。」

櫛松さんは今はまだ言えないと教えてくれません。
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「もういい!」
ざくろさん、切れて部屋に引きこもり。

をしようとしたら、いきなりヘタレが「部屋に入れて」とやってきて。
なんでもカボチャ頭の凧が木に引っかかってしまったのだとか。
ざくろ君の部屋からなら取れそうということで。
でも、あとちょっと届かず取れない。

「あんた、木登りでもして取りなさいよ。」
「高いところダメなんです。」
「・・・。」
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この汚物を見るような蔑んだ表情こそざくろさんの本質です(えー)。

仕方ない。
ここはざくろさんが一肌脱ぐしか。
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ざくろさん、フトモモが眩しいです。
でも、ナチュラルに「下から覗いたから殺すわよ?」と。
たぶん、アゲマキさんの場合、本当にコロされると思います(えー)。

すぐに凧は取れました。
が、ここでまたざくろさんの悪い癖。
というか、取り憑かれて・・・
声に導かれるように上を上をと目指して木を昇り始めます。
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そして途中で足を滑らして・・・

ナイスキャッチ。
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主人公が始めて役に立ちました(言い過ぎ)。
というか、ヘタレさん役得?

落ちるときに大切なペンダントの鎖が切れてしまって・・・
そこは手先が器用なヘタレな出番。
ちょいちょいっと治して「付けてあげるよ♪。」
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「ちょ!アンタ・・・バカ、天然・・・」
と言いつつまんざらな感じでもなく。

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「あらあらまぁまぁ・・・ぐふふ。」
薄蛍さんも納得です(変な台詞を付けるな!)。

ヘタレだけれども、心優しい金髪さんとフラグの強化。
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イケメンでエリートなお兄様中尉もいいけど(オイ)、
とりあえずはスペアとして確保しておこうか的でしょうか(えー)。

ざくろさんのジゴロ的な表情がどう動くか、今後も楽しみですな。

ところで、双子の過去は解りましたが薄蛍さんは?
下から見たら殺すから13.jpg
この絵を見る限り、雪洞達と同時期にざくろさんの所へ来てるようですが?
櫛松さん、双子を拾った後に薄蛍を拾って家に帰ってきたのか?
或いは、別のところで飼育いていたのか??
謎はまだまだ残っている感じです・・・

そして解ったこと。
櫛松さんはいい女(黙れ)。
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コメント 2

名無しさん

おはようございます
おとめ妖怪ざくろパート2ないんですか?!
by 名無しさん (2011-05-08 10:08) 

lbs

名無し様
ざくろの2期、当方も希望する1人です。
とはいえ、お兄様編まで綺麗にまとめてしまって・・・
原作ストックが溜まらないと難しいのかも知れません。
根強い人気があるようなので、可能性はあると思うのですが・・・
by lbs (2011-05-11 20:45) 

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